Surface2買いました

持ち運べる艦これ端末が欲しかったのと
そろそろWindowsRTに手を出しておくべきか、と思いましたので。
Surface2で検索するとProばっかりで無印が出てこないのがつらいです。
箇条書きで軽く触った感想を書いておきます。

○ハードウェア
液晶が綺麗。 解像度も十分だし、階調も良好。
タッチパネルの反応もよく、各種ボタンも適度な押し心地で完成度は高いです。

若干気になる点としてイヤホンで音楽を聴くと、音を出している最中はホワイトノイズが乗ります。
一昔前のNW Walkmanくらい。音を止めると止まるのでドライバの出来があんまり良くないのでしょう。
音質自体はその辺りのAndroidと同じくらい。 良くも悪くもありません、
スピーカーはiPad 3rdと同じか、少し良いぐらい。Xperia/Sony Tabletよりは遥かに良いです。

USB3.0は本体のストレージがeMMCなので性能が活かせるわけでもなく、ついている意味はありません。
OSの制限から接続できるデバイスもかなり限られるので、おまけみたいなものです。

TypeCover2は初代と比べると薄い分、やはりキーストロークが犠牲になっていますが許容範囲。
それよりもタッチパッドの反応の悪さに閉口します。とにかく反応しない。
ドラッグもダブルタップで選択ができないので、反応の悪いボタンを押し続けながら
両手で行わなければならず、かなりストレス。
とはいえ、無いよりはマシです。タブレットによくある、別にマウスやらなんやらを接続して
無駄に持ち歩くものが増える本末転倒感はないので、これでも許せるといえば許せる範囲。

カバーはパープルを選びましたが、写真よりも色が暗くおっさんくさいと不評なので
マゼンタが発売次第買い替える予定。 同時発売してくれれば最初からマゼンタを買ったのに…

○ソフトウェア
WindowsRTはDesktopモードが無い方がよかった気がします。
変にDesktopが見えてしまうので、PCとしての使い方を期待してしまって
それがタブレットの範疇しかできないことに対しての落胆に繋がります。

特にUSB周りは3.0のフルサイズ端子があるものの、接続できる機器はストレージとHID、プリンタ、デジカメぐらい。
DriverもOSにビルトインされているものしか利用できず、開発もできないので
USB NICすら公式にはサポートされていません。

WindowsStoreアプリはWindowsPhoneと比べてもまだまだ充実しているとはいいがたいですが
FacebookやEvernoteなど最低限のアプリはそろっており、使い方が決まっていれば不満はありません。
OS自体でデジタルカメラのRAWファイルにも対応しているので、綺麗な液晶で現像することも可能。

もっとも、他のタブレットと違いフルセットのブラウザ(IE11)が積まれているのでタブレット向けアプリを
使うまでもなく、ブラウザで大抵のことはできてしまいます。タブレット的な使い方をするなら、これで十分です。

加えてリモートデスクトップがRemoteAppsやRemoteFX込みで動くので、WindowsなVMが用意できれば
思い切ってVDIで色々やることも可能です。
ハードウェアスペックがそこそこあるので、FullHDの解像度で全画面で利用しても、反応よく動きます。
後ろの回線品質が良ければ、リモートであることを忘れるくらい快適です。

一番痛いのは、x86なアプリが動かないことでFEPもMS IMEしか動かず、かつDesktopアプリと
ModernUIアプリでFEPの辞書が共有できない(別のUIでそれぞれ単語登録をしなけれならない)所。
加えて、ModernUI向けFEPの辞書登録は単語登録しかできず、辞書の一括インポートどころか
登録語彙の確認や削除すら出来ません。
MS IMEはiOSのFEPよりは基本的にいい動きをしますが、流行語などの語彙が弱いので
外部辞書の読み込みが出来ないのが不満です。正直、これはかなり痛い。

○全体として
本体の質感もよく、液晶も綺麗でOfficeも動くので、インターネットタブレット+αぐらいを
期待するなら、選択肢としては十分にアリです。
IEアレルギーがないなら、フルセットのIEが動くというのはかなりの強みだと思います。
ウェブアプリにおいてはタブレットだからといって諦める部分がありません。
どうあがいてもIEとModernUIアプリ以外は動かないので、純粋にWindowsタブレットとして使いたいなら
ASUS辺りのBay Trailタブレットをお勧めします。ただそういった安いAtomタブレットは値段分
液晶の品質や本体の質感、薄さといったものを犠牲にしているので、「Windows」を求めないならば
Surface2は良い選択肢です。
艦これをやるなら….うーん。 8インチBay Trailタブレットかな。

ZEPHONE EU-25購入、そして即壊れる。

UE 10Proのケーブル交換用にEU-25を購入したのですが、3週間で壊れました。
ケーブル自体の保障が初期不良2週間のみなので、なんとも悪いタイミング。

新しくケーブルを買うのもなんとなく損な気がするので、純正ケーブルに戻して
修理に出すことにします。

10Proのケーブル断線(2回目)

今年頭くらいに購入したUEの10 Proが2度目のケーブル断線

オリジナルのケーブルが5月くらいに根元が千切れ、せっかくだからとオヤイデの

HPC-UEを使っていたのですが、これも今月頭ぐらいから右耳が断線気味になってきました。

HPC-UEはオリジナルよりも幾分音が鮮明になるのですが、このケーブルがまたくせもので

とにかく装着感が悪く、かなり無理をして使っていたので壊れるのも早かったのでしょう。

ケーブル自体が形状記憶っぽくなっていて、いくら耳に合わせて曲げてもストレートに戻ろうとするため

動くと直ぐに耳から外れてしまいます。 コンプラのようなある程度耳に固定されるイヤーチップなら

なんとか移動にも耐えられますが、標準のイヤーチップだと直ぐに外れてしまって使用感が最悪でした。

この辺りはケーブル自体の音質が良かったので残念なところです。

今度のケーブルは何にしよう。 装着感を優先してZEPHONEのEU-25かしら。

 

Losslessフォーマット

ウォークマンがApple Losslessとflacに対応したので

そろそろATRAC Advanced Losslessをやめようかと悩み中。

AALはXperiaやPS3ですら対応していないので、実質的に再生環境が

PCとウォークマンに限定されており、またリッピングソフトも今となっては

x-アプリしかないので致命的に使いにくいフォーマットになってしまいました。

逆にALACはOpen SourceになってApple以外の機材も対応するようになり

iTunesにも縛られなくなったので使い勝手が向上。

flacも良さそうですが、Appleデバイスが対応していないので取り回しを考えると

ALACの方が使い勝手が良さそうです。

ウォークマンがDSDに対応するならDSFに統一するのも手ですが、あと1年は難しそう。

ZX1が対応してくれるのが一番ですが、来年がウォークマン 35周年なので、せめてそこで出してこないかなぁ。

NW-ZX1

NW-ZX1

2年に1度となりつつあるWalkmanのフラッグシップリニューアル、ついに出ました。

NW-Zは大きくハードウェアボタンもなく、音楽再生機としての本質が微妙になっていましたが

今回はハードウェア的にもかなり良さそう。

ただ、DSDに対応していないのが惜しい 惜しすぎる。

DSDのお膝元メーカーでありながらまったく力を入れてなかったのが、去年くらいからの

ハイレゾブームで対応機種も増え、ウォークマンもそろそろと思っていたので肩すかしです。

ウォークマン以外に同時発表された据え置きのオーディオは当然のごとくDSD対応しているので

なぜウォークマンに入れてこなかったのか理解に苦しみます。

iBassoのR10やiriverのAX120など、ハイレゾを本気でサポートしたデバイスがDSDに対応する中

DSFの規格提唱元が動かないのはなんとも残念です。

あとからアップデートでも対応してくれるなら即予約したのですが、すでに大量にあるDSFファイル資産を思うと二の足を踏みます。

五月雨ちゃん可愛い。

最近話題の艦これをPlayしていますが、とにかく五月雨ちゃんが可愛い。

でも人気は島風や金剛辺りの特徴のあるキャラクターに集中しているので

五月雨グッズがあんまり出なさそうなのが悩ましい所。

ねんどろいど五月雨とか出ないかなー。

ねんどろいど五月雨とか出ないかなー。

(とても欲しいので2度書きました)

あんまり見る場面が無いけど、全身絵の髪の毛が凄い綺麗なんですよ、この娘。

 

WP8のVPNサポート

「Windows Phone 8」、VPNサポート追加は2014年前半に

<b> や っ と か </b>

Windows Phone 7 Seriesから数えて4年目にしてやっとサポートされるとは。

ところで、日本市場投入はまだなんでしょうか……

IS12Tから2年、TizenやFirefox OSが第三の勢力扱いでWPが完全に空気で寂しい。

左片手で使えないAndroid4.xや、UIが鈴木その子で目に痛いiOS7よりも自分に合っているので

何処のキャリアでも良いから出て欲しいです。

VAIOは創るための道具では無くなった

「VAIO Pro 11」「VAIO Pro 13」徹底検証(中編)――“世界最軽量”タッチ対応Ultrabookはディスプレイもキーボードも妥協なしか (3/4)

高画質の定義は高解像度と、色正確性ではなく色が鮮やかであればそれで良い、ということなのでしょうか。

VAIO Zがついに消え、13インチのモバイルワークステーションの選択肢が無くなりました。

後継として期待してたVAIO Proは外部GPUが無くなり、Iris Proグラフィックスすら積んでおらず
CPUも低電圧版。
ディスプレイもZやFではAdobe RGBに手が届きそうだったものがsRGBぎりぎりで
ブラビア譲りの高輝度と過剰な色表現でとても正確な表現は期待できそうにありません。
記事ではVAIO Zの視野角の狭さを指摘してProの優位性をアピールしていますが、その角度から
ディスプレイをみて仕事をする人なんて居るのでしょうか。 

元々職場以外で映像の仕事をするためにハイエンドのVAIOを選び続けてきたのですが、正直ガッカリです。
VAIOはいつの間にか映像を創造するものから、鑑賞するためだけのものになってしまった様に思います。
薄くて多少頭の良いPCなんて、それこそ吐いて捨てる程出てきています。
VAIOを選ぶ理由がありません。

VAIOに拘らなければ15インチなら多少は選択肢がありますが、そこそこまともなディスプレイを積んで
CUDAに耐えうる外部GPUを積んだ機種はMacbook Pro Retinaか、MouseComputerの業務モデル
それからDellのWSくらい。
RetinaはsRGBをカバーしているもののAdobe RGBには全く手が届かず、他の2モデルは
正確なディスプレイスペックが載っていないモノの、どちらもWorkStationとして売られているので
酷いことはなさそうという程度。
15インチモデルは最低重量2kg、Quadroを求めると3kgは軽く超えるので「モバイルワークステーション」
としては正直辛いモノがあります。単体3kg超えの固まりを持ち歩くのは苦痛です。

自分の仕事は最終的な納品が紙ではなくsRGBの色域で足りるため、Adobe RGBに拘る必要は
それ程ないのですが、ディスプレイの経年劣化を考えるとsRGBぎりぎりしか出せない
デバイスより、より広色域のものが欲しくなります。

コンテンツをただ消費するためのデバイスとしてはタブレットやスマートフォンが十分に普及しているのに
それらを創るためのデバイスすら、同じ方向に流れていることがとても残念です。

iOS7に感じる他のOSの匂い

 

Former Apple SVP and Palm CEO Jon Rubinstein responds to iOS 7: ‘the Mac has webOS stuff, too!’

いや全く、その通り。

iOS7のマルチタスク周りのUIなんか、もう完全にwebOSから持ってきているのが分かります。

一緒ですもの。

“白過ぎる”フラットデザインはとても目が滑る上に、かかっているエフェクトがお前それCompizかよ

と思うようなものばかり。

同様のデザインで先行するWindows Phoneはきちんと白黒テーマが選べるようになっていて

かつエフェクトも洗練されているのを見ると

iOS7でAppleが何を目指したかったのか、首を傾げざるを得ません。

 

提案8号

随分前に話題になった米の法律に決着が出たようです。

同性婚カップルの権利否定は違憲、米最高裁が判決

私自身はLGBTではないけれど、時折このアナウンサーの言葉を聞き返します。

特にこのコメントが耳に残っています。

>You don’t have to help it, you don’t have it applaud it, you don’t have to

>fight for it. Just don’t put it out. Just don’t extinguish it.

翻訳はこちらのサイトに掲載されていますが、まさにその通り。

LGBTに限られたことではないけど、わざわざ否定しにいく必要は無いんです。

応援も助けもしなくていい。 ただ、わざわざ水を持ってきて消さないようにして欲しいだけ。