アオイトリと鬼がくる。のバナーを設置しました。

アオイトリと鬼がくる。のバナーを設置しました。


アオイトリについて
アマツツミがとても面白かったので今回も期待しています。


鬼がくる。について
企画・原画があの「鬼うた。」の泉水いこ氏です。
これは…期待していいんでしょうか。

#例によって各作品発売ぐらいまでこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。

ねんどろいど ホロ

受注分がここの所毎月来るので月刊ねんどろいどになっていますが、先月も来ました。8月号です。
今年はあとレーシングミクぐらいで打ち止めのはず。あれ、年内だっけこれ…

Holo(Spice and Wolf)

ねんどろいど ホロ
最近新シリーズが出た狼と香辛料、もう結構前の作品なのにリリースされて嬉しい限り。
ホロといえばやっぱりんごですね。

フユウソ応援キャンペーンに当たりました。

フユウソ応援キャンペーンの「りいちゅ先生直筆イラストサイン色紙」が当たりました。

やったぜ。
キャンペーンがない作品とかも好きにバナー貼っているので、応募数は数えるほどしかないですが
この手のキャンペーンに当たるのは初めてです。

フユウソは話的にも気に入っているのでとても嬉しいですね。
ウソシリーズ最後らしい、綺麗な終わり方でした。
15日まで人気投票をやっているらしいです。雫・サージェントちゃんに清き一票お願いします!!

気になっていたDRMも初回起動時の認証だけっぽい(ただインストール台数制限はあるかも)ので
ひとまずは気にならないですが、オンライン認証先が飛ぶと遊べなくなる事には変わりないので
一定期間後には不要パッチが欲しいなという気もします。
#最近だとチュアブルソフトの会社が畳まれましたが、以前はCFC限定だったNoDVDパッチが
オープンに公開されたりと配慮する姿勢が見られます。サイトがいつまで生きているか分からないですが。
エロゲブームもとっくの昔に終わり、全盛期のエロゲで今遊べないやつは大体DRMが足を引っ張っている
(そしてサポートは応答がないかブランド/会社自体が畳まれていることが多々)ので、完全に受け入れるのは難しいですね。
しかしうちのBlogに来る人の検索ワードに「○○ 認証回避」というやつが結構上位にくるので、メーカーの気持ちもわかります。私も仕事上DMCAの削除要求をよくGoogleに投げますし…

淡雪 #10

awayuki #10

久しぶりにアイドール東京に参加していくつか服を入手したので写真を撮りました。
写真の服は面倒なクローバーさんのワンピースセットです。リボンが可愛いですね。
この子はラジカルさんのM胸ぷらすなのですが、これだと普通のS/M向け服は結構キツイみたいで
着せるのに大分苦労しました。 シリコンなので入るには入るのですが大分パッツンパッツンな感じです。
ボディ自体もDDII素体でもう6年くらいになるのであちこちガタが来ている感もあるので
そろそろ新しい素体にしてやりたいなぁという思いも。(IIの自体の自由度が低くて色々きつい面もありますし)

撮っていてウイッグも前髪が変な感じだったので軽く整えました。
普段髪は自分で切らないのでこのあたりは大変ですね。
何個か駄目にする覚悟で練習しないと上手く出来ない様に思います。

ねんどろいど 雪ミク Twinkle Snow Ver.

受注分がここの所毎月来るので月刊ねんどろいどになっていますが、先月も来ました。7月号です。

ねんどろいど 雪ミク Twinkle Snow Ver.

ねんどろいど 雪ミク Twinkle Snow Ver.
雪ミクは気に入った年だけ買っていますが、今年のは衣装が可愛かったのでポチり。
今年の雪ミクは箱が凝っていて、そのまま撮影セットになる仕組みが入っています。
SnowMikuBox2017
フィギュアは背景に何をいれるかいつも困るので、こういうのは嬉しい。

GPD WIN/Pocketの英語環境を(APIから見て)日本語環境化する

GPD WIN/GPD Pocketでは標準でインストールされているOSが純粋な日本語版ではなく
英語(en_US)版に、お好みで日本語言語パックを入れるという形になっています。

日本語化については、ログオン後のUnicodeなUI部分の表示は
コンパネ->時計、言語、および地域->言語を追加するを選び、日本語を選択してダウンロードして
規定の言語にすることで設定できます。

また、Welcomeスクリーン、非Unicode、環境の日本語表示は上記設定後
コンパネ->時計、言語、及び地域->地域を選び、場所に日本、管理で
「ようこそ画面と新しいユーザアカウント」の設定のコピー及び
その下の「Unicode対応でないプログラム言語」のシステムロケールの変更で日本語を選ぶことで設定できます。

ここまでやると大部分の場所が日本語化されるのですが、完全に日本語OSとなる訳ではありません。
この時点でAPIで言語関係の関数を叩くと
GetSystemDefaultLCID()
GetUserDefaultLCID()
GetSystemDefaultLangID()
GetUserDefaultLangID()
GetUserDefaultUILanguage()
についてはロケール ID (LCID)が0x0411(ja_JP)で帰ってきますが

GetSystemDefaultUILanguage()
に関しては0x0409(en_US)が帰ってきます。

GetSystemDefaultUILanguage()に関してはMSのリファレンス

>This function never returns a language identifier for a Language Interface Pack (LIP).

とありますので、言語パックの影響を受けず、インストール時に設定された初期言語が返されます。
このため、一部の日本製アプリケーションでは、主にDRM的な観点からこの関数を用いて
ユーザのOS言語を検出し動作しないことがあります。(逆もしかり)
上記理由から具体的にどれが該当するかは書きませんが主にゲーム系のアプリケーションで多い様です。

これはレジストリの
HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Nls\Language\InstallLanguageキー
en_USである0409からja_JPである0411に変更することで解決することができます。
ここを変更後再起動すると、GetSystemDefaultUILanguage()の値も0x0411となり、上記の様なアプリケーションでの動作が改善されます。
#ちなみに、日本語言語を既定にしてProにアップグレードするとここの値は0x411となるようです。

軽く確認しただけなので他の関数ではまた違う値が出るかもうしれませんし
WinRTに関しては触ってもいないので一緒に変わるかは全く不明ですが
日本製のゲームが動かない、という方は一度試してみてはいかがでしょうか。

添付に上記で挙げた関数の値をベタ出力するコピペプログラムを貼り付けておきます。
現在のOS設定値を確認する参考としてどうぞ。
#Defenderだと”Trojan:Win32/Sprisky.C!cl”と出る場合がありますが誤検知です。MSに解除申請が通ったのでそのうち表示されなくなるはずです。

#6月に買ったものの、セットアップで蹴られて積んでいた某ゲームがこれでやっと出来る. やったー

あきら #4

3連休で久しぶりに調子が良かったので、ドール写真を撮りました。
前回撮ったのが2016年1月なので、1年半ぶり。
Akira #4

あれからドールイベントに行っていないので服も増えず
夏っぽいのをタンスから探し出してポチり。
持っている服がわりと厚手のa秋冬ものばかりなので、夏らしい服が欲しくなります。

ねんどろいど夕立改二

Destroyer Yūdachi & Shigure Kai Ni

ねんどろいど夕立改二が来ました。
先にリリースされた時雨改二と合わせてパシャリ。

時雨改二はボディの接合がゆるゆるで困りましたが、夕立改二はキツキツでした。
一部パーツは整形不良だったためサポートを依頼した所、即交換パーツが届きました。
グッスマの対応は早いですね。

ねんどいどは購入の心理的障壁が低く、簡単に増えてしまいます。
数えてみたら14体(今月もう1体増える予定)だったので、そろそろ飾るためのクリアボックスか
何かがないと、部屋が埋まりそうです。

ことのはアムリラートと鬼がくる。のバナーを設置しました。


ことのはアムリラートについて
スタッフがカタハネ、ソルフェージュ、白愛という百合百合黄金コンビの今作。
楽しみです。
#発売日は今のところ8/25(金)だそう。


鬼がくる。について
企画・原画があの「鬼うた。」の泉水いこ氏です。
これは…期待していいんでしょうか。

#例によって各作品発売ぐらいまでこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。

最近プレイした作品雑感

書こうと思っていながらダラダラ一ヶ月経ってしまったので、後から書き換える前提でとりあえず。
水葬銀貨のイストリア

作品の内容について語る前に、クリアして一番に思ったのはこの作品の作りの雑さです。
テキストの誤字、立ち絵バグ、音声バグ、OPはBGMと重なってろくに見られない始末。
デバッグしていないのではないかと思われるレベルです。 一度でも通しプレイをしていれば直せるバグばかり。
かみまほでも思いましたが、せっかくの良いシナリオに対して、水を差す様な雑さはもったいないと思います。

共通ルートからTrueへの流れは読ませるシナリオだと思います。
相変わらず文章に独特のクセはありますが、読んでいて素直に面白いといえます。
個別ルートはとってつけたような内容というのは、かみまほと同じ。
Trueのためのツマとして存在するというのは否定しませんが、物語の構成的にも雑に感じられました。

ルクル氏のシナリオは運命予報でも、かみまほでも、本作でも、エロゲという舞台装置を否定したいが様な物語の流れを
組みますが、結局の所エロゲとしてのお約束に依存しているお話でもあります。

「―――ハッピーエンドを、約束しよう」

かみまほをプレイした人からすれば、これ以上の煽り文句も無いでしょうが
この煽り文句に期待してプレイすると、若干肩透かし感も。
面白いんだけど、色々な所が雑。そんな作品でした。

ChronoBox
一本筋の通ったテーマを軸にして進むストーリー展開。
グロが結構あるのと、読み手が考察する前提の話構成なので好みが分かれそうですが、今年やった中ではダントツに面白かったですね。
水葬銀貨の後に読んだこともあり、物語の作りの丁寧さが好印象でした。
昨年のRe:LieFと話のパーツは似ていて、表現の手段を変えるとこういう話にもなるのかな、と思いました。