DisplayMateでSurface2のDisplay測定結果が出ていた。

Surface Pro2ではなくSurface2です。 おそらくPro2も同等かとは思いますが。
DisplayMate:
Windows Tablet Display Technology Shoot-Out

良くない数字ですね。

sRGB色域は63%しかカバーされておらず、結構青寄り。
ガンマカーブは綺麗なので、階調再現性は高いようです。
全体としてはiPad mini Retinaにちょっと劣るというところでしょうか。

Androidタブレットも一部モデルはかなり良い所まで来ているので
後発のSurfaceがこれはちょっともったいないですね。
iPad2相当といえば最低限に思えますが、やはり直接競合するiPad Airの様な高い再現性を望みたい。

GENYMotionのVMイメージをシンボリックリンクでSDに逃がす。

AndroidエミュレータGenyMotionは標準だと%UserProfile%以下に
VMイメージを置きます。Nexus7のイメージだと2GB弱ぐらいで
miix2 8の32GBだと気になる容量です。
試しにmicroSDに移してみることにします。

Windows Vista以降でフォルダのsymlinkを作るには、MKLINK /D。

MKLINK

フォルダのショートカットとは違います。

symlink

左がsymlink、右がフォルダのショートカットです。

フォルダのショートカットと違い、プロパティでもきちんと容量などが反映されています。

microSDは内蔵のeMMCよりも大分速度に劣るので、GenyMotionのパフォーマンスが
落ちます。 実用に耐えるかどうかは個人の感覚次第。

私はKindleの為だけに設定しているので特に気になりませんでしたが
色々触っていると若干もたつきが出ているのが分かります。
とは言うものの、GalaxyNexusと比較すると実機も似たようなもたつきがあるので
十分許容範囲かな、と思います。

AppData以下にファイルを溜込むアプリケーションは大抵この方法で
microSDに逃がせると思います。
ここまでやると32GBのeMMCでも十分に空きが出来るので、実用上困ることはありません。

miix2 8のmicroSDをローカルディスク化する。


2013/12/28 Update:
microSDを32GBから64GBにした時に再度実行したら、「ドライバ署名の強制を無効」にせずともできました。
クリーンな環境でやっていないので確定できませんが、以下の手順で出来るかもしれません。
0.Class10のmicroSDを用意し、NTFSでフォーマットする
1.hitachi microdrive filter driverを入手する
2.Secure Bootをオフにする
5.ドライバのインストール
6.キャッシュの有効化
8.移動できる物は移動

32GB版で空き容量が雀の涙なので、microSDをローカルディスク化します。
これでリムーバブルドライブを拒絶するアプリケーション(Evernote等)やシステムフォルダを
microSDに移せる様になります。
※他にシンボリックリンクを張るという手もあります。

miix2 8はUEFIでSecurebootが設定されているので、旧世代の
PCよりも多少手順が面倒です。

Securebootを無効にすることによるセキュリティリスクは
旧来のPC同等と割り切るとして、気になるのが高速スタートアップ他の
OSとドライバが密接に連携する部分の動作。

暫く使ってみて問題がありそうなら戻そうと思います。
2013/12/28:特に問題なさそうです。

○やりかた。(2013/12/28記述変更)
0.Class10のmicroSDを用意し、NTFSでフォーマットする。
(略) miix2 8はUHS-I対応でないので、Classで一番速いsdcardが良い。

1.hitachi microdrive filter driverを入手する。
->Google.
ちなみにinfファイルの操作はしなくても何時も導入出来ている。
(その代わり互換性のあるデバイス一覧には出てこない)

2.Secure Bootをオフにする.
チャームの設定からPC設定の変更を呼び出す。
保守と管理から回復を選び、「PCの起動をカスタマイズする」で今すぐ再起動するを実行。
トラブルシューティングの詳細オプションから「UEFIファームウェアの設定」を選ぶ。
タッチ操作できるUEFIが起動するので、ConfigrationのSecure BootをOFFに。
Exitで「Exit Saving Chaniges」を選び設定を保存して起動。

2.5.BitLockerの無効化(やらなくてもいいかも)
※やらなくても出来るが、後ステップで50桁ぐらいの回復キーを入力するのが面倒だったら行う。
スタートアップ設定時に内蔵eMMCを読めるように、一旦BitLockerを無効化する。
PCを開き、ドライブCを右クリック->BitLockerの管理を選ぶ。
オペレーティングシステムドライブの「BitLockerを無効にする」を選ぶ。

3.回復キーの記録(やらなくてもいいかも)
※2.5をやった場合やらなくていい。
PCを開き、ドライブCを右クリック->BitLockerの管理を選ぶ。
オペレーティングシステムドライブの「回復キーのバックアップ」を選ぶ。
適当な方法を選び回復キーをメモしておく。

4.ドライバの署名を無効にして起動する.(やらなくてもいいかも)
※これは32bit版は要らない認識だと思っていたが、今回必要だった。
W500Sでは必要なかった覚えが有るので、8.1+UEFI環境での制限?
※このステップはUSB接続のキーボードが必須

チャームの設定からPC設定の変更を呼び出す。
保守と管理から回復を選び、「PCの起動をカスタマイズする」で今すぐ再起動するを実行。
トラブルシューティングの詳細オプションから「スタートアップ設定」を選ぶ。
※縦画面で出てこない時は「その他の修復オプションを表示」で表示される。

回復キーの入力を促されたら2で記録した回復キーを入力
※2.5をやった場合は出てこない。

スタートアップ設定で7を押し、ドライバ署名の強制を無効にして起動。

5.ドライバのインストール.
ExplorerのPCを右クリックして管理を選択。
デバイスマネージャーからディスクドライブの「Generic *** SD Card」を探す。
右クリックして「ドライバーソフトウェアの更新」を選択。
「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択。
「コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します」を選択。
「互換性のあるハードウェア」のチェックを外し、「ディスクの使用」を選択。
用意したhitachi microdrive filter ドライバのinfを選択して選び、次へ。
ドライバ署名がないことを警告されるので無視選びインストール。
再起動してドライバの詳細を開けば以下のようになっているはず。

microDrive

6.キャッシュの有効化
そのままだとキャッシュなしで遅いのでキャッシュを有効化する。
ExplorerのPCを右クリックして管理を選択。
デバイスマネージャーからディスクドライブの「Generic NCard SD Card」を探す。
右クリックして「プロパティ」を選択。
ポリシーの「高パフォーマンス」を選択。
これも再起動して適用。
※これを行った場合、動作中にmicroSDを抜くと容易にデータロストするので注意する。

7.5 BitLockerの再有効化
※2.5をやった場合
PCを開き、ドライブCを右クリック->BitLockerを有効にするを選ぶ。
あとはウィザードに従ってって有効化。

8.移動できる物は移動
%UserProfile%以下のドキュメント、ミュージックといったものをmicroSDに移動する。
各ディレクトリで右クリックをして、場所タブから移動出来る。
SkyDriveを使い込んでいると結構持っていくので、それも移動出来る。

ちなみに、SecureBootをOFFにせず無署名ドライバを導入するとOSの起動に失敗します。
その場合表示される回復メニューから、UEFIに入ってSecureBootをOFFにすれば起動します。

miix2 8をポチる。

8インチはSurface mini待ちかなーと思っていたのですが
dショッピングで32GB 32,980だったので思わず。
kakaku.com最安値より5千円も安い。
容量は何時ものように、microSDを挿してFilter Driverを噛ました後
symlinkを貼れば気にならないはず。

Office2013 Personalが同じくkakaku.comで23kであることを考えると
実質本体1万円。 これは凄い。
ミニノートの代名詞、VAIO C1に20万円超を出していた時代から10年で
ここまで安くなるとは。

届いたらSurface2と組み合わせて使おうと思います。
今まで持ち歩いていたF-07Cは退役かな。

らぶ69のBannerを設置しました。

らぶ69のBannerを設置しました。

冷んやり甘くて、とろけるほど爽やか系純愛ラブコメADV 「LOVEPOTION SIXTYNINE」 通称:らぶ69  12月31日発売予定

Clover Day’sと同じように右したにちょこっと、です。

ドールネタ展開するつもりでブログ始めたのにガジェットとエロゲのpostしかしていない最近。
もうこのまんまエロゲの話だけするブログになりそうな気がする…

いつも買っているサークルさんの系列?で面白そうなキャンペーンが始まったので乗っかります。
ここ、キャラクターの掛け合いが読んでいて楽しいので好きです。
今度の作品も明るいイチャラブゲーっぽいので楽しみ。

余談:
#surface2(というかタッチパネル)でブロック崩しは無理ゲーでした。TypeCover大活躍。
RemoteApp経由で100ぺりよん3部作動かしてみたらサックサクでSurface2でもエロゲが捗ります。

2015/08/21 Update:
サイトドメインがサスペンドに入って復旧されそうにないので、サイドメニューのバナーを削除しました。

Clover Day’sのBannerを設置しました。

Clover Day’sのBannerを設置しました。

ALcot『Clover Day's』応援中!

サイトデザイン的に大きいのはつらいので小さいのをちょこっとだけ、ですが。
Clover Heart’sを発売日に買い、登場人物の思春期っぷりに悶えてから早10年。
Clover Day’sも当然ながら興味津々です。

ALcotは結構作品ごとの揺れが大きいメーカーなので、Day’sの出来が
若干不安ではありますが、期待して待ちたいですね。

余談:
その昔最低動作環境ぎりぎりなPentiumII 400MhzのPCでクロハを初プレイした時
mpgではなくプログラムで描画するタイプのOPでフリーズしてしまい、先に進めず
サポートにパッチを作ってもらった記憶があるのですが、最近手元にあったコレ
にインストールしてみた所サックサクでOPもぬるぬる動いて、改めてPCの進化って
凄いなーと思いました。

WindowsRTなんて最初からなかった

やっぱりこうなるか。

Microsoftの3つのOSはWindowsに統合へ──ハードウェア責任者がRT消滅を示唆

その昔あったHandheld PCもそうですが、「Windows」の名前で
x86アプリが動かなければこうなりますよね。

出来るなら、Surface2を出す前にこういう発言をしたもらいたかった。
Surface2は適当なタイミングで引っ込めてBayTrailを載せて出しなおしてほしい。

Surface2+RemoteAppでエロゲが結構イケる

すべてのモバイルデバイスはエロゲを外で動かすためにある(断言
昔は頑張ってCEに移植したりしていましたが、今やリモートで普通に動いてしまうので良い時代です。

感覚的にはOSXでParallels使ってCoherenceモード動かしている感じです。

TSサーバからデプロイする形のRemoteAppではなくて、RemoteDesktopの ウインドウを切り出して表示するだけなら、Windows serverは要りません。

手順としては リモートデスクトップホスト側のレジストリで
HLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\ TsAppAllowList\fDisabledAllowList
を1にする。

そのあと、このホストに接続する .rdpを適当なテキストエディタで開き、以下三行を追加。
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:アプリケーション名
remoteapplicationprogram:s:ホスト側のアプリケーションPath

例えばココロファンクション!を動かすなら
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:ココロファンクション!
remoteapplicationprogram:s:C:\Program files(x86)\ココロ@ファンクション!\AdvHD.exe
のような形にして保存。

あとは通常のリモートデスクトップと同じようにrdpをダブルクリックして接続すると 以下のような感じになります。

RemoteApp

ローカルW-LANの様にリモートサーバ間の回線品質が良ければ、ココロファンクション!の場合
KIZUNASの背景エフェクトが多少辛い感じがあれど、それ以外は概ね快適に動きます。

エフェクトにあまり凝っていない、普通の紙芝居ゲームなら苦も無く動きます。

また、伺かの様なウインドウがないタイプのアプリケーションも普通に動きます。

流石に3Dゲームは無理そうですが、RemoteFXが動く環境ならまた違うかもしれません。

回線品質は上りが細いHSDPAだと辛いですが、WiMAXぐらい出るなら結構快適です。

きちんと速度の出るLTEならVPNを通してもローカルW-LAN環境と同等に利用できますが 湯水のように
データ通信を行うので速度制限に引っかかる恐れがあります。

思っていたよりも普通に利用できるので、リモート環境を用意できるならおすすめです。

 

 

XBA-30買いました。

10Proの代わりを色々探していたのですが、丁度XBA-30がディスコンで値下がりしていて
1万円だったのでポチっと。

10Proと比べてしまうと、高温の伸びやかさがちょっと物足りなかったりしますが
許容範囲。
XBA-40はちょっと音域の繋ぎに不満があったのですが、30は気になりませんね。
それよりも10Proで大分不満だった装着感が、XBA-30だとYケーブルにも関わらず
大分良いので、普段の持ち歩きにストレスなく使えそうです。

XBA-30はYケーブルですが、二又に分かれている部分に余裕があって
Uケーブル的に耳の後ろにケーブルを回しても余裕があるので、これならYでも良いかなと思います。

今度のイヤホンは何か月持つかなぁ 出来れば2年は持ってほしい所です。

iPad mini Retinaの実機をみてきました。

iOS7の時点で買う気はないのですが、一応冷やかしに。

確かにディスプレイは高精細なんだけれど色域が狭い気がする。
初代miniというか、iPad2ぐらい?
たしかiPad2はsRGB満たしていなくて、主にGの色が足りなかった記憶があるけど
今度のmini Retinaも同じように見える。
Airが隣に展示されているので、並べると違いが顕著にわかる。

iPad 3rdやSurface2に慣れているとちょっと残念だけど
Macbookの方のAirも液晶ひどいので、そんなものなのかしら。

動作速度はAirと同じ足回りだけあって十分に速いので、色域と
OSに不満がなければアリですね。