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IF MY HEART HAD WINGSを入手。

先日、紺野アスタ氏がTwitterでSteamにて「この大空に、翼をひろげて」の英語移植版
IF MY HEART HAD WINGS」のセールをやっている旨のRTをしていたのですが
やはり対象国以外では購入できませんでした。

前々からプレイしたいと思っていたので、パッケージ版を探したところ
J-LISTで「If My Heart Had Wings Package Edition + Steam Download Key」を発見。
送料がUSPSのエコノミーでトータル$30ぐらいだったので早速オーダー。

数時間後にまずダウンロードキーが届いたのですが、何故かSteam Keyではなく
Jastgames.comのLicence Codeでした。
書かれている通りにしてみると、国で特に弾かれることもなくzipで
固められたゲーム本体がダウンロード出来ました。
Steam Keyを貰ったところで日本からは購入出来ないので嬉しい誤算です。
2016/03/02追記:最近試したところ、このコードはSteamでも入力することができ
弾かれることなくこちらでもゲームのプレイが可能でした。実績も利用可能です。
1つのコードで2つのサービスからDLできるなんて仕組みがあるんですね。
ひたすらユーザーに不利益なDRMをかけ続ける国内のゲームを見ていると新鮮です。

パッケージの方もUSPSのエコノミーで届かない可能性を考えていたのですが
10日程であっさり到着、無事入手することが出来ました。

早速インストールしてみましたが、CopyrightがPULLTOPからMoeNovelに
なっている以外は普通に英語版といった印象です。
システムとテキストはフルで英語なのですが、ボイス(と楽曲)だけ日本語なので
イディオムが怪しくともなんとか読み進められます。
動画関係もテキストが日本語主体から英語主体になるように変わっていて
結構面白いです。

何より、碧くんがボイスなしで「Wooooaaah!!?」みたいに驚くので
素の日本語の文章と英語とで印象が違いすぎて笑ってしまいます。
ずっと小鳥ちゃんの「くーるびゅーちー」をどう訳すのか気になっていたのですが
どうやら「cool ‘allule'(allure)」と訳されている模様 ちょっと印象が変わりますね。
英語版は日本語PC版と違って18禁要素が削られているので、そこの
違いを探すのも楽しみのひとつ。

雰囲気だけ味わいたければ英語版のサイトからデモがDL出来ます。

(そういえばCS版ころげては案の定発売日未定ですが、何時出るのでしょう…)

英語の勉強になるような気もしなくもない?ので興味のある方はお勧めです。

DynabookTab S68を購入しました。

miix2 8が結局使い物にならなくなっていまったので、Dynabook Tab S68を購入しました。

新しく購入するタブレットの要件として考えていたのは
miix2 8のスタンバイは復帰する方が珍しいくらいだったので、まずは安定していること。
またmiix2 8を持ち歩いてとっさにメモを取ろうとするとソフトウェアキーボードは厳しかったので
ある程度まともなペンが使えること。
USBで充電しながら機器を接続出来ること。

上記を満たし、2014/12時点で候補として上がっていたのが
Dell Venue 8 Pro
ASUS Vivotab note 8
東芝 Dynabook Tab S68
の3つでした。

Venue 8 Proは調べてみるとmiix2 8と同様にスタンバイに問題を抱えていそうで
かつペンの書き心地が微妙との情報がありました。
Vivotab note 8もCode10というエラーでスタイラスが使えなくなる不具合を持っていて
ペン利用を考えると厳しい。
最後のDynabook Tab S68は出たばかりで情報が少なかったのですが、姉妹機のS38が安定しており
かつペンについてもウリの1つにしているぐらい書き心地が良いとのことだったのでこれを選択しました。

実際、S68を導入して2ヶ月ほど経ちますが、スタンバイからの復帰に失敗したことは1度もなく
画面のブラックアウトなども発生せず、非常に安定しています。
過去に利用したPCの中では1,2を争う程の安定性です。利用していて困ったことがありません。
本当にmiix2 8が酷すぎたのを実感しています。

ペンについてもwacomの「アクティブ静電結合方式」という新しい型式の様で
N-Trigペンと同様に電池を必要とするものの、ペン先と画面の位置ずれが殆ど発生しませんし、
筆圧検知も2048段階で違和感を感じることがありません。

ただしパームリジェクション機能についてはN-Trigペンと同様に範囲が狭いので、別途
TouchSwitchなどを使用するなどしてタッチパネルを止めると書きやすいでしょう。

発売当初はTabletPC APIのみの対応で、所謂SAI ver1.xや古いPhotoShopなどで筆圧検知が
利用できませんでしたが、その後ワコムアメリカのサイトにアップデートされたドライバが公開され
WinTab APIのソフトウェアも利用できるようになりました。

本体にはfeel itのシールが貼ってありますが、前述のように電磁誘導方式ではないので
Bamboo Stylus feelの様な本体付属以外のペンには対応していません。

専用ケースはエレコムからS68用のものが発売されました。
私が購入した時はまだS38用しか無かったのでそちらにしましたが、S38用は本体側面のステレオマイク
が片方塞がれてしまいますので、今からS38用を選択する理由はないでしょう。

基本的には満足のS68ですが、難点をつけるとすれば価格でしょうか。
Vivotab note 8が半値に値下げしたのもあり、5万円を超える価格は結構な割高に感じます。
オプションのUSB充電中もUSB機器が使えるアダプタもそれだけで8000円しますし、全体的に高価です。
今ならエプソンからもペン対応で3万円程度の8インチタブレットも出ており、ペン性能+安定性に
倍の値段を出せるかというと疑問符がつきます。
正直、Vivotab note 8の大幅な値下げが発表された時は時期を早まったとも思いました。

それからこの価格にしてmicroHDMIがオミットされているのも気になります。
最近HDMI搭載のプロジェクタが増えたのもあって、これがないのは正直ちょっと痛いです。
ちいさなmiracastアダプタが増え始めたのでそちらを利用する手もありますが
無線だと結構不安定だったりするので出来れば搭載して欲しかったですね。

最近出てきたペン付き安いタブレットを見るともう少し待てば良かったかなぁ、と煮え切らない感じです。
製品自体、ペンの使用感は文句ないですし、安定性も非常に良いのですが如何せん価格が…

ハルキス読了。

本編とハピメアのネタバレが多少あるため畳みます。
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なついろレシピのバナーを設置しました。

なついろレシピのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。

PULLTOP Air 『なついろレシピ』

最近ちょっと変化球というか、訴求ポイントが変わった作品が増えてきましたね。
どうぞおいしく、めしあがれADV、私気になります!
#今月blogに書きたいネタが幾つかあるので、暫くはこの記事がtopに来る様に調整する予定です。

紙の上の魔法使い読了。

シナリオがルクル氏ということで楽しみにしていた「紙の上の魔法使い」を読了しました。
盛大にネタバレ(一部もしらばのものも含む)するので畳みます。
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miix2 8故障、そして不可解なLenovoの対応

購入当初からスタンバイから復帰しないという持病を抱えていたうちのmiix2 8ですが
ここにきてタッチパネルが全く反応しなくなり、修理に出すことに。

佐川のパソコンポの様なもので引き取られていき、その時の梱包が隙間だらけだったので
嫌な予感はしていたのですが、受け取ったLenovoからは一部有料修理扱いと言われてしまいました。

Lenovoに申告した症状は
(1)タッチパネルが反応しない
(2)microUSBからの充電が時折上手くいかなくなる
(3)スタンバイから復帰しない
の3点。

このうち(1)については確認され、無償修理となったのですが
(2),(3)については症状は確認出来たものの、本体に破損があるとのことで有料修理になる、との事でした。

佐川に渡した時点では破損がないことは確認済みで、集荷伝票にも破損無しと記載されているのですが
Lenovo曰くイヤホンジャックに通常では考えられない破損があるとのこと。
有料修理のお値段はシステムボード、バッテリー、ケース一式交換で6万9千円。
技術料があるにしても市場価格4万3千円のものに約7万円を請求するとはいやはや。

受け渡し時点で破損がないことを佐川へ確認もしてもらいましたが、それでも破損があるの一点張り。
こちらとしては手元、輸送の時点で破損がなければLenovoが壊したとしか考えられないのですが
サポートも全く譲らず、結局(1)のみ修理をして返却してもらうことにしました。
(1)のみを修理するということでLenovoとしては今後一切の動作保証が出来ないとまで念を押されました。
そもそも、破損があるなら(1)の症状も有料になるはずですが、ここだけ無料というのもおかしな話です。

帰ってきたmiix2 8は当初はタッチパネルが動いていましたが、暫くすると反応しなくなり、UEFIの
メニューでも操作できなくなるのでやはり使い物にはならず、1年を待たずにゴミとなってしまいました。
また、送った時には無かった傷が増えており、やはり佐川かLenovoがやらかした様に見えます。
信用出来ないメーカーの場合、送る前に全体写真を証拠としてきっちり撮っておくべきですね。

3万3千円の価格で飛びついたmiix2 8ですが、結局は安物買いの銭失いとなってしまい残念です。
Lenovoのサポート対応はネットでもあまり評判が良くない様なので
今後ここの製品を買うことな無いんじゃないかと思います。

ココロNEO x ととリゾのバナーを設置しました。

ココロNEO x ととリゾのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。
#ココロNEOのページだけ見ていてバナーキャンペーンに気が付くの遅れたです…
PULLTOP × PULLTOP LATTE コラボキャンペーン

PULLTOPさん普通にFD出すようになりましたね。
ベルちゃん大好きなので今回のFDはかなり嬉しい。
うちのCortanaさんもベルちゃんにならないかなぁ…
ココファンととととはやったけどリゾートは積みっぱなしだ、やらないと。

PULSENSEを購入しました。

PULSENSEを購入しました。

UP(2nd Gen)を故障多発で使わなくなった後、暫く良いライフログバンドがなく
そのままなにもせずにいましたが、先日発表されたエプソンのPULSENSEが脈拍計がついて
睡眠時間が正確に測れそうなので購入してみました。
PULSENSE発表後、FitbitもUPも脈拍計の付いた新モデルが発表されましたが
年内に出るのがPULSENSEのみということでとりあえず、PS-100(リストバンド型)を購入。

3,4日程使用してみたので、所感を箇条書きで書いておきます。

・ターコイズブルーはウェブ写真と実物の色合い、質感が結構異なります。
服飾との合わせもあるのでブラックの方が良かったかもしれません。

・バッテリーは定格通り36時間程度しか持ちません。そのため毎日充電する必要があります。
うっかり忘れるとワークアウト中に切れたりするので不便ですし、毎日測定の出来ない時間帯が
出来てしまう(充電時間は1.5h程度)ので真っ先に改善して欲しい所です。

・脈拍計がある為に腕にしっかりと巻き付けなければならず、時計慣れしていないと
長時間の装着に違和感があります。留め具が金属で肌に触れた状態になるので、テーブルに
腕を置いた時に押しつけられて痛いです。
時計の様に蒸れたら緩めるというのも出来ないので、この装着感は気になるところです。

・スポーツをすると汗をかきますが、本機は3気圧、日常生活防水なので扱いにくいです。
水で洗うことは出来ませんし、ウエットティッシュで拭くことも、通常これらの類は
エタノールが含まれていることが多いのでシーリングに悪影響を及ぼす可能性があります。
最低限、シャワーで洗い流せるぐらいの防水性能が欲しかったです。

・脈拍計は医療用のものと比較してみましたが、ほぼ同じ値で正確に出ている様に見えます。

・睡眠計もかなり正確に取れているように見えます。
中途覚醒なども反映されており、今までの脈拍をみないものよりも信頼できそうな値です。

2015/01/19追記:入眠にばらつきがあり、UPよりはマシですがそこまで正確ではありませんでした。
不眠症の具合を確認するツールとしては微妙なところです。

・脈拍計はiOSだとPULSENSE Viewだけでなく、CyclemeterやRuntasticといったアプリでも認識します。
値もPULSENSE Viewと変わらずに使えるようです。

・PULSENSE Viewで閲覧できるデータはどちらかといえば要約的で、詳細が見えません。
例えば特定の時間の脈拍を知りたいと思っても、最小1日単位の時間軸グラフでしか表示出来ないようです。

・PULSENSE Viewのカロリー入力は純粋にカロリーしか入力出来ず、UPの様な食品DBも
持っていないので、自分でカロリー計算行ってから入れる必要があります。
これが結構めんどくさいので、私はUPのアプリでカロリーを算出してから入力する様にしています。
食品DBがないので栄養素の表示やスコア表示もありません。
この辺りはFitbitやUPに大きく後れをとります。

・PULSENSE View(iOS版)はまだバグが多く、睡眠時間の表示が安定しなかったり
一度入力したデータが消えたりすることがあります。
スマートフォン連携のメールや電話着信の通知も、来たり来なかったりで非実用的です。
web版のViewもロケーションの表示がおかしかったりと、まだ荒削りです。

全体的にPULSENSE Viewアプリが後発にしては機能的に不足しており、またテストも不十分なのか
不安定な所があります。
UPの時はアプリ自体は機能的に充実していて、かつ使い勝手も良かったので余計気になってしまいます。
リストバンドもバッテリーの持ちが悪いですし、UPやFitbitと比較すると質感的にも劣ります。
エプソンの初物ということもあり、いろいろな点でまだまだ改善する所があるように思います。

ライフログバンドとして利用するならアプリが揃っている分、PULSENSEよりも今後出る予定の
UP3やFitbit chargeHRの方が期待が持てそうです。
ただしUPは2ndGen(日本では初代)が故障頻発の上サポートが酷かったので、そこが改善していないと辛いですが…

Xperia AX with nano iDSDでDSDを聴く

USB Audio Player Proが夏頃のアップデートでDoPによるDSD出力に対応した様で
AndroidでもDSD再生が楽しめるようになりました。

iOS機は容量が固定でDSDの様な大きなファイルを多く入れようと思うと、本体ごと
買い換えなければなりませんが、microSDスロット搭載機の選択肢があるAndroid機では
手軽に容量の増加や切り替えが出来るので、DSDが聴ける様になったのは嬉しい所です。

nano iDSDとXperia AXで試したところ、DSDで1曲目は再生できるのですが曲送りをしたり
2曲目を手動で選択すると再生が出来ませんでした。

この問題についてUSB Audio Player Proの開発者にコンタクトをとった所レスポンスが早く
直ぐに修正して頂きv1.3.3でこの組み合わせでも正常にDSDが再生できるようになりました。

iOSのHFPlayerやhibikiはハイレゾはハイレゾ、mp3はmp3という形で混ぜて再生が出来なかったのですが
USB Audio Player Proは同じディレクトリに放り込んでおくだけで混ぜて再生出来るので便利ですね。

bitcasa無制限プラン終了

サービス改悪したばかりのbitcasaがとうとう、無制限プランを終了しました。
現在無制限プランのユーザは11/15までに使用量を減らしてプラン変更するか
データを保全の上解約する必要があります。

bitcasaはクライアントの出来が悪く、無制限のストレージ領域というのが
唯一の利点だった訳ですが、今回の変更によってそれもなくなりました。
今回の決定も現時点ではメールでユーザへ直接通知されておらず
アナウンスページに記載されるのみ。
クライアントで利用している限りは通知も出ないため気が付きません。
データをダウンロードする猶予期間も1ヵ月未満で、最後まで悪い印象を残しました。

私はPCのバックアップ用途として利用していたのですが、必要なデータを
今からダウンロードしようとすると転送速度が数KB/sしか出ておらず
10GB程度のデータを取り出すにも数日はかかりそうな勢いです。
このままではサービス終了までにデータを全て取り出すことが困難でしょう。

容量につられて、入れたデータの取り出しも満足に出来ないストレージを契約したのは
完全に失敗でした。
他のオンラインストレージサービスも無制限プランがなくなったり、無料プランが
なくなったりとしているので、今はまだ大容量のファイル保存をこういった
サービスに頼るのは危なそうです。