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春画展に行ってきました。

一言で言えばもうずっと人大杉。
会期末近いのが影響しているのか、平日日中でも人が通勤電車並に居て
会場の狭さもあり、まともに身動きがとれないレベルでした。

予想に反して女性の方が多く、年配の方々も多かったので
騒がしいだけでなく携帯電話の着信音も鳴り響き、じっくり観ることの出来る状態ではなく
折角の機会にも関わらずざっと全体を舐めるだけで終わってしまいました。

行く前はいくつか感想を書こうと思ったのですが、正直環境が劣悪で
ロクに観られなかったので何も書けませんorz

α7IIを導入しました(+マウントアダプタでの位相差AFについて)

α7IIを導入しました。

NEX-6で不満だった点
・ISOAutoのレンジが設定できない
・ボディ内手ぶれ補正がない
が解消されていたのと、α7IIにもα7RIIに搭載された
マウントアダプタ経由での位相差AFが使えるようになるらしいという噂を聞き
近頃ストレスが溜まっていたのもあってポチり。

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実際にしばらく使ってみていますが、不満だった点が解消されたので
とてもいい感じです。
本体の大きさと重量は覚悟していましたが、実際結構ずっしりで
EVF部分が突っかかることが多いので、もう1回り小さくなるとお散歩カメラとして
ちょうどよいかなというところ。

噂だったマウントアダプタ経由の位相差AFも本日アップデートが開始され
多少迷いはあるものの十分実用域で動いてくれます。
丁度Youtubeに比較動画が上がっていますので張っておきます。

非圧縮RAWについては何枚かテストしてみましたが、違いが殆どわからないので圧縮RAWのまま使おうと思います。
A/Eマウントのフルサイズレンズは持っていないので宝の持ち腐れ感はあるのですが
ボディ内手ぶれ補正の恩恵が大きいのであまり気にはしていません。
とはいえ、フルサイズならではの余裕のある絵も気になるので、そのうちFEレンズか何かを
導入しようとは思っています。

お兄ちゃんティーチャーのバナーを設置しました。

お兄ちゃんティーチャーのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。

先生、お兄ちゃんを好きになっちゃ駄目ですか? 『お兄ちゃんティーチャー(おにティ)』応援中!

なぜ設置したかは…お察しください

ルンバ980を導入しました。

ルンバ980を持ち上げるレビューはアンバサダーを含め大量に有るようですので
こちらは実際に使って問題だった点を中心に書きます。

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○複数部屋の掃除はルンバ設置場所と家具の配置、扉の開閉に気をつける必要がある。
980からカメラがついていてこれまでよりは正確に場所の配置をする様ですが
例えばリビングと和室が繋がっており、それぞれに扉がついているようなタイプ、つまり
1部屋につき出入り口が2カ所以上あるような場所では上手く複数部屋の掃除が出来ません。
また、部屋の入り口付近に家具があると、ルンバ自身がそれを壁と誤認識する様で入っていきません。

上手く複数部屋を掃除させようと思うと1部屋につき入り口は1つになるように調整した上で
入り口付近に家具が無いような状態にする必要があります。

○カメラで状況把握をしているので掃除する場所は明るくないとならない。
レビュー記事には暗くともテレビの電源LED等をマークにして動けるとありますが
そういったものがない所は暗いとそもそも入っていかないので、ある程度明るくする必要があります。
夜寝る前にかけようと思ったら掃除する場所は全て照明を付けたままにしないと、複数の部屋は掃除してくれません。

○普通のカーペットは乗り越えて掃除するが、キッチンマットの様な薄いものは巻き込んで動作が止まる。
ルンバの自重で押して動いてしまうものはそのまま巻き込んで止まってしまうので、先に避けておく必要があります。

○掃除機としてはそこそこ優秀。
半月ほど使う限りでは手で掃除機をかけにくい所にも入っていきますし、確実にダストが取り込まれて
いるので掃除機単体としては優秀だと思います。ただ、やっぱり角っこは弱いですね。

○思わぬ場所がルンバの障害になるので色々と試行錯誤は必須
大抵の場所は乗り越えてくれますが、例えばソファーの下で、スプリングが有るところだけ飛び出ている様な場所だとソファーの下には入れてもスプリングに引っかかって身動きが出来なくなります。
また、昇降機能付きのテーブルだと調節用のフットペダルがあるタイプがありますが、あれも引っかかって動けなくなりました。
(昇降機能付きテーブルはこのリンクにあるような、1本足で足の下にペダルがあるタイプです)

○スマートフォンアプリはまだ発展途上。
まず、日本語のローカライズが完全に出来ていません。初期設定はフィート表記ですし、日本語の入力も出来ず、変な日本語がちょこちょこあります。
また、ルンバとアプリのネットワークをWiFiのSSIDで判別しているらしく、例えばスマートフォンだけ5Ghz(IEEE802.11na/ac)で接続していると、宅内モードでなく外出先モードになって、一部機能が使えません。
掃除中に止まって行方不明になったルンバを探すには宅内モードでなければならないので、不便です。

2016/03/17追記:
日本語表記はその後のアップデートで徐々に改善され、違うSSIDでの宅内接続も3月15日のアップデートで改善された様です。
アプリとして主だった不具合は全て解消されたように思います。

○AIBOに喧嘩を売る。
殆どの家庭だと関係ない話ですが、ERS-7の距離センサーと干渉する様で、AIBOがステーションから降りているときにルンバを起動すると突進し始めます。AIBOが居る範囲はバーチャルウォールで除外が必要です。

購入時、家中掃除出来るとうたっているものがルンバ980しかなかったので
値段にウッとしながら購入しましたが実際に導入して最初の2週間ぐらいは複数部屋の掃除が上手くいかなくてかなり試行錯誤をしました。
今はきちんと家中動いているようで、そこそこ綺麗になっているので導入して良かったと思います。

「見上げてごらん、夜空の星を」体験版プレイ

物語を読むとき、「最初」が与える影響というのは少なくない様に思います。
何も知らないまっさらな状態から、物語を読み込み、味わう。
まだ未体験の演出やテキストといったものを存分に味わうには、やはり物語が揃ってから
プレイするのがいい。

そう思って、今までゲームの体験版をやるのは避けてきました。
特にエロゲーの類いはテキストの影響が他のゲームよりも大きいので
体験版をやってしまうことで、製品版の一部が「既知の内容」になってしまう。
それはとても勿体ないことだと思っていたのです。

「見上げてごらん、夜空の星を」も製品版が出るまでプレイしないつもりでした。
個人的に好きな天文系の内容に、「ころげて」のスタッフ、そしてティザームービーで聴いた
あの綺麗な旋律のBGM。 そのすべてを、まっさらな状態でやりたかったのです。

です
ですが

体験版をやってしまいました。

体験版レビュー特典のシステムボイスが欲しかったというのもあります。
12月まで待てなかったのもあります。

そう、ただ単に待てなかったのです。

そうしてプレイした体験版は私の予想を裏切らず、とても満足のいくものでした。

体験版で一番に思ったのは、演出が丁寧だということ。
これは「ころげて」でもそうでしたが、それよりも一層、演出が丁寧になっています。

冒頭、主人公がヒロインから電話を受け、窓を開けて空を見上げる描写がありますが
そこで窓枠を映し、鍵を映し、そうしてから窓を開ける描写が入り、木々の間から見える星達。
これだけでも相当に気合いが入っていると思います。

場面と場面を繋ぐ絵と音の入れ方が上手いんです。
今回はそれに加えて、きらきらと輝く星空の演出がテキストを彩ります。

物語の内容については製品版を思いっきり楽しむために、なるべく頭に入らないように
読んだのであまり書けることはありませんが、通い妻ちゃんがいじらしくて可愛かったですね。

12月の発売が本当に楽しみです。

#しかしドプソニアンなんて言葉聞いたの十数年前の子供の科学以来ですよ 懐かしい

Moto360

Moto360

前から興味があったMoto360が投げ売られていたので、例のマークが
出るようになったこともあり試しに購入してみました。
選んだのはシルバーのストーンレザー、市場で安くなっているモデルです。

サイズが大きい/厚いとよく言われていますが、腕にしてみるとそうは感じませんでした。
クロノグラフが入った自動巻機の腕時計と同じくらいくらいのサイズ感なので
男の人だったらおそらく違和感なく装着出来ると思います。

Androidwearのアプリは色々あるのですが、時計のサイズでタッチパネルだと何をやっても
操作しづらく、小さい画面で苦労するよりもスマートフォンを出して操作した方が便利です。
音声認識もSiriやCortanaと比べて直感的でないというか、口語で話すとGoogle検索結果になってしまい
目的の機能を音声で呼び出すにはコツが要ります。二ヶ月ほど触っていますが未だに慣れません。

バッテリーも言われているとおり触っているとあっという間に無くなりますが
時計+通知のみで割り切って使えば丸1日は持ちます。
通知機能はスマートフォンを取り出さずに概要が見えるので、メールなどの重要度判断が
手ぶらで出来るのが結構便利です。
盤面デザインは結構豊富で、簡単なものなら自作してもそんなに苦労はしなさそうです。
その日の気分で身につける時計を変えるような感覚で盤面が変えられるので、1台で結構遊べます。

充電は非接触のスタンドに乗せるだけなので日常は楽なのですが、出張に持って行こうとなると
スタンドを持って行かなければならないのでちょっと嵩張ります。
噂ではApple watchの充電ケーブルが利用できるらしいので、今度の出張で試してみようと思います。

ストーンレザーのバンドは耐久性に弱く、二ヶ月の利用でバンドの表面が大分剥げてきています。
Pebble Steelのメタルバンドが手頃で適合するらしいので、注文してみました。
届いたら変えて様子を見てみようかと思います。

買う前はバッテリーの持ちの評価もあり、おもちゃですぐ使わなくなるかなと思ったのですが
通知が結構便利なのと、盤面をコロコロ変えられるのが面白くて気に入っています。
後継機が出た今から買うのは微妙かもしれませんが、2万円しない時計でこれだけ遊べるのは
満足感が高いと感じました。

見上げてごらん、夜空の星をのバナーを設置しました。

見上げてごらん、夜空の星をのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。

見上げてごらん、夜空の星を 2015.12.18 First light!

あのころげてチームで青春天文グラフィティ、ものすっごい楽しみです。
仕事抜け出してポスター貰いに行くぐらいは楽しみにしています。

#暫くはこのバナーがトップに来ます。最新記事はこの下からどうぞ。

初音ミクさん自転車納車

最近運動不足だったのと、車の代わりにぶらぶら出来る移動手段が
欲しかったのでGOODSMILE RACINGとコラボした初音ミク自転車、HMR-xを買いました。
HMR-x with Miku
といっても注文したのは昨年11月。受注生産の為か半年以上待ち
ゴールデンウィークが終わってからやっと納車連絡が来ました。 長かったです。

軽くて走れる自転車が欲しいとは前から思っていたのですが
正直どれを買えば良いのか分からず、調べても今ひとつピンと来なかったので
そのままだったのですが、この自転車はデザインが好みで見つけてからはほぼ即決でした。
思えばドールを始めたときもMISUZUさんの造形に一目惚れだったので
自分が性能で判断出来ないものは割と面食いで物を買う傾向があるみたいです。

買う前に狐塚自転車工房さんの方で上位モデル(HMR-9)を試乗させて頂いたのですが
軽くて速度も速く、普段のママチャリとは同じ道具とは思えないほどで
興奮冷めやらぬまま買っていました。 うん、ほぼ衝動買いです。

HMR-9かHMR-xかは少し迷ったのですが、5万円の価格差分の性能差が自分に分かるとも思えず
だったら差分の5万円で整備用品を買う方が良いかなとHMR-xを選びました。

実際届いてから30kmぐらい乗り回していますが、ギアの段数が少ない分
変速のショックがちょっと大きいかなというぐらいで、正直差が分かりません。
ハンドルがドロップか否かという点もあるのですが、店主曰くそこは後からの
アップグレードが出来るらしいので、最初は使い慣れている形に近いフラットバーで良いかな、と。

ジャンルで言うところだとミニベロという車輪の小さいタイプで
ロードバイクではないのですが、収納や持ち運びを考えるとこれで正解だったと
思います。 (治安的に屋外に置くとまず盗まれる地域ですし…)
車輪の径が大きいと自宅の階段通らないんですよね 後輪外したくないので丁度良い大きさでした。
小径車なりの弱点もある(ハンドルの動きがピーキー、路面の反応がダイレクトに来る、等)のですが
これで長距離を乗ることもないと思うので、許容範囲だと思っています。

納車の際は店主さんに取り扱いや発送で色々と助けて頂きました。
狐塚自転車工房さんの店主さんは気さくで良い方なので、HMR-xと共に長くお世話になるかと思います。

久しぶりの大きな買い物ですが、とにかく乗り心地が爽快で楽しいです。
これから色々と学んで、自分の道具にしていきたいと思っています。

四艶少女画展に行ってきました。

普段は出不精なのですが、大槍先生のTwitterで開催を知り
公式サイトの絵が素晴らしかったので、たまの散歩に丁度良いかなと。

GW中は時間がとれなかったので開催終日の5/10のお昼頃到着。
会場は閑静な住宅街の中にあるスペースで、落ち着きのある空間。
最終日でそれなりに人は居ましたが、大きな画展と比べても
来場者のマナーが良く、ゆっくりと作品を楽しむことが出来ました。

会場はこの手のイベントにしては撮影可だったのも珍しい所で
携帯のカメラからフルサイズ一眼レフまで熱心に写真を撮る方々が。

出展しているイラストレーターさんは大槍葦人先生、みつみ美里先生
redjuice先生、本庄雷太先生と有名な方ばかり。

redjuice先生といえば個人的にはBEATLESSなのですが
表紙に描かれているhIEの大きな絵が見られたのが良い収穫でした。
背中に書いてある警告文字列、本の表紙だと読めないのですが
会場ではばっちり読み取れて、それだけでもう満足です。

みつみ美里先生はToHeart2のこのみのイラスト「shower of blossoms」
PS2版の通常版の表紙に描かれているイラストですが、リファインされて
いて、とても優しいタッチになっていたのが印象的でした。

本庄雷太先生は正直な所あまりよく知らなかったのですが、1つの絵に
大量のキャラクタが書き込まれているにもかかわらずそれぞれが丁寧に
描かれていて、絵の雰囲気がわいわいしていて好ましかったですね。

そしてそして、Littlewitchの大槍葦人先生。
白詰草話の初期の絵から、最近の絵に至るまで、素晴らしいの一言。
白詰草話は私がまだ若かった頃に発表されたのですが、FFDに代表されるゲームの
表現方法もさることながら、その絵のタッチが強烈に印象に残っています。

その絵が今回大きなサイズでゆっくりと眺められたことが一番の収穫です。
画展サイトに載っている「soreceress queen」は暗いトーンが
紙に落されるとサイトとはまた違った顔を見せてくれて面白いです。

fairies(rev2015)

fairies(rev2015)


白詰草話の雑誌書き下ろし絵である「fairies」
P60(1303*894mm)サイズで表現される絵はその繊細な雰囲気をそのままに
より一層の美しさが表れていました。

BED ROOM

BED ROOM(rev2015)


それから、裸体と赤のコントラストが素晴らしい「BED ROOM」
元は卓上カレンダーの絵ですが、大きく描き直されたことで
おそらくカレンダーでは見られなかったであろう細かな描写となり
特に裸体にうっすらと浮かび上がる肋骨がたまりません。

Quartet!のサントラジャケット絵など
他にも素晴らしい作品が沢山で、購入も出来たのですが
各サイズそれなりに大きいのと、作品によっては絵がえっちいので
自宅に飾るには厳しいなーということで、相当悩みました。
「fairies」がほんとに欲しかったのですがP60は流石に大きすぎて……
壁にはぎりぎり飾れるかもしれませんが、周りとの相性や照明を考えると
流石に無理だなーということで諦めました。

観覧中に丁度大槍先生がいらっしゃった様で、サインの列がずらり。
もちろん私もパンフレットを購入して描いて頂きました。
もうこれだけで今年の運を使い切ったと言って良いぐらいです。

好きな絵を落ち着いて、ジックリと観られる機会は中々無いので
本当に今回の画展は行って良かったです。

nasne、ver2.51での外付けHDDに関する不具合

4月10日に降ってきたnasneのver2.51ソフトウェアを
適用した所、外付けHDDを接続するとnasneが再起動する不具合が起きています。

nasneに外付けHDDを接続するとtorne表示で認識までは行くのですが、5分ほど録画番組の
再生や外付けHDDにあるファイルをWindows共有で触ると、nasneとの通信が出来なくなり
放っておくと自動で再起動がかかります。

外付けHDDを接続しなければ正常に動作するので、2.51ソフトウェアと外付けHDDの
相性でこうなった可能性などが考えられます。

外付けHDDはバスパワーのもので、buffaloの「HD-PNT2.0U3-GBJ」
これはbuffaloのnasne動作確認一覧に載っているものです

外付けHDD自体はPCに接続するとファイルが参照出来、chkdskでも異常がないので
nasne側になんらかの問題が発生していると考えられます。

SCEのサポートに連絡してみましたが、現時点(リリースから2日時点)で同様の報告がないことと
そもそもSCEとしては外付けHDDの接続自体なんら保証するものではなく、公式に対応をうたっている製品も一切存在しないので何も出来ないとのこと。
一応の検証環境はある様ですが、詳細は開示しないとのことなので動作するHDDすら確認できません。

ちらっとオペレータが話した内容ではセルフパワーのHDDを使っている模様で
ユーザが環境をきちんと開示しているのにそれに合わせた検証をしないのは
環境が揃っていないのでもはやそれは検証にならないと思うのですが、SCE的にはそれで検証扱いになるようです。
(最低限同じ製品とは言わずもバスパワーのHDDを繋いで、アップデータを適用したらどうなるか、ぐらいの検証はして欲しかった。)

試しにセルフパワーケーブルを使用して接続してみても、やはり5分程度で落ちるので
消費電力の問題ではなく、ソフトウェア変更によるバグか何かの可能性が高いです。

不具合発生後1週間程度Twitterを観察していましたが、外付けHDDが故障した/認識しなくなった等
類似の不具合と思われる書き込みがちょくちょく見受けられました。
また、同様の不具合をSCEに報告した例も見うけられますが、他の報告はないと言われたとのつぶやきもあります。
私がこの不具合を報告したのはソフトウェア更新開始当日(4/10)なので既知のはずですが、SCE的には無かったことになっているようです。
これらを見る限り、nasneのソフトウェア更新の度にこういったことが起こるのかは分かりませんが
少なくとも不具合発生のトリガーになっているのは確かな様です。

こういったデジタル家電では基本的にソフトウェアをユーザが触ることは許されず
かといってメーカー側もソフトウェアの変更に対して何も保証してくれる訳ではないので
今回の様な場合は泣き寝入りするしかありません。
外付けHDDに保存されていた録画番組は半年分、DRMがかかっているので待避させることも出来ません。

nasneの場合SCEに言わせれば外付けHDD自体がサポート対象外なので、サポートを受けたければ
本体のみで利用するのが正しいのでしょう。 
公式サイトでは1機能として取り上げられているのに
おかしな話です。
最低限、純正で動作を保証するHDDぐらいは用意しても良いのではないかと思います。
各HDDメーカーで公表されている動作確認表はあくまでその時点での確認なので、こういった場合は保証に
なりません。

全く納得はいきませんが、nasne+torneの様にUIが使いやすいレコーダーは存在しないので他の機種を買う気も起こらず、暫くBDに書き出しながら内蔵HDDで利用していこうと思います。
外付けHDDは2.50までは問題なく使えていたので、次回のソフトウェア更新で直る可能性を考えてそのままにしておきます。

デジタル家電は勝手にソフトウェアアップデートをする(nasneは一応手動ですが)ものが多く、そういった時に問い合わせても動作保証をして貰えるわけではない
(再現手順を用意してもユーザ要因で片付けられる事が多い、特に携帯電話の類)のであまり良い印象を持ちません。
検証もきちんとしていない様なソフトウェアで不具合を引くユーザの身にもなって欲しいものです。