クロスクオリア マスターアップ

個人的に百合エロゲーの金字塔だと思っている、「カタハネ」を作り上げた
笛氏&J-MENT氏が送り出す新作がついにマスターアップを迎えたようです。

クロスクオリアの構想がJ-MENT氏のTwitterで公表されてから、ずっと動向を眺めつつ
その完成を楽しみにしていたので、発売がほぼ確定になったことはとても嬉しいですね。
発売日は7/25 プレスに問題がなければそのまま発売されるでしょう。

7/25といえばころげての最新FD、snow presentsも発売されるので、今月の月末エロゲの日は
とても楽しみです。

マスター記念のバナーが公表されたので、記念にこのエントリにも貼り付けておきます。
願わくば、「カタハネ」の様な心を動かす物語に出会えますように。

【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】2014年7月25日発売予定!

【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】2014年7月25日発売予定!

ThinkPad Tablet 2 Bluetooth Keyboard

RTに嫌気が差し、surfaceを売却してしまったので
miix2 8で入力作業もまかなうためにワイヤレスキーボードを買った。

最初は自宅に転がっていたbuffaloのキーボードを使ってみたが
折りたたみ部分がぐにゃぐにゃする上にキータッチも悪く
その上スタンドとマウスを別に持ち歩けなければならないため不便だった。

次にiPad miniとの組み合わせでよく見かける中華キーボードを買ってみた。
これはEscキーの位置にHomeボタンキーが来ており、置き換えも効かない為vimが使えない。
幾つかある製品のうち1番安いものを選んだ所為か、2週間程で効きの悪いキーが
出てきてしまい、最終的に1月程で使い物にならなくなってしまった。
製品自体は安物だったが稼動スタンドでミニノート的に使えるという
コンセプトは素晴らしく、品質の良いものが出てきたらまたトライしてみたいと思う。

最終的にスタンドがついて、ポインティングデバイスもあるということで
少々高いがThinkPad2 Bluetooth Keyboardを購入した。

TPT2BTKB

これはThinkPad2のアクセサリだが、実態は単なるBluetoothキーボードなので
機能キーの一部以外はThinkPadでなくとも使える。

ドライバについては光学トラックポイントはこのドライバが導入できるが
HotkeyドライバはThinkPad以外はインストール時の機種判定で跳ねられる。
この為、キーボード上部についている機能のうち
輝度調整とAlt+Tab相当の機能以外は全て使うことが出来ない。
ファンクションキー(F1,F2…)の入力は機能キーとFnキーとの同時押しで実現するので
FEP入力の際に同時押しするキーが増えて多少不便である。
(ちなみに、ThinkPadではホットキードライバによってFnキーロックが効くのでこの問題は解消可能)

キータッチは先の2キーボードと比べるのも失礼な程まともで
キー数も省略されているものは少なく、使用感はかなり良い。

光学トラックポイントはトラックポイントと名は付いているが全くの別物で
ポインタをなでる様に触ることで操作する。どちらかと言えば操作感は
タッチパッドに近く、プレスセレクトも出来ない。
とはいえ、操作感が悪い訳ではなく慣れれば十分快適。

全体的にタブレットに足りないノートPCの部分
スタンド・キーボード・ポインティングデバイスの全てが1つに
まとまっているので、余計なものを持ち歩く必要もなく
ThinkPadブランドだけあって操作感も悪くないので使い勝手が良い。

欲を言えばスタンドの角度がsurfaceの様に変えられると良かったのだが
そこは致し方ないところ。 十分満足している。

nano iDSD firmware update失敗・修理へ

nano iDSDのUSB3.0対応の正式firmware/Driverがようやくリリースされた。

早速アップデートをかけたが、ベータfirmwareからだと適用に失敗する。
iFIに問い合わせみた所、べータfirmwareに問題がありアップデートが
出来ない状態になっているらしい。
ユーザ側で出来ることはなく、iFIに本体を送り返して修理してもらう
必要があるとのことだった。
預かり期間は3週間程度で、少々長い。
早速申し込んで製品を送り返したが、メーカー原因の故障は勘弁して欲しい所。

#iFIのblogにある3.5mmジャックのうんぬんについては特に言うことはない
#ただ、もうこのメーカーの製品を買おうとは思わない

Clover Day’s 感想

ALcotの新作、Clover Day’sをやっとこさ終わらせたので簡単に感想を。

杏鈴たんがもふもふ蕩ける感じで素晴らしいです それ以外は知らん。

全体的に、キャラクタが増えるとその分内容が薄くなるのは仕方ないのかなぁ、という印象です。

Clover Heart’sは双子達の触れ合いを通した成長が割と細かく書かれていて
メリハリのある良いシナリオだったのですが、今作はキャラクタが増えた分
1人1人のシナリオがわりとアッサリ目で単なるキャラ萌えゲーになっています。

主人公とヒロイン達は皆幼馴染という設定なのですが、幼馴染として
主人公達が過ごした時間が描写不足で、プレイヤーとの共有が出来ていません。
そのため読み手が1人置いてきぼりになっている感があります。
よく分からんけど最初から主人公にフラグ立ちまくってる可愛いヒロイン達を外から眺めている様な。
主人公とヒロインの位置が最初から近すぎてプレイヤーが入る所がないです。

ジャンルが「双子の女の子とイチャラブする現代学園ADV」とありますが正にその通り。
Clover Heart’sとは世界設定を共有しますし、一部キャラクターも登場しますが
それだけといった感じです。

Clover Day’s以前のALcot作品を幾つかやっていると、似たような文章表現が多いのも
気になります。
この辺りは最近のALcotのイメージ通りと言えばそうなのですが、それぞれ違う作品なので
表現にはもうちょっと幅を持たせて欲しい所。

シナリオを除けばキャラデザは可愛いですし、CGも綺麗。
BGMも音声も素晴らしいけど何処か物足りない。 そんな感じでした。

「a memories for us feat. Day’s」がとても素晴らしいのでサントラは買おうと思います。

ちょっとアレなnano iDSD

nano iDSDのボリュームダイヤルは結構ピーキーで
例えるなら極端なAカーブみたいな動きをします。
インピーダンスの低いイヤホンだと急に音量が大きくなる箇所があって
ボリューム調整に難があります。

この点については発売当初からTwitter等でちょこちょこ言われていましたが
いつの間にかiFIの公式blogに見解が出ていました。

簡単に纏めると
「ボリュームがピーキーなのは仕様。お前の使うヘッドホンを変えろ」
ということみたいですね。

明らかに持ち歩き前提の製品にもかかわらず、インイヤーなヘッドフォンとの組み合わせだと
組み合わせに難があるのはイヤホンが悪いのではなくて、製品仕様の方がおかしい様に思います。

nano iDSD自体、この手のオーディオ機器としては低価格な分類ですし
コストパフォーマンスを考えれば多少は目をつぶるべきなんでしょうけど
USB3.0の問題といい、Windows8.1の問題といい、メーカーの後出しじゃんけんが目に付きます。

仕様なら仕様で良いんですが、それ発売前に言えよと。 後からくだくだ言い訳すんなと。

製品自体は魅力的なのにこういう所で評価を落すのは勿体ないと思うんですけどね。

awayuki #6

ここ半年ほどまとまった時間がとれず、ドールはご無沙汰だったのですが
たまたま時間が空いたので久しぶりに写真を撮りました。

昨年のドルパか何かで購入した服を着せて、部屋の隅っこで淡雪さんをパチリ。

これはどう見ても秋服ですとか、構図にひねりがないとか色々あるのですが
とりあえず今回は写真が撮れただけで満足しています。
#DD向けの服あんまりもっていないので、被りを考慮したらこれしかなかったのです。

あきらさんとmisuzuさんも弄ってあげたいのですが、今回は時間足らず。

GWでもうちょっとまとまった時間がとれたら、初夏らしい服を着せて
何処かに撮りに行きたいです。

Canon CP900をwindows8.xで使う。

Canonの昇華型プリンタCP900
L版の写真を手軽に印刷出来るのでCP910が出る直前に買ったのですが
よく確認したらWindows8系列はサポート対象外で、ドライバがありません。

発売が2012年9月でWindows8の一般発売直前とはいえ
そのまま1年売っていたので当たり前に対応していると思っていたのですが
対応予定もなくバッサリ。

確認しなかったのが悪いのですが、このまま使えないのも悔しいので
ちょっと工夫してドライバをインストールします。

CP900のドライバはWindows7向けが用意されているので、それをDL。
そのまま実行すると
「現在のWindowsバージョンでは、プリンタードライバをインストール出来ません。」とダイアログが出ますが
この時後ろではtempフォルダにドライバ一式が展開されています。

このダイアログのOKボタンを押さずにそのまま
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Temp\CanonUPW_000
にあるドライバのフォルダをDesktop等にコピーします。
このフォルダの
INST\windows7_32(or64)\CP900
にある、cnycpins.exeを互換モード(Windows7)で実行すると、ドライバのインストールが出来ます。

SecureBoot環境や64bit環境の場合、ドライバの署名がWindows8向けでない為
インストールに失敗します。
SecureBoot環境の場合はUEFIでSecureBootを無効にした上で
この辺りを参照してドライバー署名の強制を無効にするとインストール出来ます。

Wi-Fi経由でLightroom等から印刷していますが、今のところ問題なく使えています。
キヤノンは製品発売中にリリースされたOSぐらい対応して欲しいものです。

nano iDSD v6.5β firmware

3/23のpostで本国のiFiサポートから回答のあった
USB3.0動作不良に対応したfirmwareのβ版が配布されました。

USB3.0対応nano iDSD用ファームウェアBeta版の頒布

早速適用してみた所、無事miix2 8でUSB DebugがOFF=xHCIがONの状態でも
DSDの再生が正常に出来る様になりました。

日本のiFiブログでもあるようにDSDファイル再生開始時にノイズが載りますが
元々のfirmareでもブチブチノイズが載っていたのであまり気になりません。

3月中と言っていたfirmwareの提供予定が4月後半にずれ込んだことから
正式版の提供までまだ大分掛かりそうですが、とりあえずは使える状態になりました。

ころげて snow presentsのバナーを設置しました。

この大空に、翼をひろげて snow presentsのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。
『この大空に、翼をひろげて snow presents』なにげない日は、なにしよう?

FDを出さないと思っていたPULLTOPがついにFDを出した上に追加ディスクまで。
こいつぁ、ビックリだ。

nano iDSD運用2

前回の構成から、本体microUSBソケットとホストケーブルの接続不良他
不意の衝撃で再生が停止することがあったのでケーブル構成を
以下に変更。

○接続
miix(player) USBHostCable <–> USB extension cable <–> USBTwinCable <=> USBHub(+Battry,SD) <–> DAC

○構成機材(変更点)
●ケーブルの以下を取り外し
・二股USBホストケーブル (miix USBHub/Battry間)
ノーブランドなので詳細が分からないけど、コネクタが小さくて抜けやすい

・microUSB延長ケーブル
CAP-LMM:かなりコネクタが緩くてすっぽ抜け多数

・USBケーブル (USBHub/DAC間)
USB3-RL07BK:短いのは良いんだけど無理して断線

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●代わりに以下を取り付け
・ホストケーブル
USBMCH-20LL
今度のはしっかりしているので、コネクタ部を強めに押しても接続は切れない。

・USB延長ケーブル
USB-ECOEA10
microUSB延長ケーブルの代わりに、フルサイズの延長ケーブル。
コネクタもしっかりしていて信頼性抜群。

・USB二股ケーブル(miix USBhub/Batt間)
YタイプUSBケーブル
これ経由でもきちんとmiix2 8に電源供給され、充電表示が点灯する.

・USBケーブル(USBHub/DAC間)
nano iDSD標準付属ケーブル
オシロで分からないレベルの差を聞き分けられる耳はないので
USBケーブルは規格にそっていてさえいればいいということでこれ。

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この構成で4日程通勤等持ち歩きながら再生しているが
ラッシュ時や、ちょっとケーブルが引っ張られたくらいも再生が止まらないので
良い感じに強度を確保できていると思う。
頼りないmicroUSB延長ケーブルをやめた所為もあり、給電も多少余裕が増えたようだ。