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カタハネとアマツツミのバナーを設置しました。

カタハネ ―An’ call Belle―及び
アマツツミのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。

カタハネ ―An' call Belle―

カタハネはブログ用のバナーが公式で用意されていないので貰ったクリアファイルをバナー代わりに。
J-MENT氏がGoogleDriveで画像配布されていたのでそちらに差し替えました。(7/2:発売日延期に伴い画像差し替え)
個人的に大好きな作品のリニューアルとあって、とても楽しみにしています。

【アマツツミ】応援バナー

アマツツミはCGが幻想的で綺麗、水夏を書いた御影氏のシナリオも楽しみです。

#例によって各作品発売ぐらいまでこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。

春のヘッドフォン祭2016に行ってきました。

箇条書きで感想など。
DSC09179

・64Audio ADEL
友人が絶賛していたのですが、聴いてみてびっくりしました。
カナル型でありながら、音のヌケが非常に良く、閉塞感がありません。
聴き疲れもなく、何時間でも聴いていられそうでした。
12ドライバと10ドライバを聴きましたが、10ドライバは開放感が高く
12ドライバはその上で密な音鳴りでした。曲によって使い分けたい感じです。
価格が価格なのでおいそれとは手が出せませんが、非常に面白い製品でした。

・Shenzhen Qili Audio Application 8SH/CH
8ドライバと多ドライバ構成でありながら、その音は一言で言うならばとてもシンプルです。
良い意味でシングルドライバのような1つにまとまった綺麗な音色でした。
IEMが多ドライバ化するにつれてどんどん音が「こってり」していく傾向にある中
一つ飛び抜けているようなモデルでした。

ここから下はあくまで個人的な感想です。貶める意図はありません、と前置きした上で

・ULTRASONE Tribute 7
ベースモデルが12年前のモデルということもあり、まず装着感の段階であまりよくありません。
側圧が高く数分の試聴でも違和感を感じました。 頭、耳共に、上手くフィットしません。
音についても釣るしで売っているbeyerdynamic辺りの数千円のヘッドフォンの方が「鳴る」と
言えるレベルで、正直な所希少価値以外に良い点を感じられませんでした。

・けいおん!ハイレゾ音源
会場のコンテスト評価項目で1曲、先行で聴くことが出来ましたが
元々けいおん!の楽曲は(上から下にばらつきがあるアニソンの中でも特に)音質が良くなく、それは
ハイレゾリマスタになっても変わりませんでした。音圧が高くてダイナミックレンジが狭く、割れているような音です。
そういう表現の曲と言われればそれまでですが、評価機材が色々拘ってる機材ばかりなのもあって、悪目立ちしていました。

FiiO X7のあれこれとAM2。

DSC09189
AM2
技適未取得による回収のお詫びとしてAM2モジュールが発売日に届きました。
AM1と比べて解像感が上がっており、音の伸びやかさも上がっているようにきこえます。
最初からこちらを付属していたら、評価もまた違ったのかもしれません。

FiiO X7のあれこれ
X7はAKシリーズと違ってあまり数が出ていない様でレビューが少ないです。
音質的な側面については聴いてみるのが一番だと思うので
それ以外の実際に使ってみてわかる部分について書きます。

・純正ケース
付属のプラスチックケースとは別にFiiO公式の革ケースがあります。オヤイデは取り扱っていませんが
aliexpress等でLC-X7A/LC-X7Bという型番で扱っています。片方が合皮でもう片方が本革とのこと。
本革の方が19ドルぐらいでした。上の写真にあるものがそれです。
写真の通りアンプモジュールの為に底面が全て解放されているので、ケースだけ持つと
スポッっと抜けて落としそうになりますが、質感は悪くありません。
オプションドックのK5(日本未発売)はケースを付けた状態では装着出来ません。

・バッテリーの持ち
公式の持続時間はMP3での再生時間だそうで、flac大多数/少数DSDの構成でランダムループすると
6~7時間ぐらいといった所です。 Wi-Fi有効でネットラジオを聴くとその半分くらい。

・リモコン
Bluetooth接続のリモコン(iRemote ShutterやSP-01Mで確認)で再生・停止・曲送り戻し・ボリュームの操作が可能です。

・OS
Androidは4.4、Head-FiのX7スレによると、SoCの都合上5.x系以降には
対応する予定はないそうです。

2016/10/09追記:誤情報でした すみません。
近々リリース予定で5.1のpublic betaが始まりました。新機能満載で楽しみです。

・FiiO Musicのタグ文字化け
今の所UTF-8揃えにしないとタグが化けるみたいです。 MediaGoで取り込むとタグもジャケットも
綺麗につくので、flacに揃えるのと合わせて取り込み直しました。

・FiiO Musicの検索バグ
今の所検索でIMEからの入力だと、2文字目以降が表示されません。
1文字入れた後Backspaceで消して、もう一度入れると表示されます。
入力自体は出来ているので、そのまま勘で入力しても検索できます。

・動作モード
X7にはAndroidとして動くANDROIDモードと、FiiO Musicのみが動くPure Musicモードが
ありますが、2つのモードの違いは、ホームアプリが切り替わり、FiiO Music”しか”呼べない
ホームアプリが設定されるか、通常のホームアプリが設定されるかの違いでしかありません。

Pure Musicモードはオヤイデの紹介ページには「他のAndroidアプリとのシステム競合が起きない」と
書いてありますが、実態としてバックグラウンドアプリケーションの起動が抑制されたりはせず
インストールされているアプリはHomeから呼べないだけで動き続けるため、例えばPowerAMPなど
他のミュージックアプリを入れていた場合、イヤホンジャックの抜き差し等をトリガーとして競合します。
これはBatteryMixのような常駐するタスクマネージャ機能のあるアプリをインストールする事で
確認出来ます。(ステータスバーの表示も抑制されないので、Pure Musicモードでもこれらは動きます)

初期のレビュー(Engadget等)では独自OSとAndroid OSの排他のような書き方をされている所もありますが
上記の通り、動作モードの設定はただのホームアプリ切り替え機能に過ぎません。

・ネットラジオアプリ
音泉、らじるらじるはGoogle Playからインストール出来動きますが、radikoはインストール出来ません。
これはFiiO X7の構成として位置情報サービスが有効でない(設定の位置情報項目自体が存在しない)為で
apkのみを入手してインストールしても同サービスが動かないため、利用出来ません。
(恐らく同様の理由で)i-dioもインストール出来ません、apkで入れてみましたがチューナーへ接続が出来ませんでした。

・Wi-Fiとノイズ
X7をIEMで利用する場合、Wi-FiをONにすると出力にノイズが乗ります。これはHead-Fiのスレッドで既に議論されていて
抵抗値の高いヘッドホンで起きなければ、製品としての仕様の範囲、という回答が出ています。
初期ロットの一部についてはヘッドホンでも乗るものがあるらしく、これは交換対象になるようです。
音楽再生中は分からなくなるレベルのノイズなので、個人的には気にしていません。

・DACモードドライバ
署名されていません。 よって、SecureBoot環境では丸ごと無効にしないとDACモードは利用出来ません。
X7に限らず、FiiOの製品は皆署名されていない様です。
今時国内で署名されていないのなんて評価ボード系ぐらいだと思いますが、この辺りは流石大陸メーカーのDAPだな、と。
オヤイデにもFiiO本体にも要望は出しましたが、この先対応されるかは分かりません。

その後、署名したドライバがリリースされています。
オヤイデのサポートページだとページによってまだ古いドライバへのリンクがありますが
FiiO公式の方から落とすとXシリーズ統合ドライバがダウンロード出来ます。
手元のWindows10(64bit/SecureBoot)環境で試しましたが正常に入りました。
本体Firmware2.0からはDACモードでDoPもサポートされたので良い感じです。

オータムリーフ管弦楽団第11回定期演奏会に行ってきました。

以前からYoutubeチャンネルで存在は知りつつも
中々行く機会に恵まれなかったオータムリーフ管弦楽団
定期演奏会にやっと行くことが出来ました。

DSC08903

この楽団のちょっと変わったところは、他と違って
主に美少女ゲームの楽曲を演奏している所です。

ゲームミュージックを扱う楽団や演奏家は結構あったりしますが
美少女ゲームの楽曲はジャンルがジャンルだけに表立って
活動されている方が少なく、この楽団の存在は非常に貴重です。

入場後のWelcomeコンサート(入場~開演までの間に行われる数人での演奏)では
幻想楼閣や櫻ノ詩を生の楽器で聴くことができて、それだけでも感動します。
こういった楽曲はそもそもがDTMなどで制作されている事が多く
生の楽器で演奏された音源自体が殆どありません。
それが目の前で「生演奏」されているのですから、それは、もう。

開演後の演奏も各曲、とても素晴らしいものでした。
特に楽曲のゲームをやっていると、そのゲームに対する思い入れと一体となって
生の楽器の伸びやかで天井のない音が、心を打ちます。

前半、特に良かったのが「アイの庭」です。
Gardenというゲームの背景、アイの庭自体の楽曲の良さ、そしてアレンジされた
生の演奏、全てが一体となって、聴き手に響いていきます。
語彙が少ないので表現しきれませんが、途中で涙が出てきそうになりました。

後半は「iを解きなさい」
原曲が割とエレクトロニカなサウンドなので、どうアレンジされるのかが楽しみでしたが
なるほどそうきたか、と。原曲の雰囲気を崩さず、綺麗に演奏されていました。

アンコールのPOWDER SNOWも素晴らしかったです。(語彙力が尽きました)

ここまで記事を書いていて自分の語彙力の無さに絶望していますが
個人的にはこれまで聴いたコンサートの中では一番の体験でした。

私は昔ピアノをちょっとかじったぐらいで音楽は素人なので
応援しかすることが出来ませんが、これからも続いていって欲しいと思います。

2016/08追記:動画がアップロードされていましたのでペタリ。

録音だとかなり印象が違っているのですが、会場だと包み込まれるような生の音でこれが聴けるのです。
これ、一度聴いたらやみつきになりますよ。

FiiO X7が帰ってきました。

まさかの技適取得してませんでした事件から一ヶ月、FiiO X7が帰ってきました。
当初の案内ではFirmwareアップデートによる電磁的表示の予定でしたが
結果としては本体へのシール貼付で対応となりました。
giteki
同梱されいたお知らせ書類の内容から察するに、並行輸入品対策でもありそうです。

X5 2ndに一ヶ月慣らされたので改めて見ると本体でかっ、重量おもっと感じますが
Bluetoothリモコンが使えるので、この辺りは鞄に入れてしまえば気にならないハズ。
FiiO X5 2nd,X7
X5 2ndと聞き比べてみると、やっぱりこっちの方がリスニング向けで
聴いていて疲れない感じです。どちらが良いかは好みが分かれそうですね。

今回の回収協力者には今後発売されるAM2アンプモジュールが無償提供されるらしく
今のAM1と比較して、どの様な音になっているか楽しみです。

代替機のFiiO X5 2ndが来ました。

FiiO X7を素直に送り出し、代替機としてX5 2ndを借りています。
X7と比べて結構音に違いがあるので、軽く個人的な感想を書いておきます。
X5 2nd
音は極めてフラットで味付けが少なく、抜けが非常に良いです。
DSDはネイティブという事ですが、上記の通りの音なので
DSDらしい暖かさといったものは少なく、冷たいはっきりとした音がします。
X7は比較的リスニング向けの味付けがしてあり、DSDも暖かい感じなので
同じメーカーの上位下位で結構違うものだと驚かされます。
丁度ソニーのNW-ZX1とZX2の関係に近いものがあるのかもしれません。

画面は高精細ではありませんが色は鮮やかで、ジャケットが綺麗に表示されます。

操作性はホイールと5つのボタンを駆使して操作しますが、曲が大量にあると
プレイリストへの追加が面倒で、イコライザも一度トップメニューに戻ってから
設定に入らないといけないので結構手間です。
ホイールと中央のボタンは結構簡単に反応するので、ロックせずにポケットに
入れると反応してしまって余り使い勝手は良く有りません。
これくらいの価格帯のDAPだとUIにかなり癖があるものもの(VALOQ、CayinのN兄弟等)がありますが
それらに比べれば操作はしやすいです。

個人的にはある程度リスニングに合わせてチューニングが入っているX7の方が好みですが
ここまで音が違うとX5 2ndの方が好き、という方も結構多いのではないのかと思います。

ナツウソと見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYSのバナーを設置しました。

ナツウソ-Ahead of the reminiscence-及び
見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYSのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。

ナツウソ-Ahead of the reminiscence-

ハルウソはお手軽価格なのに結構充実感あって、シナリオも面白かったので今回も楽しみです。

見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS 2016.5.27 First light!

FDは出さないブランドだったPULLTOPが半年も経たずにリリース、きっと既定路線だったのでしょう。
また通い妻ちゃんに会えるのが楽しみです。
(とはいえ、本編発売から3ヶ月足らずでフルプライスに近いFDの発表、本編同梱でも1万円ちょいだと
予約してフルプライスの本編を買った身からするとちょっと複雑です。
これくらい価格差があると、次回は予約しないでしばらく様子を見ようかなぁ、なんて思ってしまいます。)

#例によってしばらくこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。

FiiO X7 購入後即回収……

nano iDSDがヘタってきたのと、ケーブルの取り回しが面倒だったので
新しいDAPを探しました。

先日のポタ研で色々聴いてみた所、FiiO X7が良いと感じたのですが
本体に技適マークがありません。
オヤイデブースの方に聞いても要領を得ない回答で不安を感じつつも
まさか量販店で販売している製品で認証を取得していないという事はないだろうと
その日のうちに購入しました。
FiiO X7
翌日届いた製品を見てみたのですが、本体外装、電磁的表示、説明書共に認証の表示がなく
これはマズいのではないかと思いと問い合わせた所、確認するとの回答。
案の定、本日回収のお知らせが出てしまいました。

FiiOは海外の実売価格と国内の実売価格に結構な差があり、代理店のマージンが高いと言われています。
高い分、代理店として当然の仕事をしていると思いきや、そうではありませんでした。
結局製品は認証取得まで回収され一ヶ月以上使えない見込みで、希望者には代替機が貸し出される
とはいえ下位機種。 ちょっと残念な結果です。

普段携帯電話を中心としたクラスタにいると、技適マークの話題は日常的であり
国内で正規に売られている製品は取得して当たり前、という認識なのですが
オーディオ関係だとまだまだ認知度は低い様です。
Wi-FiやBluetoothは包括免許ではないので、使用者本人が罪に問われます。
販売する側も、この辺りはもうちょっとセンシティブに対応して頂きたいものです。

ドールショウ45に行って来ました。

思えばドールイベントはドルパ30(2013/12)以来なので丸2年ぶりです。
2年ぶりということで浮かれていたら会場で5千円札を落としました。
服一着分に相当するので2着買おうと思っていた服が買えず、無念。

とりあえず購入した1着をあきらさんに着せてみたのでパチリ。

Akira #3
DDの服あんまり持っていないのでバリエーションを増やしたいのと
撮影もいつもワンパターンなので工夫が欲しいところ。
TwitterやFlickrみていると綺麗に撮っている方が居て憧れます。

2015年、買って良かったもの、そうでもなかったもの

良かったもの
1.α7II
殆ど手ぶれ補正の為だけに買いましたが正解でした。
私は手が震える体質なのですが、これまで諦めていた暗いシチュエーションも
も普通に使えるようになり、撮影の失敗率がぐっと減りました。
アップデートでEFやAマウントアダプタでの位相差AFにも対応したので
過去の遺産も手軽に生かせるようになり、撮影の幅も広がりました。

2.ルンバ980
期待半分で導入しましたが、思ったよりもちゃんと掃除機として
動いてくれています。動作の癖さえ理解してしまえば、日常掃除機を
動かす手間が殆どなくなり、掃除の負担が一気に楽になりました。

3.Moto360
おもちゃのつもりで購入しましたが、その日の気分でウオッチフェイスを
変更出来るのが結構楽しく、それだけでも飽きが来ません。
携帯からの通知もさっと確認出来るので、とても便利です。
バッテリーの持ちは時計と通知だけに割り切ると朝起きてから
夜寝るまで余裕で持つので、不満もありません。

4.Google Chromecast
Google Play Musicが開始されてから利用頻度が上がりました。
AVアンプにさしておけば、作業中にちょっとBGMを聴きたいときに携帯から
指示するだけで音楽が楽しめ、しかもその間携帯のバッテリーを殆ど消費しません。
音質が期待出来るものではありませんが、必要にして十分です。

5.TANGLE TEEZER
Twitterのドールクラスタで話題になっていたので購入してましたが
毛先から徐々に梳いて行かなくても、根元からスムーズに梳くことが出来ます。
ドールウイッグの手入れは結構大変なので、すごく便利です。

そうでもなかったもの
1.Transbook T100HA
タッチパッドが最高に使いにくいです。
また2in1の宿命で液晶側が本体なので、ノートPCとして使うには重量バランスも悪く
EeePCの方を買えば良かったと後悔しています。

2.Xperia Z5 Compact(E5823,Global Model)
電源ボタンに内蔵された指紋認証モジュールの癖が強く
認識したりしなかったり、しかも複数回失敗でパスワード認証に
切り替わってしまうので、ちょっと持ち方が悪いとすぐ
パスワード認証になってしまって使いづらいです。
あとグローバル版にも関わらずシャッター音が鳴ります。
SIMで判別しているみたいで、rootをとれない現状だとどうしようもありません。
動きも6.0でなく5.x系を乗せている割にはまだ熟れていなく
しばしば再起動がかかります。 アップデートに期待といった所。