カテゴリー : Photo

あきら #4

3連休で久しぶりに調子が良かったので、ドール写真を撮りました。
前回撮ったのが2016年1月なので、1年半ぶり。
Akira #4

あれからドールイベントに行っていないので服も増えず
夏っぽいのをタンスから探し出してポチり。
持っている服がわりと厚手のa秋冬ものばかりなので、夏らしい服が欲しくなります。

ねんどろいど夕立改二

Destroyer Yūdachi & Shigure Kai Ni

ねんどろいど夕立改二が来ました。
先にリリースされた時雨改二と合わせてパシャリ。

時雨改二はボディの接合がゆるゆるで困りましたが、夕立改二はキツキツでした。
一部パーツは整形不良だったためサポートを依頼した所、即交換パーツが届きました。
グッスマの対応は早いですね。

ねんどいどは購入の心理的障壁が低く、簡単に増えてしまいます。
数えてみたら14体(今月もう1体増える予定)だったので、そろそろ飾るためのクリアボックスか
何かがないと、部屋が埋まりそうです。

オリエント工業40周年記念展に行ってきました。

オリエント工業40周年記念展に行ってきました。

DSC00114

普段ソフビのDDやオビツ50に見慣れていると、シリコンボディの柔らかな印象が新鮮でした。
指で触った時の感覚はらじかるさんのシリコン外皮と似ていました。人の肌よりは弾力のある感覚。

特に印象に残ったのが、血管メイクを施したボディ。
シリコンの上から描いているそうですが、まるで皮膚の下に血管が有るように見えます。すごいですね。

ここ数年、桜を撮る機会に恵まれなかったのですが
久しぶりにお休みと開花が合ったのでお出かけしてきました。
ようやくα7IIに合うフルサイズ用のレンズを手に入れたので、それの試写も兼ねて。
Cherry blossom 2017
空模様は残念ながら快晴とはいかず曇りでしたが、過ごしやすい気温でした。
桜の淡い色と曇がかぶるとなんだか白っぽい絵になってしまって
自分の腕だとあまり良い写真は撮れませんでしたが、久しぶりに充実した1日でした。
Cherry blossom 2017

桜のトンネル。写真だと微妙ですが実際はかなりいい感じの場所です。

Cherry blossom 2017

来年もまた桜がみられるといいな。 できれば快晴で。

IYH! Carl Zeiss!

IYH! Carl Zeiss!

ドールショウ45に行って来ました。

思えばドールイベントはドルパ30(2013/12)以来なので丸2年ぶりです。
2年ぶりということで浮かれていたら会場で5千円札を落としました。
服一着分に相当するので2着買おうと思っていた服が買えず、無念。

とりあえず購入した1着をあきらさんに着せてみたのでパチリ。

Akira #3
DDの服あんまり持っていないのでバリエーションを増やしたいのと
撮影もいつもワンパターンなので工夫が欲しいところ。
TwitterやFlickrみていると綺麗に撮っている方が居て憧れます。

α7IIを導入しました(+マウントアダプタでの位相差AFについて)

α7IIを導入しました。

NEX-6で不満だった点
・ISOAutoのレンジが設定できない
・ボディ内手ぶれ補正がない
が解消されていたのと、α7IIにもα7RIIに搭載された
マウントアダプタ経由での位相差AFが使えるようになるらしいという噂を聞き
近頃ストレスが溜まっていたのもあってポチり。

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実際にしばらく使ってみていますが、不満だった点が解消されたので
とてもいい感じです。
本体の大きさと重量は覚悟していましたが、実際結構ずっしりで
EVF部分が突っかかることが多いので、もう1回り小さくなるとお散歩カメラとして
ちょうどよいかなというところ。

噂だったマウントアダプタ経由の位相差AFも本日アップデートが開始され
多少迷いはあるものの十分実用域で動いてくれます。
丁度Youtubeに比較動画が上がっていますので張っておきます。

非圧縮RAWについては何枚かテストしてみましたが、違いが殆どわからないので圧縮RAWのまま使おうと思います。
A/Eマウントのフルサイズレンズは持っていないので宝の持ち腐れ感はあるのですが
ボディ内手ぶれ補正の恩恵が大きいのであまり気にはしていません。
とはいえ、フルサイズならではの余裕のある絵も気になるので、そのうちFEレンズか何かを
導入しようとは思っています。

追憶、写真を始めた頃

F60D
初めて写真を意識したのは、確か幼小の頃「子供の科学」に載っていた
フォトコンの写真だったと思う。
それは夕陽の写真で、子供心ながらに「こんな写真を撮ってみたい」と思わせる
力を秘めていた。

それから図書館に通って写真雑誌を読むようになって、親のカメラを借りて写真を撮るようになった。
といっても当時はまだ小学生、小遣いは月500円で1月に1本フィルムを買って、次の月に現像して
そのまた次の月でネガから選んだ数枚をL版プリントするのが精一杯だった。

PLフィルターが使いたくて一眼レフが欲しくなった。
カメラ屋でカタログを貰って、眺めているのが楽しかった。

特にニコンのF60D、カメラ本体よりもそのカタログに出てくる女の子が可愛くて
よく眺めていた。
F60D_01F60D_08
中学に入ったか、入る直前か、それくらいの時に念願の一眼レフを買った。
お年玉のやりくりで精一杯貯めた金額ではF60Dは買えなくて、当時EOS KissIIIが出て
在庫処分になっていたNew EOS Kissを買った。
それも純正キットじゃなくて、当時よくやっていた安レンズとのセット品、レンズはタムロンだった。
でも、それで十分だった。

中学校では写真部に入った。
写真部は顧問のこだわりからモノクロ写真限定で、指定フィルムはトライX。
そこで初めてモノクロ写真の楽しさを知った。
現像も引き延ばしも、全て学校で出来たから沢山写真を撮った。
まあ当時からセンスに乏しかったので、散々顧問には扱かれたのだけど。

初めて写真に触れてから20年近く経ったけど、今でも写真は撮っている。
携帯のカメラだったり、デジタル一眼だったり、フィルムだったり、そのときによって
道具は様々だけど、写真を撮るという行為自体は変わっていない。
年々フィルムの生産停止が増えて、やがてフィルムがなくなる日も来るんだろうけれど
きっと、そうなっても写真を撮るという行為は変わらず続けていくんだろう。

で、なんでこんな記事をポストしたかというと、最近当時欲しかった
ニコンのF60Dを偶然手に入れることが出来た。

実家を漁っていたら当時のカタログも出てきて、懐かしいこと懐かしいこと。
今見ても、カタログの彼女は可愛かった。

そこに、コダックのBW400CNがディスコンになるという話も入ってきて
自分が写真を始めたのってなんだったけなーとふと思って。
特に話に意味は無いのだけれど、書いてみたくなりました。

awayuki #6

ここ半年ほどまとまった時間がとれず、ドールはご無沙汰だったのですが
たまたま時間が空いたので久しぶりに写真を撮りました。

昨年のドルパか何かで購入した服を着せて、部屋の隅っこで淡雪さんをパチリ。

これはどう見ても秋服ですとか、構図にひねりがないとか色々あるのですが
とりあえず今回は写真が撮れただけで満足しています。
#DD向けの服あんまりもっていないので、被りを考慮したらこれしかなかったのです。

あきらさんとmisuzuさんも弄ってあげたいのですが、今回は時間足らず。

GWでもうちょっとまとまった時間がとれたら、初夏らしい服を着せて
何処かに撮りに行きたいです。

Canon CP900をwindows8.xで使う。

Canonの昇華型プリンタCP900
L版の写真を手軽に印刷出来るのでCP910が出る直前に買ったのですが
よく確認したらWindows8系列はサポート対象外で、ドライバがありません。

発売が2012年9月でWindows8の一般発売直前とはいえ
そのまま1年売っていたので当たり前に対応していると思っていたのですが
対応予定もなくバッサリ。

確認しなかったのが悪いのですが、このまま使えないのも悔しいので
ちょっと工夫してドライバをインストールします。

CP900のドライバはWindows7向けが用意されているので、それをDL。
そのまま実行すると
「現在のWindowsバージョンでは、プリンタードライバをインストール出来ません。」とダイアログが出ますが
この時後ろではtempフォルダにドライバ一式が展開されています。

このダイアログのOKボタンを押さずにそのまま
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Temp\CanonUPW_000
にあるドライバのフォルダをDesktop等にコピーします。
このフォルダの
INST\windows7_32(or64)\CP900
にある、cnycpins.exeを互換モード(Windows7)で実行すると、ドライバのインストールが出来ます。

SecureBoot環境や64bit環境の場合、ドライバの署名がWindows8向けでない為
インストールに失敗します。
SecureBoot環境の場合はUEFIでSecureBootを無効にした上で
この辺りを参照してドライバー署名の強制を無効にするとインストール出来ます。

Wi-Fi経由でLightroom等から印刷していますが、今のところ問題なく使えています。
キヤノンは製品発売中にリリースされたOSぐらい対応して欲しいものです。