カテゴリー : Gadget

miix2 8をポチる。

8インチはSurface mini待ちかなーと思っていたのですが
dショッピングで32GB 32,980だったので思わず。
kakaku.com最安値より5千円も安い。
容量は何時ものように、microSDを挿してFilter Driverを噛ました後
symlinkを貼れば気にならないはず。

Office2013 Personalが同じくkakaku.comで23kであることを考えると
実質本体1万円。 これは凄い。
ミニノートの代名詞、VAIO C1に20万円超を出していた時代から10年で
ここまで安くなるとは。

届いたらSurface2と組み合わせて使おうと思います。
今まで持ち歩いていたF-07Cは退役かな。

Surface2+RemoteAppでエロゲが結構イケる

すべてのモバイルデバイスはエロゲを外で動かすためにある(断言
昔は頑張ってCEに移植したりしていましたが、今やリモートで普通に動いてしまうので良い時代です。

感覚的にはOSXでParallels使ってCoherenceモード動かしている感じです。

TSサーバからデプロイする形のRemoteAppではなくて、RemoteDesktopの ウインドウを切り出して表示するだけなら、Windows serverは要りません。

手順としては リモートデスクトップホスト側のレジストリで
HLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\ TsAppAllowList\fDisabledAllowList
を1にする。

そのあと、このホストに接続する .rdpを適当なテキストエディタで開き、以下三行を追加。
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:アプリケーション名
remoteapplicationprogram:s:ホスト側のアプリケーションPath

例えばココロファンクション!を動かすなら
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:ココロファンクション!
remoteapplicationprogram:s:C:\Program files(x86)\ココロ@ファンクション!\AdvHD.exe
のような形にして保存。

あとは通常のリモートデスクトップと同じようにrdpをダブルクリックして接続すると 以下のような感じになります。

RemoteApp

ローカルW-LANの様にリモートサーバ間の回線品質が良ければ、ココロファンクション!の場合
KIZUNASの背景エフェクトが多少辛い感じがあれど、それ以外は概ね快適に動きます。

エフェクトにあまり凝っていない、普通の紙芝居ゲームなら苦も無く動きます。

また、伺かの様なウインドウがないタイプのアプリケーションも普通に動きます。

流石に3Dゲームは無理そうですが、RemoteFXが動く環境ならまた違うかもしれません。

回線品質は上りが細いHSDPAだと辛いですが、WiMAXぐらい出るなら結構快適です。

きちんと速度の出るLTEならVPNを通してもローカルW-LAN環境と同等に利用できますが 湯水のように
データ通信を行うので速度制限に引っかかる恐れがあります。

思っていたよりも普通に利用できるので、リモート環境を用意できるならおすすめです。

 

 

XBA-30買いました。

10Proの代わりを色々探していたのですが、丁度XBA-30がディスコンで値下がりしていて
1万円だったのでポチっと。

10Proと比べてしまうと、高温の伸びやかさがちょっと物足りなかったりしますが
許容範囲。
XBA-40はちょっと音域の繋ぎに不満があったのですが、30は気になりませんね。
それよりも10Proで大分不満だった装着感が、XBA-30だとYケーブルにも関わらず
大分良いので、普段の持ち歩きにストレスなく使えそうです。

XBA-30はYケーブルですが、二又に分かれている部分に余裕があって
Uケーブル的に耳の後ろにケーブルを回しても余裕があるので、これならYでも良いかなと思います。

今度のイヤホンは何か月持つかなぁ 出来れば2年は持ってほしい所です。

iPad mini Retinaの実機をみてきました。

iOS7の時点で買う気はないのですが、一応冷やかしに。

確かにディスプレイは高精細なんだけれど色域が狭い気がする。
初代miniというか、iPad2ぐらい?
たしかiPad2はsRGB満たしていなくて、主にGの色が足りなかった記憶があるけど
今度のmini Retinaも同じように見える。
Airが隣に展示されているので、並べると違いが顕著にわかる。

iPad 3rdやSurface2に慣れているとちょっと残念だけど
Macbookの方のAirも液晶ひどいので、そんなものなのかしら。

動作速度はAirと同じ足回りだけあって十分に速いので、色域と
OSに不満がなければアリですね。

Surface2買いました

持ち運べる艦これ端末が欲しかったのと
そろそろWindowsRTに手を出しておくべきか、と思いましたので。
Surface2で検索するとProばっかりで無印が出てこないのがつらいです。
箇条書きで軽く触った感想を書いておきます。

○ハードウェア
液晶が綺麗。 解像度も十分だし、階調も良好。
タッチパネルの反応もよく、各種ボタンも適度な押し心地で完成度は高いです。

若干気になる点としてイヤホンで音楽を聴くと、音を出している最中はホワイトノイズが乗ります。
一昔前のNW Walkmanくらい。音を止めると止まるのでドライバの出来があんまり良くないのでしょう。
音質自体はその辺りのAndroidと同じくらい。 良くも悪くもありません、
スピーカーはiPad 3rdと同じか、少し良いぐらい。Xperia/Sony Tabletよりは遥かに良いです。

USB3.0は本体のストレージがeMMCなので性能が活かせるわけでもなく、ついている意味はありません。
OSの制限から接続できるデバイスもかなり限られるので、おまけみたいなものです。

TypeCover2は初代と比べると薄い分、やはりキーストロークが犠牲になっていますが許容範囲。
それよりもタッチパッドの反応の悪さに閉口します。とにかく反応しない。
ドラッグもダブルタップで選択ができないので、反応の悪いボタンを押し続けながら
両手で行わなければならず、かなりストレス。
とはいえ、無いよりはマシです。タブレットによくある、別にマウスやらなんやらを接続して
無駄に持ち歩くものが増える本末転倒感はないので、これでも許せるといえば許せる範囲。

カバーはパープルを選びましたが、写真よりも色が暗くおっさんくさいと不評なので
マゼンタが発売次第買い替える予定。 同時発売してくれれば最初からマゼンタを買ったのに…

○ソフトウェア
WindowsRTはDesktopモードが無い方がよかった気がします。
変にDesktopが見えてしまうので、PCとしての使い方を期待してしまって
それがタブレットの範疇しかできないことに対しての落胆に繋がります。

特にUSB周りは3.0のフルサイズ端子があるものの、接続できる機器はストレージとHID、プリンタ、デジカメぐらい。
DriverもOSにビルトインされているものしか利用できず、開発もできないので
USB NICすら公式にはサポートされていません。

WindowsStoreアプリはWindowsPhoneと比べてもまだまだ充実しているとはいいがたいですが
FacebookやEvernoteなど最低限のアプリはそろっており、使い方が決まっていれば不満はありません。
OS自体でデジタルカメラのRAWファイルにも対応しているので、綺麗な液晶で現像することも可能。

もっとも、他のタブレットと違いフルセットのブラウザ(IE11)が積まれているのでタブレット向けアプリを
使うまでもなく、ブラウザで大抵のことはできてしまいます。タブレット的な使い方をするなら、これで十分です。

加えてリモートデスクトップがRemoteAppsやRemoteFX込みで動くので、WindowsなVMが用意できれば
思い切ってVDIで色々やることも可能です。
ハードウェアスペックがそこそこあるので、FullHDの解像度で全画面で利用しても、反応よく動きます。
後ろの回線品質が良ければ、リモートであることを忘れるくらい快適です。

一番痛いのは、x86なアプリが動かないことでFEPもMS IMEしか動かず、かつDesktopアプリと
ModernUIアプリでFEPの辞書が共有できない(別のUIでそれぞれ単語登録をしなけれならない)所。
加えて、ModernUI向けFEPの辞書登録は単語登録しかできず、辞書の一括インポートどころか
登録語彙の確認や削除すら出来ません。
MS IMEはiOSのFEPよりは基本的にいい動きをしますが、流行語などの語彙が弱いので
外部辞書の読み込みが出来ないのが不満です。正直、これはかなり痛い。

○全体として
本体の質感もよく、液晶も綺麗でOfficeも動くので、インターネットタブレット+αぐらいを
期待するなら、選択肢としては十分にアリです。
IEアレルギーがないなら、フルセットのIEが動くというのはかなりの強みだと思います。
ウェブアプリにおいてはタブレットだからといって諦める部分がありません。
どうあがいてもIEとModernUIアプリ以外は動かないので、純粋にWindowsタブレットとして使いたいなら
ASUS辺りのBay Trailタブレットをお勧めします。ただそういった安いAtomタブレットは値段分
液晶の品質や本体の質感、薄さといったものを犠牲にしているので、「Windows」を求めないならば
Surface2は良い選択肢です。
艦これをやるなら….うーん。 8インチBay Trailタブレットかな。

ZEPHONE EU-25購入、そして即壊れる。

UE 10Proのケーブル交換用にEU-25を購入したのですが、3週間で壊れました。
ケーブル自体の保障が初期不良2週間のみなので、なんとも悪いタイミング。

新しくケーブルを買うのもなんとなく損な気がするので、純正ケーブルに戻して
修理に出すことにします。

Losslessフォーマット

ウォークマンがApple Losslessとflacに対応したので

そろそろATRAC Advanced Losslessをやめようかと悩み中。

AALはXperiaやPS3ですら対応していないので、実質的に再生環境が

PCとウォークマンに限定されており、またリッピングソフトも今となっては

x-アプリしかないので致命的に使いにくいフォーマットになってしまいました。

逆にALACはOpen SourceになってApple以外の機材も対応するようになり

iTunesにも縛られなくなったので使い勝手が向上。

flacも良さそうですが、Appleデバイスが対応していないので取り回しを考えると

ALACの方が使い勝手が良さそうです。

ウォークマンがDSDに対応するならDSFに統一するのも手ですが、あと1年は難しそう。

ZX1が対応してくれるのが一番ですが、来年がウォークマン 35周年なので、せめてそこで出してこないかなぁ。

NW-ZX1

NW-ZX1

2年に1度となりつつあるWalkmanのフラッグシップリニューアル、ついに出ました。

NW-Zは大きくハードウェアボタンもなく、音楽再生機としての本質が微妙になっていましたが

今回はハードウェア的にもかなり良さそう。

ただ、DSDに対応していないのが惜しい 惜しすぎる。

DSDのお膝元メーカーでありながらまったく力を入れてなかったのが、去年くらいからの

ハイレゾブームで対応機種も増え、ウォークマンもそろそろと思っていたので肩すかしです。

ウォークマン以外に同時発表された据え置きのオーディオは当然のごとくDSD対応しているので

なぜウォークマンに入れてこなかったのか理解に苦しみます。

iBassoのR10やiriverのAX120など、ハイレゾを本気でサポートしたデバイスがDSDに対応する中

DSFの規格提唱元が動かないのはなんとも残念です。

あとからアップデートでも対応してくれるなら即予約したのですが、すでに大量にあるDSFファイル資産を思うと二の足を踏みます。

WP8のVPNサポート

「Windows Phone 8」、VPNサポート追加は2014年前半に

<b> や っ と か </b>

Windows Phone 7 Seriesから数えて4年目にしてやっとサポートされるとは。

ところで、日本市場投入はまだなんでしょうか……

IS12Tから2年、TizenやFirefox OSが第三の勢力扱いでWPが完全に空気で寂しい。

左片手で使えないAndroid4.xや、UIが鈴木その子で目に痛いiOS7よりも自分に合っているので

何処のキャリアでも良いから出て欲しいです。

VAIOは創るための道具では無くなった

「VAIO Pro 11」「VAIO Pro 13」徹底検証(中編)――“世界最軽量”タッチ対応Ultrabookはディスプレイもキーボードも妥協なしか (3/4)

高画質の定義は高解像度と、色正確性ではなく色が鮮やかであればそれで良い、ということなのでしょうか。

VAIO Zがついに消え、13インチのモバイルワークステーションの選択肢が無くなりました。

後継として期待してたVAIO Proは外部GPUが無くなり、Iris Proグラフィックスすら積んでおらず
CPUも低電圧版。
ディスプレイもZやFではAdobe RGBに手が届きそうだったものがsRGBぎりぎりで
ブラビア譲りの高輝度と過剰な色表現でとても正確な表現は期待できそうにありません。
記事ではVAIO Zの視野角の狭さを指摘してProの優位性をアピールしていますが、その角度から
ディスプレイをみて仕事をする人なんて居るのでしょうか。 

元々職場以外で映像の仕事をするためにハイエンドのVAIOを選び続けてきたのですが、正直ガッカリです。
VAIOはいつの間にか映像を創造するものから、鑑賞するためだけのものになってしまった様に思います。
薄くて多少頭の良いPCなんて、それこそ吐いて捨てる程出てきています。
VAIOを選ぶ理由がありません。

VAIOに拘らなければ15インチなら多少は選択肢がありますが、そこそこまともなディスプレイを積んで
CUDAに耐えうる外部GPUを積んだ機種はMacbook Pro Retinaか、MouseComputerの業務モデル
それからDellのWSくらい。
RetinaはsRGBをカバーしているもののAdobe RGBには全く手が届かず、他の2モデルは
正確なディスプレイスペックが載っていないモノの、どちらもWorkStationとして売られているので
酷いことはなさそうという程度。
15インチモデルは最低重量2kg、Quadroを求めると3kgは軽く超えるので「モバイルワークステーション」
としては正直辛いモノがあります。単体3kg超えの固まりを持ち歩くのは苦痛です。

自分の仕事は最終的な納品が紙ではなくsRGBの色域で足りるため、Adobe RGBに拘る必要は
それ程ないのですが、ディスプレイの経年劣化を考えるとsRGBぎりぎりしか出せない
デバイスより、より広色域のものが欲しくなります。

コンテンツをただ消費するためのデバイスとしてはタブレットやスマートフォンが十分に普及しているのに
それらを創るためのデバイスすら、同じ方向に流れていることがとても残念です。