ちょっとアレなnano iDSD

nano iDSDのボリュームダイヤルは結構ピーキーで
例えるなら極端なAカーブみたいな動きをします。
インピーダンスの低いイヤホンだと急に音量が大きくなる箇所があって
ボリューム調整に難があります。

この点については発売当初からTwitter等でちょこちょこ言われていましたが
いつの間にかiFIの公式blogに見解が出ていました。

簡単に纏めると
「ボリュームがピーキーなのは仕様。お前の使うヘッドホンを変えろ」
ということみたいですね。

明らかに持ち歩き前提の製品にもかかわらず、インイヤーなヘッドフォンとの組み合わせだと
組み合わせに難があるのはイヤホンが悪いのではなくて、製品仕様の方がおかしい様に思います。

nano iDSD自体、この手のオーディオ機器としては低価格な分類ですし
コストパフォーマンスを考えれば多少は目をつぶるべきなんでしょうけど
USB3.0の問題といい、Windows8.1の問題といい、メーカーの後出しじゃんけんが目に付きます。

仕様なら仕様で良いんですが、それ発売前に言えよと。 後からくだくだ言い訳すんなと。

製品自体は魅力的なのにこういう所で評価を落すのは勿体ないと思うんですけどね。

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