Clover Day’sのBannerを設置しました。

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ALcot『Clover Day's』応援中!

サイトデザイン的に大きいのはつらいので小さいのをちょこっとだけ、ですが。
Clover Heart’sを発売日に買い、登場人物の思春期っぷりに悶えてから早10年。
Clover Day’sも当然ながら興味津々です。

ALcotは結構作品ごとの揺れが大きいメーカーなので、Day’sの出来が
若干不安ではありますが、期待して待ちたいですね。

余談:
その昔最低動作環境ぎりぎりなPentiumII 400MhzのPCでクロハを初プレイした時
mpgではなくプログラムで描画するタイプのOPでフリーズしてしまい、先に進めず
サポートにパッチを作ってもらった記憶があるのですが、最近手元にあったコレ
にインストールしてみた所サックサクでOPもぬるぬる動いて、改めてPCの進化って
凄いなーと思いました。

WindowsRTなんて最初からなかった

やっぱりこうなるか。

Microsoftの3つのOSはWindowsに統合へ──ハードウェア責任者がRT消滅を示唆

その昔あったHandheld PCもそうですが、「Windows」の名前で
x86アプリが動かなければこうなりますよね。

出来るなら、Surface2を出す前にこういう発言をしたもらいたかった。
Surface2は適当なタイミングで引っ込めてBayTrailを載せて出しなおしてほしい。

Surface2+RemoteAppでエロゲが結構イケる

すべてのモバイルデバイスはエロゲを外で動かすためにある(断言
昔は頑張ってCEに移植したりしていましたが、今やリモートで普通に動いてしまうので良い時代です。

感覚的にはOSXでParallels使ってCoherenceモード動かしている感じです。

TSサーバからデプロイする形のRemoteAppではなくて、RemoteDesktopの ウインドウを切り出して表示するだけなら、Windows serverは要りません。

手順としては リモートデスクトップホスト側のレジストリで
HLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\ TsAppAllowList\fDisabledAllowList
を1にする。

そのあと、このホストに接続する .rdpを適当なテキストエディタで開き、以下三行を追加。
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:アプリケーション名
remoteapplicationprogram:s:ホスト側のアプリケーションPath

例えばココロファンクション!を動かすなら
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:ココロファンクション!
remoteapplicationprogram:s:C:\Program files(x86)\ココロ@ファンクション!\AdvHD.exe
のような形にして保存。

あとは通常のリモートデスクトップと同じようにrdpをダブルクリックして接続すると 以下のような感じになります。

RemoteApp

ローカルW-LANの様にリモートサーバ間の回線品質が良ければ、ココロファンクション!の場合
KIZUNASの背景エフェクトが多少辛い感じがあれど、それ以外は概ね快適に動きます。

エフェクトにあまり凝っていない、普通の紙芝居ゲームなら苦も無く動きます。

また、伺かの様なウインドウがないタイプのアプリケーションも普通に動きます。

流石に3Dゲームは無理そうですが、RemoteFXが動く環境ならまた違うかもしれません。

回線品質は上りが細いHSDPAだと辛いですが、WiMAXぐらい出るなら結構快適です。

きちんと速度の出るLTEならVPNを通してもローカルW-LAN環境と同等に利用できますが 湯水のように
データ通信を行うので速度制限に引っかかる恐れがあります。

思っていたよりも普通に利用できるので、リモート環境を用意できるならおすすめです。

 

 

XBA-30買いました。

10Proの代わりを色々探していたのですが、丁度XBA-30がディスコンで値下がりしていて
1万円だったのでポチっと。

10Proと比べてしまうと、高温の伸びやかさがちょっと物足りなかったりしますが
許容範囲。
XBA-40はちょっと音域の繋ぎに不満があったのですが、30は気になりませんね。
それよりも10Proで大分不満だった装着感が、XBA-30だとYケーブルにも関わらず
大分良いので、普段の持ち歩きにストレスなく使えそうです。

XBA-30はYケーブルですが、二又に分かれている部分に余裕があって
Uケーブル的に耳の後ろにケーブルを回しても余裕があるので、これならYでも良いかなと思います。

今度のイヤホンは何か月持つかなぁ 出来れば2年は持ってほしい所です。

iPad mini Retinaの実機をみてきました。

iOS7の時点で買う気はないのですが、一応冷やかしに。

確かにディスプレイは高精細なんだけれど色域が狭い気がする。
初代miniというか、iPad2ぐらい?
たしかiPad2はsRGB満たしていなくて、主にGの色が足りなかった記憶があるけど
今度のmini Retinaも同じように見える。
Airが隣に展示されているので、並べると違いが顕著にわかる。

iPad 3rdやSurface2に慣れているとちょっと残念だけど
Macbookの方のAirも液晶ひどいので、そんなものなのかしら。

動作速度はAirと同じ足回りだけあって十分に速いので、色域と
OSに不満がなければアリですね。

Surface2買いました

持ち運べる艦これ端末が欲しかったのと
そろそろWindowsRTに手を出しておくべきか、と思いましたので。
Surface2で検索するとProばっかりで無印が出てこないのがつらいです。
箇条書きで軽く触った感想を書いておきます。

○ハードウェア
液晶が綺麗。 解像度も十分だし、階調も良好。
タッチパネルの反応もよく、各種ボタンも適度な押し心地で完成度は高いです。

若干気になる点としてイヤホンで音楽を聴くと、音を出している最中はホワイトノイズが乗ります。
一昔前のNW Walkmanくらい。音を止めると止まるのでドライバの出来があんまり良くないのでしょう。
音質自体はその辺りのAndroidと同じくらい。 良くも悪くもありません、
スピーカーはiPad 3rdと同じか、少し良いぐらい。Xperia/Sony Tabletよりは遥かに良いです。

USB3.0は本体のストレージがeMMCなので性能が活かせるわけでもなく、ついている意味はありません。
OSの制限から接続できるデバイスもかなり限られるので、おまけみたいなものです。

TypeCover2は初代と比べると薄い分、やはりキーストロークが犠牲になっていますが許容範囲。
それよりもタッチパッドの反応の悪さに閉口します。とにかく反応しない。
ドラッグもダブルタップで選択ができないので、反応の悪いボタンを押し続けながら
両手で行わなければならず、かなりストレス。
とはいえ、無いよりはマシです。タブレットによくある、別にマウスやらなんやらを接続して
無駄に持ち歩くものが増える本末転倒感はないので、これでも許せるといえば許せる範囲。

カバーはパープルを選びましたが、写真よりも色が暗くおっさんくさいと不評なので
マゼンタが発売次第買い替える予定。 同時発売してくれれば最初からマゼンタを買ったのに…

○ソフトウェア
WindowsRTはDesktopモードが無い方がよかった気がします。
変にDesktopが見えてしまうので、PCとしての使い方を期待してしまって
それがタブレットの範疇しかできないことに対しての落胆に繋がります。

特にUSB周りは3.0のフルサイズ端子があるものの、接続できる機器はストレージとHID、プリンタ、デジカメぐらい。
DriverもOSにビルトインされているものしか利用できず、開発もできないので
USB NICすら公式にはサポートされていません。

WindowsStoreアプリはWindowsPhoneと比べてもまだまだ充実しているとはいいがたいですが
FacebookやEvernoteなど最低限のアプリはそろっており、使い方が決まっていれば不満はありません。
OS自体でデジタルカメラのRAWファイルにも対応しているので、綺麗な液晶で現像することも可能。

もっとも、他のタブレットと違いフルセットのブラウザ(IE11)が積まれているのでタブレット向けアプリを
使うまでもなく、ブラウザで大抵のことはできてしまいます。タブレット的な使い方をするなら、これで十分です。

加えてリモートデスクトップがRemoteAppsやRemoteFX込みで動くので、WindowsなVMが用意できれば
思い切ってVDIで色々やることも可能です。
ハードウェアスペックがそこそこあるので、FullHDの解像度で全画面で利用しても、反応よく動きます。
後ろの回線品質が良ければ、リモートであることを忘れるくらい快適です。

一番痛いのは、x86なアプリが動かないことでFEPもMS IMEしか動かず、かつDesktopアプリと
ModernUIアプリでFEPの辞書が共有できない(別のUIでそれぞれ単語登録をしなけれならない)所。
加えて、ModernUI向けFEPの辞書登録は単語登録しかできず、辞書の一括インポートどころか
登録語彙の確認や削除すら出来ません。
MS IMEはiOSのFEPよりは基本的にいい動きをしますが、流行語などの語彙が弱いので
外部辞書の読み込みが出来ないのが不満です。正直、これはかなり痛い。

○全体として
本体の質感もよく、液晶も綺麗でOfficeも動くので、インターネットタブレット+αぐらいを
期待するなら、選択肢としては十分にアリです。
IEアレルギーがないなら、フルセットのIEが動くというのはかなりの強みだと思います。
ウェブアプリにおいてはタブレットだからといって諦める部分がありません。
どうあがいてもIEとModernUIアプリ以外は動かないので、純粋にWindowsタブレットとして使いたいなら
ASUS辺りのBay Trailタブレットをお勧めします。ただそういった安いAtomタブレットは値段分
液晶の品質や本体の質感、薄さといったものを犠牲にしているので、「Windows」を求めないならば
Surface2は良い選択肢です。
艦これをやるなら….うーん。 8インチBay Trailタブレットかな。

ZEPHONE EU-25購入、そして即壊れる。

UE 10Proのケーブル交換用にEU-25を購入したのですが、3週間で壊れました。
ケーブル自体の保障が初期不良2週間のみなので、なんとも悪いタイミング。

新しくケーブルを買うのもなんとなく損な気がするので、純正ケーブルに戻して
修理に出すことにします。

10Proのケーブル断線(2回目)

今年頭くらいに購入したUEの10 Proが2度目のケーブル断線

オリジナルのケーブルが5月くらいに根元が千切れ、せっかくだからとオヤイデの

HPC-UEを使っていたのですが、これも今月頭ぐらいから右耳が断線気味になってきました。

HPC-UEはオリジナルよりも幾分音が鮮明になるのですが、このケーブルがまたくせもので

とにかく装着感が悪く、かなり無理をして使っていたので壊れるのも早かったのでしょう。

ケーブル自体が形状記憶っぽくなっていて、いくら耳に合わせて曲げてもストレートに戻ろうとするため

動くと直ぐに耳から外れてしまいます。 コンプラのようなある程度耳に固定されるイヤーチップなら

なんとか移動にも耐えられますが、標準のイヤーチップだと直ぐに外れてしまって使用感が最悪でした。

この辺りはケーブル自体の音質が良かったので残念なところです。

今度のケーブルは何にしよう。 装着感を優先してZEPHONEのEU-25かしら。

 

Losslessフォーマット

ウォークマンがApple Losslessとflacに対応したので

そろそろATRAC Advanced Losslessをやめようかと悩み中。

AALはXperiaやPS3ですら対応していないので、実質的に再生環境が

PCとウォークマンに限定されており、またリッピングソフトも今となっては

x-アプリしかないので致命的に使いにくいフォーマットになってしまいました。

逆にALACはOpen SourceになってApple以外の機材も対応するようになり

iTunesにも縛られなくなったので使い勝手が向上。

flacも良さそうですが、Appleデバイスが対応していないので取り回しを考えると

ALACの方が使い勝手が良さそうです。

ウォークマンがDSDに対応するならDSFに統一するのも手ですが、あと1年は難しそう。

ZX1が対応してくれるのが一番ですが、来年がウォークマン 35周年なので、せめてそこで出してこないかなぁ。

NW-ZX1

NW-ZX1

2年に1度となりつつあるWalkmanのフラッグシップリニューアル、ついに出ました。

NW-Zは大きくハードウェアボタンもなく、音楽再生機としての本質が微妙になっていましたが

今回はハードウェア的にもかなり良さそう。

ただ、DSDに対応していないのが惜しい 惜しすぎる。

DSDのお膝元メーカーでありながらまったく力を入れてなかったのが、去年くらいからの

ハイレゾブームで対応機種も増え、ウォークマンもそろそろと思っていたので肩すかしです。

ウォークマン以外に同時発表された据え置きのオーディオは当然のごとくDSD対応しているので

なぜウォークマンに入れてこなかったのか理解に苦しみます。

iBassoのR10やiriverのAX120など、ハイレゾを本気でサポートしたデバイスがDSDに対応する中

DSFの規格提唱元が動かないのはなんとも残念です。

あとからアップデートでも対応してくれるなら即予約したのですが、すでに大量にあるDSFファイル資産を思うと二の足を踏みます。