ナツウソと見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYSのバナーを設置しました。

ナツウソ-Ahead of the reminiscence-及び
見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYSのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。

ナツウソ-Ahead of the reminiscence-

ハルウソはお手軽価格なのに結構充実感あって、シナリオも面白かったので今回も楽しみです。

見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS 2016.5.27 First light!

FDは出さないブランドだったPULLTOPが半年も経たずにリリース、きっと既定路線だったのでしょう。
また通い妻ちゃんに会えるのが楽しみです。
(とはいえ、本編発売から3ヶ月足らずでフルプライスに近いFDの発表、本編同梱でも1万円ちょいだと
予約してフルプライスの本編を買った身からするとちょっと複雑です。
これくらい価格差があると、次回は予約しないでしばらく様子を見ようかなぁ、なんて思ってしまいます。)

#例によってしばらくこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。

FiiO X7 購入後即回収……

nano iDSDがヘタってきたのと、ケーブルの取り回しが面倒だったので
新しいDAPを探しました。

先日のポタ研で色々聴いてみた所、FiiO X7が良いと感じたのですが
本体に技適マークがありません。
オヤイデブースの方に聞いても要領を得ない回答で不安を感じつつも
まさか量販店で販売している製品で認証を取得していないという事はないだろうと
その日のうちに購入しました。
FiiO X7
翌日届いた製品を見てみたのですが、本体外装、電磁的表示、説明書共に認証の表示がなく
これはマズいのではないかと思いと問い合わせた所、確認するとの回答。
案の定、本日回収のお知らせが出てしまいました。

FiiOは海外の実売価格と国内の実売価格に結構な差があり、代理店のマージンが高いと言われています。
高い分、代理店として当然の仕事をしていると思いきや、そうではありませんでした。
結局製品は認証取得まで回収され一ヶ月以上使えない見込みで、希望者には代替機が貸し出される
とはいえ下位機種。 ちょっと残念な結果です。

普段携帯電話を中心としたクラスタにいると、技適マークの話題は日常的であり
国内で正規に売られている製品は取得して当たり前、という認識なのですが
オーディオ関係だとまだまだ認知度は低い様です。
Wi-FiやBluetoothは包括免許ではないので、使用者本人が罪に問われます。
販売する側も、この辺りはもうちょっとセンシティブに対応して頂きたいものです。

ドールショウ45に行って来ました。

思えばドールイベントはドルパ30(2013/12)以来なので丸2年ぶりです。
2年ぶりということで浮かれていたら会場で5千円札を落としました。
服一着分に相当するので2着買おうと思っていた服が買えず、無念。

とりあえず購入した1着をあきらさんに着せてみたのでパチリ。

Akira #3
DDの服あんまり持っていないのでバリエーションを増やしたいのと
撮影もいつもワンパターンなので工夫が欲しいところ。
TwitterやFlickrみていると綺麗に撮っている方が居て憧れます。

2015年、買って良かったもの、そうでもなかったもの

良かったもの
1.α7II
殆ど手ぶれ補正の為だけに買いましたが正解でした。
私は手が震える体質なのですが、これまで諦めていた暗いシチュエーションも
も普通に使えるようになり、撮影の失敗率がぐっと減りました。
アップデートでEFやAマウントアダプタでの位相差AFにも対応したので
過去の遺産も手軽に生かせるようになり、撮影の幅も広がりました。

2.ルンバ980
期待半分で導入しましたが、思ったよりもちゃんと掃除機として
動いてくれています。動作の癖さえ理解してしまえば、日常掃除機を
動かす手間が殆どなくなり、掃除の負担が一気に楽になりました。

3.Moto360
おもちゃのつもりで購入しましたが、その日の気分でウオッチフェイスを
変更出来るのが結構楽しく、それだけでも飽きが来ません。
携帯からの通知もさっと確認出来るので、とても便利です。
バッテリーの持ちは時計と通知だけに割り切ると朝起きてから
夜寝るまで余裕で持つので、不満もありません。

4.Google Chromecast
Google Play Musicが開始されてから利用頻度が上がりました。
AVアンプにさしておけば、作業中にちょっとBGMを聴きたいときに携帯から
指示するだけで音楽が楽しめ、しかもその間携帯のバッテリーを殆ど消費しません。
音質が期待出来るものではありませんが、必要にして十分です。

5.TANGLE TEEZER
Twitterのドールクラスタで話題になっていたので購入してましたが
毛先から徐々に梳いて行かなくても、根元からスムーズに梳くことが出来ます。
ドールウイッグの手入れは結構大変なので、すごく便利です。

そうでもなかったもの
1.Transbook T100HA
タッチパッドが最高に使いにくいです。
また2in1の宿命で液晶側が本体なので、ノートPCとして使うには重量バランスも悪く
EeePCの方を買えば良かったと後悔しています。

2.Xperia Z5 Compact(E5823,Global Model)
電源ボタンに内蔵された指紋認証モジュールの癖が強く
認識したりしなかったり、しかも複数回失敗でパスワード認証に
切り替わってしまうので、ちょっと持ち方が悪いとすぐ
パスワード認証になってしまって使いづらいです。
あとグローバル版にも関わらずシャッター音が鳴ります。
SIMで判別しているみたいで、rootをとれない現状だとどうしようもありません。
動きも6.0でなく5.x系を乗せている割にはまだ熟れていなく
しばしば再起動がかかります。 アップデートに期待といった所。

春画展に行ってきました。

一言で言えばもうずっと人大杉。
会期末近いのが影響しているのか、平日日中でも人が通勤電車並に居て
会場の狭さもあり、まともに身動きがとれないレベルでした。

予想に反して女性の方が多く、年配の方々も多かったので
騒がしいだけでなく携帯電話の着信音も鳴り響き、じっくり観ることの出来る状態ではなく
折角の機会にも関わらずざっと全体を舐めるだけで終わってしまいました。

行く前はいくつか感想を書こうと思ったのですが、正直環境が劣悪で
ロクに観られなかったので何も書けませんorz

α7IIを導入しました(+マウントアダプタでの位相差AFについて)

α7IIを導入しました。

NEX-6で不満だった点
・ISOAutoのレンジが設定できない
・ボディ内手ぶれ補正がない
が解消されていたのと、α7IIにもα7RIIに搭載された
マウントアダプタ経由での位相差AFが使えるようになるらしいという噂を聞き
近頃ストレスが溜まっていたのもあってポチり。

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実際にしばらく使ってみていますが、不満だった点が解消されたので
とてもいい感じです。
本体の大きさと重量は覚悟していましたが、実際結構ずっしりで
EVF部分が突っかかることが多いので、もう1回り小さくなるとお散歩カメラとして
ちょうどよいかなというところ。

噂だったマウントアダプタ経由の位相差AFも本日アップデートが開始され
多少迷いはあるものの十分実用域で動いてくれます。
丁度Youtubeに比較動画が上がっていますので張っておきます。

非圧縮RAWについては何枚かテストしてみましたが、違いが殆どわからないので圧縮RAWのまま使おうと思います。
A/Eマウントのフルサイズレンズは持っていないので宝の持ち腐れ感はあるのですが
ボディ内手ぶれ補正の恩恵が大きいのであまり気にはしていません。
とはいえ、フルサイズならではの余裕のある絵も気になるので、そのうちFEレンズか何かを
導入しようとは思っています。

お兄ちゃんティーチャーのバナーを設置しました。

お兄ちゃんティーチャーのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。

先生、お兄ちゃんを好きになっちゃ駄目ですか? 『お兄ちゃんティーチャー(おにティ)』応援中!

なぜ設置したかは…お察しください

ルンバ980を導入しました。

ルンバ980を持ち上げるレビューはアンバサダーを含め大量に有るようですので
こちらは実際に使って問題だった点を中心に書きます。

DSC08220

○複数部屋の掃除はルンバ設置場所と家具の配置、扉の開閉に気をつける必要がある。
980からカメラがついていてこれまでよりは正確に場所の配置をする様ですが
例えばリビングと和室が繋がっており、それぞれに扉がついているようなタイプ、つまり
1部屋につき出入り口が2カ所以上あるような場所では上手く複数部屋の掃除が出来ません。
また、部屋の入り口付近に家具があると、ルンバ自身がそれを壁と誤認識する様で入っていきません。

上手く複数部屋を掃除させようと思うと1部屋につき入り口は1つになるように調整した上で
入り口付近に家具が無いような状態にする必要があります。

○カメラで状況把握をしているので掃除する場所は明るくないとならない。
レビュー記事には暗くともテレビの電源LED等をマークにして動けるとありますが
そういったものがない所は暗いとそもそも入っていかないので、ある程度明るくする必要があります。
夜寝る前にかけようと思ったら掃除する場所は全て照明を付けたままにしないと、複数の部屋は掃除してくれません。

○普通のカーペットは乗り越えて掃除するが、キッチンマットの様な薄いものは巻き込んで動作が止まる。
ルンバの自重で押して動いてしまうものはそのまま巻き込んで止まってしまうので、先に避けておく必要があります。

○掃除機としてはそこそこ優秀。
半月ほど使う限りでは手で掃除機をかけにくい所にも入っていきますし、確実にダストが取り込まれて
いるので掃除機単体としては優秀だと思います。ただ、やっぱり角っこは弱いですね。

○思わぬ場所がルンバの障害になるので色々と試行錯誤は必須
大抵の場所は乗り越えてくれますが、例えばソファーの下で、スプリングが有るところだけ飛び出ている様な場所だとソファーの下には入れてもスプリングに引っかかって身動きが出来なくなります。
また、昇降機能付きのテーブルだと調節用のフットペダルがあるタイプがありますが、あれも引っかかって動けなくなりました。
(昇降機能付きテーブルはこのリンクにあるような、1本足で足の下にペダルがあるタイプです)

○スマートフォンアプリはまだ発展途上。
まず、日本語のローカライズが完全に出来ていません。初期設定はフィート表記ですし、日本語の入力も出来ず、変な日本語がちょこちょこあります。
また、ルンバとアプリのネットワークをWiFiのSSIDで判別しているらしく、例えばスマートフォンだけ5Ghz(IEEE802.11na/ac)で接続していると、宅内モードでなく外出先モードになって、一部機能が使えません。
掃除中に止まって行方不明になったルンバを探すには宅内モードでなければならないので、不便です。

2016/03/17追記:
日本語表記はその後のアップデートで徐々に改善され、違うSSIDでの宅内接続も3月15日のアップデートで改善された様です。
アプリとして主だった不具合は全て解消されたように思います。

○AIBOに喧嘩を売る。
殆どの家庭だと関係ない話ですが、ERS-7の距離センサーと干渉する様で、AIBOがステーションから降りているときにルンバを起動すると突進し始めます。AIBOが居る範囲はバーチャルウォールで除外が必要です。

購入時、家中掃除出来るとうたっているものがルンバ980しかなかったので
値段にウッとしながら購入しましたが実際に導入して最初の2週間ぐらいは複数部屋の掃除が上手くいかなくてかなり試行錯誤をしました。
今はきちんと家中動いているようで、そこそこ綺麗になっているので導入して良かったと思います。

「見上げてごらん、夜空の星を」体験版プレイ

物語を読むとき、「最初」が与える影響というのは少なくない様に思います。
何も知らないまっさらな状態から、物語を読み込み、味わう。
まだ未体験の演出やテキストといったものを存分に味わうには、やはり物語が揃ってから
プレイするのがいい。

そう思って、今までゲームの体験版をやるのは避けてきました。
特にエロゲーの類いはテキストの影響が他のゲームよりも大きいので
体験版をやってしまうことで、製品版の一部が「既知の内容」になってしまう。
それはとても勿体ないことだと思っていたのです。

「見上げてごらん、夜空の星を」も製品版が出るまでプレイしないつもりでした。
個人的に好きな天文系の内容に、「ころげて」のスタッフ、そしてティザームービーで聴いた
あの綺麗な旋律のBGM。 そのすべてを、まっさらな状態でやりたかったのです。

です
ですが

体験版をやってしまいました。

体験版レビュー特典のシステムボイスが欲しかったというのもあります。
12月まで待てなかったのもあります。

そう、ただ単に待てなかったのです。

そうしてプレイした体験版は私の予想を裏切らず、とても満足のいくものでした。

体験版で一番に思ったのは、演出が丁寧だということ。
これは「ころげて」でもそうでしたが、それよりも一層、演出が丁寧になっています。

冒頭、主人公がヒロインから電話を受け、窓を開けて空を見上げる描写がありますが
そこで窓枠を映し、鍵を映し、そうしてから窓を開ける描写が入り、木々の間から見える星達。
これだけでも相当に気合いが入っていると思います。

場面と場面を繋ぐ絵と音の入れ方が上手いんです。
今回はそれに加えて、きらきらと輝く星空の演出がテキストを彩ります。

物語の内容については製品版を思いっきり楽しむために、なるべく頭に入らないように
読んだのであまり書けることはありませんが、通い妻ちゃんがいじらしくて可愛かったですね。

12月の発売が本当に楽しみです。

#しかしドプソニアンなんて言葉聞いたの十数年前の子供の科学以来ですよ 懐かしい

Moto360

Moto360

前から興味があったMoto360が投げ売られていたので、例のマークが
出るようになったこともあり試しに購入してみました。
選んだのはシルバーのストーンレザー、市場で安くなっているモデルです。

サイズが大きい/厚いとよく言われていますが、腕にしてみるとそうは感じませんでした。
クロノグラフが入った自動巻機の腕時計と同じくらいくらいのサイズ感なので
男の人だったらおそらく違和感なく装着出来ると思います。

Androidwearのアプリは色々あるのですが、時計のサイズでタッチパネルだと何をやっても
操作しづらく、小さい画面で苦労するよりもスマートフォンを出して操作した方が便利です。
音声認識もSiriやCortanaと比べて直感的でないというか、口語で話すとGoogle検索結果になってしまい
目的の機能を音声で呼び出すにはコツが要ります。二ヶ月ほど触っていますが未だに慣れません。

バッテリーも言われているとおり触っているとあっという間に無くなりますが
時計+通知のみで割り切って使えば丸1日は持ちます。
通知機能はスマートフォンを取り出さずに概要が見えるので、メールなどの重要度判断が
手ぶらで出来るのが結構便利です。
盤面デザインは結構豊富で、簡単なものなら自作してもそんなに苦労はしなさそうです。
その日の気分で身につける時計を変えるような感覚で盤面が変えられるので、1台で結構遊べます。

充電は非接触のスタンドに乗せるだけなので日常は楽なのですが、出張に持って行こうとなると
スタンドを持って行かなければならないのでちょっと嵩張ります。
噂ではApple watchの充電ケーブルが利用できるらしいので、今度の出張で試してみようと思います。

ストーンレザーのバンドは耐久性に弱く、二ヶ月の利用でバンドの表面が大分剥げてきています。
Pebble Steelのメタルバンドが手頃で適合するらしいので、注文してみました。
届いたら変えて様子を見てみようかと思います。

買う前はバッテリーの持ちの評価もあり、おもちゃですぐ使わなくなるかなと思ったのですが
通知が結構便利なのと、盤面をコロコロ変えられるのが面白くて気に入っています。
後継機が出た今から買うのは微妙かもしれませんが、2万円しない時計でこれだけ遊べるのは
満足感が高いと感じました。