カテゴリー : 2017年 11月 18日

フルウソ

『フルウソ -Complete Four Seasons-』2018年2月23日発売!

ウソシリーズのセット版+追加シナリオ(アフターアフター)有りでフルプライス。
追加シナリオは個別4作品購入の特典(ハレウソ)とは別で個別販売は今のところアナウンスなし。

とのことなので、DL販売が決定した様です。Twitterや5chとかでもひどいと言われていたので
あわてて対応したのかなぁという感じですが、4作品コンプユーザとしてはひとまず安心。
今後の作品がどうなるのかはわかりませんが、事前に売り方のアナウンスがあるといいですね…

以下、追加発表前の内容なので二重線引いて消しておきます。
ウソシリーズ4作品を買っている人はハレウソは読めるが、アフターアフターは読めない。
フルウソを買った人はアフターアフターは読めるが、ハレウソは読めない。
追加シナリオをすべて読みたければ倍の出費をしてほぼ同じものを2つ買わなければならない。

いやーこう来るとは思わなかった。ひどいな。
一度こういう事やられると次は買おうと思わなくなりますよね。
完全版商法でもここまで露骨なのはあんまり見ない。
コンシューマ移植とかも基本後に出た方の作品買えば全部読めるし。

応援していないのでバナーはこのページだけです。

スマートスピーカー3種雑感

Google HomeとEchoが国内でも出て揃った感があるので軽く触った感じをメモ。

Google Home mini
不具合でアクションボタン使えなくなったのが地味に痛い。
Ok Google(ねえ、Google)というウェイクワードが呼びにくい印象だが
音声認識精度は悪くないし、合成音声も聞き取りやすい。
Actions on Googleがどれくらい広まるかがキモ。
綺麗に実装してあれば「ねぇ、Google ○○して」でボイスコマンドが収まるので
一番スッキリしている。

Amazon Echo Dot
早くから開発環境を公開していただけあってSkill(出来ること)が充実している。
RoombaもHueも操作出来るし、IRリモコンも各社出揃ってる。
音声認識精度も合成音声も悪くない。スマホのAlexaアプリで認識結果を確認出来て
そこからフィードバックを投げられるので操作のストレスも少ない。
ボイスコマンドの呼び方は「アレクサ ○○(Skill名)で○○(詳細)をして」と、現段階では
Google Assistantより長くなりがちなので、エイリアスが設定できるといいと思う。
特にナビタイム、列車の運行情報を知るのに「アレクサ、ナビタイム運行情報で中央線を教えて」と
かなりコマンドが長くなるので使いづらい。「アレクサ、中央線の状況を教えて」ぐらいで使いたい。
Skillによって終了コマンドが違うので呼び出した後止められなくなることがある。(じゃらんの終了方法がわからない…)
Echo Dotはライン出力がついていてホームオーディオに出力を流せるので既設の環境に組み込みやすいのがよい。

LINE Clova WAVE
日本でのリリースは一番早かったが機能としては最も未成熟。
LINE MUSICのターゲット層でサブスクリプションチケットを買ったら「かなり不便な」Bluetoothスピーカーが着いてきたぐらいの気持ちでいないと多分買ったのを後悔する。している。
音声認識周りが本当に未熟でテレビをつけているとウェイクワードを誤検知してずっと喋っている。
ボイスコマンドの確認もできないのでどうやったら動くか確認できずストレスだけが溜まっていく。
サードパーティの機能実装が現状殆どない(radikoが聴けるくらい)なので何もできない。
LINE MUSIC再生時とBluetooth経由で音楽を再生する時に音質差が結構あり、後者は音がスカスカになる。ワザとやってんのかなコレ。


開発者のスタンスがこんな感じなので、正直今後も期待出来ない。
Google HomeやEchoの発売に焦って正式版として販売しているが、中身は本当に未成熟で
先行する2者に比べて周回遅れになっている。こんなんで店頭販売されても普及を妨げるだけ。

今のところ各社ともボイスコマンドというか、決まった指示言葉を組み合わせて操作する形なので
自然な会話で操作が出来るわけではない。今後の成熟に期待。