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FiiO X7が帰ってきました。

まさかの技適取得してませんでした事件から一ヶ月、FiiO X7が帰ってきました。
当初の案内ではFirmwareアップデートによる電磁的表示の予定でしたが
結果としては本体へのシール貼付で対応となりました。
giteki
同梱されいたお知らせ書類の内容から察するに、並行輸入品対策でもありそうです。

X5 2ndに一ヶ月慣らされたので改めて見ると本体でかっ、重量おもっと感じますが
Bluetoothリモコンが使えるので、この辺りは鞄に入れてしまえば気にならないハズ。
FiiO X5 2nd,X7
X5 2ndと聞き比べてみると、やっぱりこっちの方がリスニング向けで
聴いていて疲れない感じです。どちらが良いかは好みが分かれそうですね。

今回の回収協力者には今後発売されるAM2アンプモジュールが無償提供されるらしく
今のAM1と比較して、どの様な音になっているか楽しみです。

代替機のFiiO X5 2ndが来ました。

FiiO X7を素直に送り出し、代替機としてX5 2ndを借りています。
X7と比べて結構音に違いがあるので、軽く個人的な感想を書いておきます。
X5 2nd
音は極めてフラットで味付けが少なく、抜けが非常に良いです。
DSDはネイティブという事ですが、上記の通りの音なので
DSDらしい暖かさといったものは少なく、冷たいはっきりとした音がします。
X7は比較的リスニング向けの味付けがしてあり、DSDも暖かい感じなので
同じメーカーの上位下位で結構違うものだと驚かされます。
丁度ソニーのNW-ZX1とZX2の関係に近いものがあるのかもしれません。

画面は高精細ではありませんが色は鮮やかで、ジャケットが綺麗に表示されます。

操作性はホイールと5つのボタンを駆使して操作しますが、曲が大量にあると
プレイリストへの追加が面倒で、イコライザも一度トップメニューに戻ってから
設定に入らないといけないので結構手間です。
ホイールと中央のボタンは結構簡単に反応するので、ロックせずにポケットに
入れると反応してしまって余り使い勝手は良く有りません。
これくらいの価格帯のDAPだとUIにかなり癖があるものもの(VALOQ、CayinのN兄弟等)がありますが
それらに比べれば操作はしやすいです。

個人的にはある程度リスニングに合わせてチューニングが入っているX7の方が好みですが
ここまで音が違うとX5 2ndの方が好き、という方も結構多いのではないのかと思います。