水葬銀貨のイストリアのバナーを設置しました。

いつものように右下にちょこっとだけですが。
ウグイスカグラ『水葬銀貨のイストリア』

ヨナキウグイスの「運命予報をお知らせします」
ウグイスカグラの「紙の上の魔法使い」
ルクル氏のシナリオはひと味違って、毎回良い意味で予想を裏切ってくれます。

「―――ハッピーエンドを、約束しよう」

今回も楽しみです。

(GPD WIN)JoyToKeyがスタンバイ復帰時に暴走するのをなんとかする

#2017/01/14:電源OFFからの起動時に上手く動作してなかったのを修正

GPD WINについているスティック類を有効活用出来るのがJoyToKeyですが
これを起動したままスリープや休止状態にした後、ある程度時間が経ってから
復帰させるとポインタの速度がしばらく高速になり操作が難しくなります。

原因はどうやらJoyToKeyの側にあるっぽく、プロセスを再起動すると直ります。
毎回手で再起動するのも面倒くさいので、コピペでスクリプトを書いて
ロック解除時に実行する様にタスクスケジューラに組み込みました。

しばらく使ってみて問題無さそうなので貼り付けておきます。

設定
1.このzipファイルをダウンロードして解凍します。

2.JoyToKeyを以下のディレクトリに配置。
C:\Programs\JoyToKey\JoyToKey\JoyToKey.exe

3.「restartjoytokey.vbs」を以下のディレクトリに配置
C:\Programs\JoyToKey\restartjoytokey.vbs

4.この上でタスクスケジューラに「JoyToKey Logon statup.xml」をインポートすると
任意のユーザでロックを解除した際にJoyToKeyを強制的に再起動します。

中身も簡単なのでもし動かなかったら適当に直してみてください。

代理店としての仕事をしない緑屋電気

Makuake(緑屋電気)経由で入手したGPD WINですが
付属しているWindowsのライセンスが怪しいという話があり
手元のプロダクトキーについてMSに問い合わせてみたところ
MSDN向けのライセンス、つまり非正規品でした。
電話口でプロダクトキーをロックするとも言われたので、使用も出来ません。
緑屋電気には12/10に確認のメールを送っているのですが、未だ返答がありません。

Makuake経由のGPD WINには緑屋が入れた1年保証の紙が入っていますが
この分だと他の件でも対応されるかどうか。
本件で問題があるのはもちろん非正規なライセンスを添付しているGPD社ですが、緑屋電気も
Makuakeで国内において必要な手続きを請け負うといううたい文句で出資を集めています。
国内総代理店を自称しておきながら必要な仕事が全く出来ておらず、呆れてしまいます。

とりあえず手持ち分はロックされてしまったので、余っていたリテール版ライセンスに入れ替えていますが
これもPCの買い換えで剥がしたいと思っているので、緑屋電気には早急な対応をしてもらいたいものです。

2017/01/20:追記
何度かといあわせた所、やっと新しいプロダクトキーが送られてきました。
正規品かどうかという問い合わせについては「メーカーが正規品と言ってるから正規品です」という回答。
子供のおつかいじゃないんだからさぁ…
一応チャネルはリテールからOEMに変わったものの、どうも怪しいので正規の10 Proを買ってインストールしました。
突然使えなくなったりしたら嫌ですからね。

FiiO X7のケースと3.xβ

FiiO X7と同時に購入した純正のケース、本革のLC-X7Bを使用していましたが
約半年の利用で各部ともボロボロになってきたので買い直しました。

X7は重量があり、鞄に入れておくと各部とも擦れて駄目になっていくのが早い気がします。
今度購入したのは合皮のLC-X7A、本革とは$2違いでAliexpressで売られています。
1週間ほどで届きましたが、合皮だからなのか本革のX7Bよりも伸びが少なく
ケースだけ持っても本体がすっぽ抜けないので良い感じです。
ケースの質感については本革の方が良い気もしますが、この辺りは好みかと。
X7自体が1年前の機種(といってもFiiO的にはまだ最新フラッグシップですが)なので
純正以外のケースの選択肢がなくなっていきています。
本体重量があることもあり、結構簡単に傷が入ってしまうので、ケースはあるうちに
確保しておいた方が良いかもしれません。

昨年10月くらいから、FiiO X7のFirmware3.xβが始まりました。
元々X7のAndroidはSoCの都合上4.4までしか対応しないという話でしたが、
FiiOの方でドライバから書き起こすという大プロジェクトで5.1に上がることとなりました。
Androidのバージョンアップだけでなく、各種ブラッシュアップや、ViPER4Android、apt-Xの搭載
新機能のオンパレードで、中国企業らしい勢いの良さを感じさせます。
βも週一回のアップデートを何度も経て、3.10では大分完成度も高くなりました。
まだバグが残っている場所もありますが、安定すれば素晴らしいプレイヤーになると思います。

桜模様の障子紙

年末に和室の障子紙を貼り替えました。
ネットを漁っていたら、桜模様のものがあり思わずポチり。
後ろから光が当たると良い感じに模様が浮かび上がります。
桜模様
最近バタバタしていて写真が撮れていませんが、そのうち落ち着くはずなので
そうしたら何処か撮りに行きたいですね。

GPD WINでデバイスの暗号化を使う話。

#この記事はGPD WIN Advent Calendar 2016 3日目の記事です。
#自分のBlogがないので知人のblogをお借りしています。
dsc09851
今話題のUMPC GPD WINは3DSLLサイズということもあり、持ち運んで利用することが想定されます。
もし持ち出し先で盗難や紛失にあった場合、例え個人のデータしか保存されていないとしても
デバイスストレージの暗号化がされていれば紛失時の情報漏洩リスクを低減することが出来ます。

ここで有用なのが、Windows10に備わっている「デバイスの暗号化」と呼ばれる機能です。

デバイスの暗号化とは、Windows10Homeにおいて、以下の要件を満たす場合に
利用出来るストレージ暗号化機能です。

1.デバイスがTPM2.0に対応すること。
2.デバイスがInstantGoに対応すること。
3.デバイスがSecure Bootで構成されていること。
4.使用するアカウントがMSアカウントもしくはAzure ADに参加していること

Proエディション以上で利用出来る暗号化機能のBitLockerの機能限定版といった位置づけとなり
BitLockerと比較して主な点では以下が異なります。

1.冒頭の3つに示した様に、特定のハードウェア要件を満たす必要があります。
(BitLockerは構成方法にもよりますが、殆どハードウェア要件はありません。)

2.回復キーの保存方法がMSアカウント/Azure AD+ローカルに限定されます。
(BitLockerはクラウドに回復キーを保存する要件は必須ではありません。)

3.外部ドライブ(USBメモリー)等に対しては設定出来ません。
(BitLockerはBitLocker to Goという機能でUSBメモリーに対しても暗号化が出来ます。)

詳しくは「Windows 10 でデータの暗号化」にて詳細な説明がされています。

さて、GPD WINにおいてデバイスの暗号化をするには、ちょっとした設定が必要です。
冒頭で述べた4要件のうち
3.デバイスがSecure Bootで構成されていること。
を満たしていないため、標準の状態では使用することが出来ないのです。

対応デバイスでは設定のバージョン情報に設定の為のスイッチが表示されますが、本機では表示されていません。
設定のバージョン情報 実施前

本エントリではGPD WINの設定を変更してデバイスの暗号化を有効にする手段を述べます。
なお、この記事で想定している環境はBIOSが20161025版リリースまでのデバイスです。
最近リリースされた20161118版のBIOSでは、設定に必要な該当項目が削除されており、実施出来ません。※後述

まず前提として、現在のユーザがMSアカウントかAzure ADのどちらかであることを確認しておきます。
次にSecure Bootを有効にするために、BIOSの設定を変更します。

アクションセンターのすべての設定を開き、「更新とセキュリティ」を開きます。
回復に「PCの起動をカスタマイズする」という項目がありますので、「今すぐ再起動する」を選択します。

デバイスが再起動後、青い画面に切り替わります。
「トラブルシューティング」、「詳細オプション」、「UEFIファームウェアの設定」に進み、「再起動」を選択します。

再起動後、BIOSの設定画面(Aptio Setup Utility)に入りますので、Securityタブの「Secure Boot menu」を選びます。
UEFI menu
Secure Boot Modeを「Custom」から「Standard」に変更します。
UEFI menu2
「Press ‘Yes’ to install factory default keys」というダイアログが出ますので、Yesを選択。
UEFI menu3
Secure Bootを「Enable」に変更します。
UEFI menu4
Escで戻ってSave & ExitタブのS「ave Changes and Exit」を選択。
「Save Configuration and exit?」というダイアログが出ますのでYesを選択。
UEFI menu5

デバイスが再起動され、Windowsが立ち上がってくれば設定変更完了です。
早速確認してみましょう。
アクションセンターの全ての設定を開き、「システム」を開きます。
バージョン情報の項目の下の方をスクロールすると、「デバイスの暗号化」という項目が出現しています。
設定のバージョン情報 実施後
これを「オンにする」にすれば、デバイスの暗号化が始まります。
これでもしデバイスを紛失しても、データ漏洩から情報を保護することが出来ます。

ストレージの暗号化で気になるのがI/Oの速度低下です。 CrystalDiskMarkを実行してみましょう。
暗号化前のベンチマーク結果
before_disk
暗号化後のベンチマーク結果
after_disk
速度低下がみられる項目もありますが、通常使用では気にならないレベルに押さえられています。
GPD WINに搭載されているAtomはAES-NIをサポートしていますので、CPU使用率も殆ど上がりません。

この「デバイスの暗号化」もしもの時に為に、設定しておくと安心ではないでしょうか。


※と、ここまで書いてから、この設定に関わる重大な変更がGPDから降ってきましたので記載します。
GPD WINのBIOSで今の所最新の20161118版では、Secure Bootの設定項目、というよりもSecurityタブそのものが削除されています。
このため、Secure Bootを有効に出来ず、「デバイスの暗号化」を有効にすることは出来ません。
既に暗号化されているデバイスについては、詳しい検証はしていませんがアップデートすることにより以下の挙動が予測されます。

アップデートされることで設定値がメーカー初期値に戻るので、Secure Bootの設定が無効になります。
よって、次回起動時に暗号化の回復キーの入力が必要になります。(MSアカウントに保存されていますのでオンラインで確認出来ます。)
一度回復キーを入力した後は通常通り利用出来るはずですが、一度でも「デバイスの暗号化」をオフにして再起動すると以降は要件を満たさなくなるため、「デバイスの暗号化」が利用出来なくなります。

○お願い
このBIOSからSecure Boot項目が削除された問題について、GPDさんのレスポンスが早いIndiegogoのコメント欄で復活の要望を出してくれる方を募集しております。
私はMakuake組なので緑屋さんが間に入っており、かつ緑屋さんは現在Windowsライセンスの問題でバタバタしているのでレスポンスが期待出来そうにありません。
持ち運ぶデバイスとして追加ライセンスなしに暗号化出来る本機能は有用かと思うので、どなたか助けてください。

超伝導リニアに体験乗車してきました。

過去何度も抽選に外れ、家族の名前で応募したら一発で当たったという辺りに
自分の運の悪さを少し感じましたが、超伝導リニアの体験乗車に行ってきました。

場所は山梨リニア実験線、大月から路線バスで見学センターまで行きます。
体験乗車が実施される日はバスが増発される様で、タクシーを使わずに済みました。

荷物をロッカーに預けた後、ちょっと歩いて体験乗車会場へ。
始めに手荷物検査をして、専用の機械で乗車券の発券処理
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OQRコード付きの乗車券が発券されるので、リーダーにかざして入場します。
この流れが鉄道というよりも、なんだか飛行機みたいでした。

最初に注意事項を一通り聞いて、いざリニアに乗車。
鉄道の様なホームがある訳ではなく、飛行機の様に搭乗口に一直線の通路があります。
dsc09627

今回体験したのは営業用仕様として設計されたL0系という車両ですが、
車内は在来線の特急ぐらいの広さでした。
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走行開始から150km/hぐらいまでは車輪で走行し、その後浮上します。
実験線の殆どがトンネルということもあって、ゴーッという音が結構します。
車輪を格納する時の振動も、少しだけ飛行機の離陸みたいな衝撃がありました。
速度が500km/hに近づくに連れて、音と振動が大きくなります。
体感的には昔の300系先頭車両や、300km/h運転時の500系に近いものでした。
dsc09636
500km/h走行時に一瞬だけ見える景色はこんな感じ。

あっという間に500km/hの世界を体感し終わり、体験乗車終了。
出口ではL0系を良いポジションで眺めることが出来ます。
L0
営業運転は最速で2027年の予定ですので、そこまで生きているのかも分かりませんし
実験線というのもあると思うのですが、従来の鉄道とは全く違った乗車体験は
とても貴重な良い体験でした。

さくらむすびを無理矢理Windows10/8.1で動かす方法

表題の通り。
さくらむすびは多分7以降できちんと動かないので、それを無理矢理動かす方法のメモです。
せっかくの名作が新しいOSで動かないのが残念なので方法を書いておきます。

1.インストール時にProgram files(x86)以外の任意のディレクトリにインストールする
インストールフォルダ配下にsaveデータを吐く為、Program files(x86)フォルダに
インストールすると管理権限なしでは起動できません。
(32bit OSの場合Program filesフォルダ)
ドライブ直下なりドキュメント配下なり通常ユーザが書ける所にインストールします。

2.公式サイトより修正パッチをDL、適用します。

3.このパッチをダウンロードし、インストールディレクトリで実行します。

4.インストールディレクトリ配下の以下のファイル名を変更します。
インストールディレクトリ\system\sakura.csx

インストールディレクトリ\system\wanko.csx

例:C:\CUFFS\さくらむすびにインストールした場合
C:\CUFFS\さくらむすび\system\sakura.csx

C:\CUFFS\さくらむすび\system\wanko.csx
に変更します。

5.起動します。
ゲームタイトルが別物になりますが、とりあえず動きます。
Windows10(64bit/AU適用済)で紅葉ルートを一週してとりあえず動くことは確認済みです。
ああ、紅葉かわいいよ紅葉。
紅葉ルートは幼馴染みスキーとしては最高のお話だと思います。

実施は自己責任でよろしくお願いします。
サポートに問い合わせも厳禁です。
#いい話だと思うのですけど、リメイクしないのかなぁ…

Lowすぺっくとアキウソのバナーを設置しました。

Lowすぺっくとアキウソのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。
#2016/09/27:Lowすぺっくのバナーを追加設置。
はむはむソフト | Lowすぺっく!?応援バナー

これについては代表の方がTwitterで色々ツイートされているのをみて、応援したくなったので追加です。
このブログを書いている人も他人事ではない(時々そっち業界向けのお仕事をしたりしてます)ので
頑張って欲しいなと思って追加しました。このBlog自体、Sessionが300/Dayのぐらいの本当に
アクセス少ないブログですが、それでも出来る事があればと思っていつもバナーを貼っています。
#ちなみに、当然予約はしました 中の人の嗜好はもうおにティのバナーでバレバレなので隠しません。

アキウソ -The only neat thing to do-

ウソシリーズは絵が段々幼くなっている様にみえるのは気のせいか。
#延期してからアキウソのページが公開になっているのに気がつきました。

アキウソはこれまでと変わらずですが、campusの作品はこれからインターネット認証型DRMという
正規ユーザーになんのメリットもない最悪な方式に変わるらしく、嫌な感じです。
基本ユーザにあまりに不利益のあるDRMがかかった作品は買わない方針なので、フユウソがこの方式なら購入しないかもです。

DRMは音楽配信黎明期のOpenMGを始め、散々嫌な思いもしてきましたし
今時のOSで過去のゲームが遊べない理由の半分ほどはDRMが対応しないからなので、基本正規ユーザには悪でしかないです。
特にDRMをかけたコンテンツを売っておきながらサービス終了でコンテンツに触れなくなるというのを
散々味わってきたので、インターネット認証型のDRMは嫌悪感しかありません。

#例によって各作品発売ぐらいまでこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。

Xperia Z5 Compactの「Xperiaバックアップと復元」で一時ファイルが解放されないバグについてのメモ

表題長いですが、結構苦しめられたのでメモしておきます。

グローバル版のXperia(国内版不明)には設定に「バックアップとリセット」という
項目があり、その中にはXperia独自の「Xperiaバックアップと復元」という項目があります。

このバックアップ機能にはバグがあり、バックアップ前に事前に内蔵ストレージの空き容量を
チェックしないため、本体の空き容量が少ない状態(恐らく使用量>空き容量)でバックアップを実行すると
内部で使用する一時ファイルが作成仕切れず、動作が失敗します。

そこまではまあ理解できるのですが、このバックアップ機能はバックアップが失敗した後
内部で作成した一時ファイルを削除しません。
よってこの機能が失敗した後は内部ストレージが満杯になり、手動でファイルを削除する必要があります。
また、このバックアップ機能は、その画面から一時ファイルを削除する機能を提供しておらず、
また、システム扱いでOS標準のアプリケーション一覧にもパッケージが出てこないので、一時ファイルが削除できません。

特に自動バックアップを有効にしていると、1週間毎に内蔵ストレージが満杯になる上
原因が分かりづらく、他のファイルを消しても改善しないので、延々とストレージが消費されるという悪循環に陥ります。

これを解決するには、3rd Partyのシステムアプリを表示できるアプリ(例えば、マイパッケージなど)
を使用して、パッケージ名「com.sonymobile.snychub」、アプリ名「バックアップと復元」を呼び出し
ストレージのデータを削除することで解消できます。

私の場合はこれで18GB程消費されていました。

7月の頭ぐらいに自動バックアップを有効にしてから覚えのない容量消費に悩まされていましたが
やっと解決することができました。

このバックアップ機能にはバックアップした先のファイルを消去する機能もあるのですが、それも
正常に動作しておらず、全体的にテストがなされていない様に思います。