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オータムリーフ管弦楽団第11回定期演奏会に行ってきました。

以前からYoutubeチャンネルで存在は知りつつも
中々行く機会に恵まれなかったオータムリーフ管弦楽団
定期演奏会にやっと行くことが出来ました。

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この楽団のちょっと変わったところは、他と違って
主に美少女ゲームの楽曲を演奏している所です。

ゲームミュージックを扱う楽団や演奏家は結構あったりしますが
美少女ゲームの楽曲はジャンルがジャンルだけに表立って
活動されている方が少なく、この楽団の存在は非常に貴重です。

入場後のWelcomeコンサート(入場~開演までの間に行われる数人での演奏)では
幻想楼閣や櫻ノ詩を生の楽器で聴くことができて、それだけでも感動します。
こういった楽曲はそもそもがDTMなどで制作されている事が多く
生の楽器で演奏された音源自体が殆どありません。
それが目の前で「生演奏」されているのですから、それは、もう。

開演後の演奏も各曲、とても素晴らしいものでした。
特に楽曲のゲームをやっていると、そのゲームに対する思い入れと一体となって
生の楽器の伸びやかで天井のない音が、心を打ちます。

前半、特に良かったのが「アイの庭」です。
Gardenというゲームの背景、アイの庭自体の楽曲の良さ、そしてアレンジされた
生の演奏、全てが一体となって、聴き手に響いていきます。
語彙が少ないので表現しきれませんが、途中で涙が出てきそうになりました。

後半は「iを解きなさい」
原曲が割とエレクトロニカなサウンドなので、どうアレンジされるのかが楽しみでしたが
なるほどそうきたか、と。原曲の雰囲気を崩さず、綺麗に演奏されていました。

アンコールのPOWDER SNOWも素晴らしかったです。(語彙力が尽きました)

ここまで記事を書いていて自分の語彙力の無さに絶望していますが
個人的にはこれまで聴いたコンサートの中では一番の体験でした。

私は昔ピアノをちょっとかじったぐらいで音楽は素人なので
応援しかすることが出来ませんが、これからも続いていって欲しいと思います。

2016/08追記:動画がアップロードされていましたのでペタリ。

録音だとかなり印象が違っているのですが、会場だと包み込まれるような生の音でこれが聴けるのです。
これ、一度聴いたらやみつきになりますよ。

Xperia AX with nano iDSDでDSDを聴く

USB Audio Player Proが夏頃のアップデートでDoPによるDSD出力に対応した様で
AndroidでもDSD再生が楽しめるようになりました。

iOS機は容量が固定でDSDの様な大きなファイルを多く入れようと思うと、本体ごと
買い換えなければなりませんが、microSDスロット搭載機の選択肢があるAndroid機では
手軽に容量の増加や切り替えが出来るので、DSDが聴ける様になったのは嬉しい所です。

nano iDSDとXperia AXで試したところ、DSDで1曲目は再生できるのですが曲送りをしたり
2曲目を手動で選択すると再生が出来ませんでした。

この問題についてUSB Audio Player Proの開発者にコンタクトをとった所レスポンスが早く
直ぐに修正して頂きv1.3.3でこの組み合わせでも正常にDSDが再生できるようになりました。

iOSのHFPlayerやhibikiはハイレゾはハイレゾ、mp3はmp3という形で混ぜて再生が出来なかったのですが
USB Audio Player Proは同じディレクトリに放り込んでおくだけで混ぜて再生出来るので便利ですね。

ちょっとアレなnano iDSD

nano iDSDのボリュームダイヤルは結構ピーキーで
例えるなら極端なAカーブみたいな動きをします。
インピーダンスの低いイヤホンだと急に音量が大きくなる箇所があって
ボリューム調整に難があります。

この点については発売当初からTwitter等でちょこちょこ言われていましたが
いつの間にかiFIの公式blogに見解が出ていました。

簡単に纏めると
「ボリュームがピーキーなのは仕様。お前の使うヘッドホンを変えろ」
ということみたいですね。

明らかに持ち歩き前提の製品にもかかわらず、インイヤーなヘッドフォンとの組み合わせだと
組み合わせに難があるのはイヤホンが悪いのではなくて、製品仕様の方がおかしい様に思います。

nano iDSD自体、この手のオーディオ機器としては低価格な分類ですし
コストパフォーマンスを考えれば多少は目をつぶるべきなんでしょうけど
USB3.0の問題といい、Windows8.1の問題といい、メーカーの後出しじゃんけんが目に付きます。

仕様なら仕様で良いんですが、それ発売前に言えよと。 後からくだくだ言い訳すんなと。

製品自体は魅力的なのにこういう所で評価を落すのは勿体ないと思うんですけどね。

nano iDSD運用2

前回の構成から、本体microUSBソケットとホストケーブルの接続不良他
不意の衝撃で再生が停止することがあったのでケーブル構成を
以下に変更。

○接続
miix(player) USBHostCable <–> USB extension cable <–> USBTwinCable <=> USBHub(+Battry,SD) <–> DAC

○構成機材(変更点)
●ケーブルの以下を取り外し
・二股USBホストケーブル (miix USBHub/Battry間)
ノーブランドなので詳細が分からないけど、コネクタが小さくて抜けやすい

・microUSB延長ケーブル
CAP-LMM:かなりコネクタが緩くてすっぽ抜け多数

・USBケーブル (USBHub/DAC間)
USB3-RL07BK:短いのは良いんだけど無理して断線

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●代わりに以下を取り付け
・ホストケーブル
USBMCH-20LL
今度のはしっかりしているので、コネクタ部を強めに押しても接続は切れない。

・USB延長ケーブル
USB-ECOEA10
microUSB延長ケーブルの代わりに、フルサイズの延長ケーブル。
コネクタもしっかりしていて信頼性抜群。

・USB二股ケーブル(miix USBhub/Batt間)
YタイプUSBケーブル
これ経由でもきちんとmiix2 8に電源供給され、充電表示が点灯する.

・USBケーブル(USBHub/DAC間)
nano iDSD標準付属ケーブル
オシロで分からないレベルの差を聞き分けられる耳はないので
USBケーブルは規格にそっていてさえいればいいということでこれ。

—-
この構成で4日程通勤等持ち歩きながら再生しているが
ラッシュ時や、ちょっとケーブルが引っ張られたくらいも再生が止まらないので
良い感じに強度を確保できていると思う。
頼りないmicroUSB延長ケーブルをやめた所為もあり、給電も多少余裕が増えたようだ。

nano iDSD運用

現在のポタアン運用は以下のような感じ。

○接続
-outer-
Bluetooth Remocon or Apple Remote App
-in bag-
miix(player) <–> microUSB延長 <–> USBHostCable <–> USBHub(+Battry,SD) <–> DAC

(option:Portable Wi-Fi Router)

miix2 8とnano iDSDを接続する為にUSBホストケーブルを挟んでいるのですが
それだけではバッテリーが持たないため、ポータブルバッテリーを追加。
また大量のDSDファイルを持ち歩くためUSBハブ経由でSDカードを追加しています。
miix2 8と各種機器の間はmicroUSB延長ケーブルを挟む事で、取り回しの難を回避。
操作はBluetoothリモコンか、無線LAN経由でRemoteアプリを利用しています。

○構成機材
・プレーヤー
Lenovo miix2 8 + foobar2000

・アンプ
nano iDSD

・リモコン
iRemote Shutter
or
Remote(+foo_touchremote)
WindowsPhone8/iOS

・ケーブル
二股USBホストケーブル (miix USBHub/Battry間)

microUSB延長ケーブル
CAP-LMM

・USBハブ(+SDカードリーダー)
USB-HCS307

・USBケーブル (USBHub/DAC間)
USB3-RL07BK

・USB周り供給バッテリー
cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version

・ストレージ
sandiskの適当な64GB SDcard

miix+iDSD

この構成でのバッテリー持ち時間は8時間程度。
モバイルバッテリー1つでnano iDSDとmiix2 8、USBハブの電源を供給するので
ここの容量が大きければその分再生時間も延びるはず。
この時のnano iDSDはバスパワーモードで内部バッテリーの消費はなし。
miix2 8も電源供給を受けながら動作するのでタブレット本体のバッテリー基本は減りません。
(miix2 8で重い作業をすると供給が追いつかなくなり、多少減ることもあります。)

miix2 8はInstantGoの所為でディスプレイをOFFにするとデスクトップアプリの動作が止まるので
基本ディスプレイは最小輝度のまま付けっぱなしになります。

操作はボリュームだけnano iDSDを触る必要がありますが、あとはBluetoothリモコンか
各種Remoteアプリから可能です。
iRemote ShutterはiOS専用の表記ですがwindowsでも問題なく利用出来、WMPやfoobarなどの
メディアリモコンとして設定なく使えるので結構便利です。 バッテリー消費も抑えめ。
各種Remoteアプリは間にW-LANルータが必要ですが、iTunesで操作するのと同じく
曲名選択やプレイリストの選択、ジャケットの表示が出来るのでスマートフォンで音楽再生するのと
変わらない操作性が得られます。 ただしバッテリーはそれなりに食う模様。

DSDひとつの為にここまでやるのか、という感もあるのですが、iOS機の様に曲のインポートに
苦労することも無く、アンプやバッテリーもろもろはひとまとめにして鞄に放り込めば
外に出ているのはイヤホンとリモコンだけなので取り回しも楽です。

動作中の電力はモバイルバッテリーからすべて消費されるので、充電も1つで済むのが便利。
iOS機との連携だとアンプとiOS機別々に充電しなければならず、その度にコネクタを外すのが
面倒でしたが、この構成ならバッテリーにmicroUSBケーブルを挿すだけで済みます。
ケーブルは多くなりますがDockコネクタのような接続が不安定な箇所がなくなるので
移動中に音が止まることもなくなります。

暫くこれで運用してみようと思います。

nano iDSDがmiix2 8で動いた

一旦はiPhoneと組み合わせてnano iDSDを使っていたものの
iPhoneのストレージ不足やDockコネクタの抜けやすさから
運用上のストレスがそこそこ溜まっていました。

日本のiFiサポートでも公式にwindows8.1対応が公表されたので
本国のサポートにメールを投げてみたところ、以下のような回答が(英語なので要約)。

>USB3.0Portの実装についてチップによって方言があり、互換性に問題が出ている。
>これはTechnetのサポートスレッドにも上がっていて、IntelのxHCI等が該当する。
>もし、xHCIをBIOSでDisableに出来るならそれを試して欲しい。
>これに対処するfirmwareを現在開発していて、数週間のうちにテストリリースする予定。

とのことだったのでmiix2 8のUEFI設定を見てみたところ、”USB Debug”の項目を発見。
これをONにするとxHCIが見えなくなり、代わりにEHCIが見える様になるみたい。

この状態でmiix2 8にnano iDSDを接続したところ、無事DSDやハイレゾ音源の再生が出来ました。
ドライバのspytoolを使ってみてもパケット落ちが無くなっているので、正常に動いています。

早速動いた旨をサポートに返信すると
>xHCIを無効にすることによって解消する、intel USB3.0 Portの問題はもうすぐアップデートする。
>アップデートがあったらまた連絡するよ。
との回答でした。

USB Debugを有効にした状態だと、nano iDSDが動く代わりに他のデバイスの認識が不安定になる様で
xHCIでも動作出来る様になるなら嬉しい限り。

アップデートを期待して待ちつつ、暫くはUSb DebugをONにして運用しようと思います。

XBA-30買いました。

10Proの代わりを色々探していたのですが、丁度XBA-30がディスコンで値下がりしていて
1万円だったのでポチっと。

10Proと比べてしまうと、高温の伸びやかさがちょっと物足りなかったりしますが
許容範囲。
XBA-40はちょっと音域の繋ぎに不満があったのですが、30は気になりませんね。
それよりも10Proで大分不満だった装着感が、XBA-30だとYケーブルにも関わらず
大分良いので、普段の持ち歩きにストレスなく使えそうです。

XBA-30はYケーブルですが、二又に分かれている部分に余裕があって
Uケーブル的に耳の後ろにケーブルを回しても余裕があるので、これならYでも良いかなと思います。

今度のイヤホンは何か月持つかなぁ 出来れば2年は持ってほしい所です。

ZEPHONE EU-25購入、そして即壊れる。

UE 10Proのケーブル交換用にEU-25を購入したのですが、3週間で壊れました。
ケーブル自体の保障が初期不良2週間のみなので、なんとも悪いタイミング。

新しくケーブルを買うのもなんとなく損な気がするので、純正ケーブルに戻して
修理に出すことにします。

10Proのケーブル断線(2回目)

今年頭くらいに購入したUEの10 Proが2度目のケーブル断線

オリジナルのケーブルが5月くらいに根元が千切れ、せっかくだからとオヤイデの

HPC-UEを使っていたのですが、これも今月頭ぐらいから右耳が断線気味になってきました。

HPC-UEはオリジナルよりも幾分音が鮮明になるのですが、このケーブルがまたくせもので

とにかく装着感が悪く、かなり無理をして使っていたので壊れるのも早かったのでしょう。

ケーブル自体が形状記憶っぽくなっていて、いくら耳に合わせて曲げてもストレートに戻ろうとするため

動くと直ぐに耳から外れてしまいます。 コンプラのようなある程度耳に固定されるイヤーチップなら

なんとか移動にも耐えられますが、標準のイヤーチップだと直ぐに外れてしまって使用感が最悪でした。

この辺りはケーブル自体の音質が良かったので残念なところです。

今度のケーブルは何にしよう。 装着感を優先してZEPHONEのEU-25かしら。

 

Losslessフォーマット

ウォークマンがApple Losslessとflacに対応したので

そろそろATRAC Advanced Losslessをやめようかと悩み中。

AALはXperiaやPS3ですら対応していないので、実質的に再生環境が

PCとウォークマンに限定されており、またリッピングソフトも今となっては

x-アプリしかないので致命的に使いにくいフォーマットになってしまいました。

逆にALACはOpen SourceになってApple以外の機材も対応するようになり

iTunesにも縛られなくなったので使い勝手が向上。

flacも良さそうですが、Appleデバイスが対応していないので取り回しを考えると

ALACの方が使い勝手が良さそうです。

ウォークマンがDSDに対応するならDSFに統一するのも手ですが、あと1年は難しそう。

ZX1が対応してくれるのが一番ですが、来年がウォークマン 35周年なので、せめてそこで出してこないかなぁ。