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Android端末で受信したLINE通知をiOS端末にも通知させる

普段はXperiaでLINEを受信しているのですが、たまに持ち出し忘れたり
するとメッセージに全く気が付かないので、他の端末で新着通知だけでも
飛ばす方法を探しました。
とりあえず動いているので備忘録として書いておきます。

1.処理全体の流れ
1.Androidの通知のうち、LINEのみをより分けてEventを起こす。(Tasker)
2.EventをiOS端末へPush通知する(Pushbullet)

2.セットアップ
1.Pushbulletのインストールと動作確認
Android,iOS端末両方にPushbulletをインストールし、相互にメッセージを送って
Push通知が届く事を確認します。 iOSで通知が来ない時は一度サインアウトしてから
やり直すとうまくいきます。
(Pushbulletには通知ミラーリングという機能がありますが、これはAndroidからPCに通知を送る機能で
iOS端末へは通知が遅れないので今回は使用しません。)

2.TaskerのインストールとEventの設定
(1)Android端末にTaskerをインストールし、初期設定(通知の許可・ユーザ補助の許可)をしておきます。
(2)TASKSの+ボタンを押し、適当に名前をつけた後Actionを追加します。
ActionはPluginのPushbulletを選択します。
(3)Action Editの画面でConfigrationの左にある鉛筆マークを選び、Pushbulletの通知設定をします
Toに対象となるiOS端末を入れ、タイトルに「LINE:%evtprm2 %evtprm3」と入力
メッセージは特に設定せずチェックマークをいれて戻ります。

(4)Taskditの画面に戻ったら通知をプッシュという表題でActionが追加されていると思いますので
左下の再生ボタンを押し、iOSへ通知が飛ぶかを確認します。
(スクショは2件表示されていますが、これは2台設定しているので1台だけならば1件表示されます)

この時点で以下のような通知がiOSへ飛べばOKです。

(5)PROFILESの+ボタンを押し、EventのUIにあるNotificationを選択します。
(6)Event Edit画面でOwner ApplicationとしてLINEを選択します。他は空欄でOKです。

(7)矢印で戻るとTASKを紐付けろと言われますので、先程作ったタスクを指定します。

(8)ハンバーガーメニューからExitを選びTaskerを一度閉じて再度開きます。
(これを行わないとTaskが反映されない事があるようです。)

3.動作確認
Android端末をスリープにして、他の端末からメッセージを送ってみます。
以下のような形でiOS端末に通知が飛べば成功です。

Androidの柔軟性に全力で助けられる形で機能を実現しています。
こういう細かい所に手が届くのをみるとやっぱりAndroid端末便利だなぁと思います。
iOSは逆に何もさせないことで安定性を担保しているので、こちらはこちらで運用が楽ですね。

・補足
%evtprmはNotificationの内容が変数として入ります。%evtprm2がタイトル、%evtprm3が内容です。
・以下試して駄目だったこと
IFTTTをトリガして通知をとばす。
両端末にIFTTTをインストールし、ifにAndroid Notication、thenにIFTTT Notificationを設定して
通知を飛ばす方法。これは個別の通知を選べないのでAndroidの通知が全て飛んでしまい綺麗ではありませんでした。
LINEもIFTTTに対応しているので細かく設定出来るかなと思ったら、ifには一切設定出来ないので意味がありませんでした。

Fossil Q Marshalを買いました。

Fossil Q Marshalを購入しました。
Moto360のバッテリーが消耗して電源が入らなくなったので買い替え。
本当はAndroid wear2.0プリイン機を待ちたかったのですが、wearを結構便利に
使っていたので不便さに耐えきれず、セールで割り引かれていたのもあって、つい。
Fossilの時計はWrist PDA以来なので、大分久しぶりですね。

Android wearとしての使い勝手は、SoCが新しくなっているので動作が速くなっているのと
腕を振る動作での操作の精度がかなり良くなっています。
バッテリーも第一世代に比べてかなり持つ印象で、丸24時間ぐらいは普通に使える様に見えます。
Moto360と比較するとパルスセンサーがありませんが、そちらはPULSENSEに任せているので問題なし。
それよりもディスプレイが有機ELでなく液晶なので、ウォッチフェイスを画像にしていると軒並み白浮きするのが気になります。
背景が暗い画像だとよくわかるので、ここは有機ELの方が良かったですね。
購入後すぐにwear2.0が降ってきましたが、写真では龍頭に見えるものが実際には押しボタンなので、
龍頭をダイヤルとして使うことが前提の2.0のUIはちょっと慣れていません。

写真でみるとMoto360とあまり変わらないように見えますが、本体の重量がかなりあります。
例としてあげると
G-SHOCK(MTG0910DJ-2JF):118g
Moto360+ pebble steel スチールバンド:81g
iPhone SE:132g
に比べて
Q Marshal:152g
となり、iPhoneよりも重いです。ガワが厚いのもありますが、ベルト部も分厚くて重いです。
腕に152gは結構ずっしりきます。タイピングしている時にはちょっと手首が痛くなりますね。

Fossilは2年保証なのが嬉しいですね。Moto360の様にバッテリーが消耗してもカバー出来ます。
重さとディスプレイ品質以外はとても満足しているので、これから2年頑張ってもらおうと思います。

Moto360

Moto360

前から興味があったMoto360が投げ売られていたので、例のマークが
出るようになったこともあり試しに購入してみました。
選んだのはシルバーのストーンレザー、市場で安くなっているモデルです。

サイズが大きい/厚いとよく言われていますが、腕にしてみるとそうは感じませんでした。
クロノグラフが入った自動巻機の腕時計と同じくらいくらいのサイズ感なので
男の人だったらおそらく違和感なく装着出来ると思います。

Androidwearのアプリは色々あるのですが、時計のサイズでタッチパネルだと何をやっても
操作しづらく、小さい画面で苦労するよりもスマートフォンを出して操作した方が便利です。
音声認識もSiriやCortanaと比べて直感的でないというか、口語で話すとGoogle検索結果になってしまい
目的の機能を音声で呼び出すにはコツが要ります。二ヶ月ほど触っていますが未だに慣れません。

バッテリーも言われているとおり触っているとあっという間に無くなりますが
時計+通知のみで割り切って使えば丸1日は持ちます。
通知機能はスマートフォンを取り出さずに概要が見えるので、メールなどの重要度判断が
手ぶらで出来るのが結構便利です。
盤面デザインは結構豊富で、簡単なものなら自作してもそんなに苦労はしなさそうです。
その日の気分で身につける時計を変えるような感覚で盤面が変えられるので、1台で結構遊べます。

充電は非接触のスタンドに乗せるだけなので日常は楽なのですが、出張に持って行こうとなると
スタンドを持って行かなければならないのでちょっと嵩張ります。
噂ではApple watchの充電ケーブルが利用できるらしいので、今度の出張で試してみようと思います。

ストーンレザーのバンドは耐久性に弱く、二ヶ月の利用でバンドの表面が大分剥げてきています。
Pebble Steelのメタルバンドが手頃で適合するらしいので、注文してみました。
届いたら変えて様子を見てみようかと思います。

買う前はバッテリーの持ちの評価もあり、おもちゃですぐ使わなくなるかなと思ったのですが
通知が結構便利なのと、盤面をコロコロ変えられるのが面白くて気に入っています。
後継機が出た今から買うのは微妙かもしれませんが、2万円しない時計でこれだけ遊べるのは
満足感が高いと感じました。

Xperia AX with nano iDSDでDSDを聴く

USB Audio Player Proが夏頃のアップデートでDoPによるDSD出力に対応した様で
AndroidでもDSD再生が楽しめるようになりました。

iOS機は容量が固定でDSDの様な大きなファイルを多く入れようと思うと、本体ごと
買い換えなければなりませんが、microSDスロット搭載機の選択肢があるAndroid機では
手軽に容量の増加や切り替えが出来るので、DSDが聴ける様になったのは嬉しい所です。

nano iDSDとXperia AXで試したところ、DSDで1曲目は再生できるのですが曲送りをしたり
2曲目を手動で選択すると再生が出来ませんでした。

この問題についてUSB Audio Player Proの開発者にコンタクトをとった所レスポンスが早く
直ぐに修正して頂きv1.3.3でこの組み合わせでも正常にDSDが再生できるようになりました。

iOSのHFPlayerやhibikiはハイレゾはハイレゾ、mp3はmp3という形で混ぜて再生が出来なかったのですが
USB Audio Player Proは同じディレクトリに放り込んでおくだけで混ぜて再生出来るので便利ですね。