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『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!
初恋シンドローム面白かったので期待。
Windows10だとDRMが半期ごとにリセットかかるのが不安(フユウソが結構な回数再認証している) campusのPlayDRM、認証上限あるのかなぁ…

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation- 応援中!!
胃に優しいゲームだといいなぁ。

#例によって各作品発売ぐらいまでこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。
#画像埋め込み型のバナーのURLを変更するときはせめて告知がほしいです。またChromeのバグを踏んづけたかと思った…

α7IIIでiPadに画像を取り込むときはUSB給電をOFFにすると出来る

T/O

α7IIの時は機能自体がなかったので気が付かなかったのですが、iPadにLightning – USBカメラアダプタ経由で画像を取り込む際、α7IIIだと設定のUSB給電がOFFでないと、「接続されたデバイスは消費電力が大きすぎます」というエラーが出ます。

設定のUSB給電をOFFにすると、問題なく取り込むことができます。
USB給電の機能がついたα7RII,α7SII,α9,α7RIII,α7IIIいずれの機種も同じ設定で行けるみたいです。
便利そうな機能はとりあえずONにしておけ、みたいな感じで使っていたので今更にして気が付きました。

α7IIのWhiteMagic液晶とα7IIIの液晶はどれくらい違うのか

α7IIのWhiteMagic液晶とα7IIIの液晶はどれくらい違うのか

α7IIの背面液晶は122万画素のWhiteMagic液晶
α7IIIの背面液晶は92万画素の普通の液晶
α7IIからIIIへのモデルチェンジでHW的に下がったのが
背面液晶の画素数です。WhiteMagicでなくなった分
Wの画素が減った数値となっており、これはNEX-6ぐらいまでの
背面液晶と同スペックとなりました。

前々から実際どんなものなのか比較しようと思っていて
時間が取れたのでこの2台の比較画像を撮りました。

照明なしの部屋に2台を置き、PowerShot G9Xのマニュアル露出で
だいたい撮影時の色が適正となるように調整して撮りました。

以下画像、左がα7IIで右がα7IIIです。
画像クリックで等倍表示されます。


本体設定の明るさ設定画面 α7IIの方が白っぽく感じます。

解像度チャート、α7IIの方が漂白された白っぽい色に対して、α7IIIの方は少し暖色に向いています。
撮影したカメラがコンデジなので解像度については参考レベルですがどちらも
数字までしっかり読み取れ、差は無い様に見られます。
肉眼で直接確認した際も、どちらもはっきりと線と数字が読み取れました。

カラーグラデーション α7IIの方がやはり少し白浮きし気味です。

カラーグラデーションパターン2 こちらも同様。
実機を見るとα7IIの方が若干明るめに見えました。

サンプル画像比較 α7II方がやはり白が強調されている感じです。
カラマネがちゃんとしているモニタと比較すると、α7IIIの方が発色がナチュラルに見えます。

α7IIのWhiteMagic液晶とα7IIIの液晶は、こうして屋内で比較する分には
解像度感に差はなく、WhiteMagicの方が若干白っぽく明るく感じます。

WhiteMagicは屋外で使用した際に視認性が高いと言われていますが、実際はどうなのでしょう?
屋外晴天時にどれくらい差があるのか比較したのが次の写真です。
(使用したカメラで目で見たままを撮るのが難しかったので、わかりやすい様に多少露出をいじっています)
まずは、背面モニタの明るさを標準のマニュアルのままにした場合

これも左がα7II、右がα7IIIですが、わずかにα7IIの方が明るく見えるかな、という程度
次に背面モニタの明るさを「屋外晴天」にした場合

どちらもかなり明るく、炎天下においても画面がはっきりと映ります。

α7IIとα7IIIにおいては、背面液晶のスペックの差を実感する機会はあまりなさそうです。

Chrome68対応

Google Chrome 68からHTTPコンテンツに対して「保護されていない」表示が出るとのことなので
このBlogの通信をすべてHTTPSにリダイレクトにするように設定しました。

元々Let’s Encryptの証明書設定してHTTPSで見られるようになっていたので、リダイレクトの設定だけちょろっと。
ただ、サイト右端に貼っている埋め込み画像バナーが概ねHTTPのままなのでMixed Content表示になるになるのだけは回避できず。
ちょくちょく確認してバナー側の対応が終わったら「保護された接続」表示になる予定です。
#現状HTTPSでつなぎに行くとapacheのデフォルトページが出てくるブランドも居るので当分先の予定…

α7II/IIIの良いところ

最近の記事を見直して、ブログを立てた時に方針とした
「ネガティブな事をあまり書かない」という点からだいぶ離れてきてしまったので
方向修正するつもりで直近disっていたα7II/IIIのいい所を書きます。

α7IIのいい所


α7IIIにはない所だけ

    • 後からいじりやすい絵作り
      α7IIのイメージセンサーはIMX157AQRという品番のもので、これはα99、VG900、α7と
      同じ製品です。後段の処理が異なるので各機種同じ絵とはなりませんが
      多機種で採用されている実績のあるセンサーだけあって吐き出す絵に無理がなく、RAWでもいじりやすいです。
    • PMCAのレンズ補正がフル機能使える。
      PlayMemoriesCameraAppsにレンズ補正というアプリがあるのですが
      これはレンズごとに補正値のプロファイルを作って設定でき、α7II以降のPMCA搭載機種では
      レンズ名と焦点距離をExifに書けます。
      社外レンズ、とりわけ電子接点のないオールドレンズで遊ぶ時に後からどのレンズでとったかを
      見直せるので凄く便利です。この1点だけでオールドレンズ母艦として勧められるくらい便利です。
      フルサイズ機でExif書き込みまで含めたフル機能が使えるのはα7II世代だけです。
    • スマートリモコンが多機能
      これもPMCAでアプリとして独立している影響なのですが、スマートフォンから操作する
      スマートリモコンが結構多機能です。QX1のような本体に表示機を持たない機種でも使えるように
      拡張されてきた背景か、ライブビューからタッチフォーカスまで色々と機能があります。
    • 背面液晶がWhiteMagicで屋外でも多少見やすい
      NEX-5/6辺りの液晶と比べるとピーカンで真っ黒とはならないので屋外でも見やすいです。
    • スイングパノラマが使える
      カメラを横に動かし、パノラマ撮影が出来るこの機能。面白い絵がとれるので結構使います。

α7IIIのいい所


α7IIにはない所だけ

    • 位置情報をExifに書ける
      ついにソニーのカメラにもBluetooth連携の位置情報書き込みが実装され、旅行の時に大変便利。
      GPSロガーからの開放、RAWにもちゃんと書き込まれる 本当に便利。
    • RAW+JPGの時にJPGの画質が設定できる
      今まではRAW+JPGに設定するとJPG側はFine固定だったのですが、画質を選べるようになりました。
      撮って出しで使う時にExtraFineで出せるようになったので良いです。
    • ジョイスティックのAFポイント指定が便利
      今まで多点のAFって思った所にAFが合わなくてうーん?って感じだったのですが
      ジョイスティックで思ったところにピントを合わせられるのが凄く便利です。
    • バッテリー容量強化
      α7の泣き所バッテリーの持ちの悪さにメスが入り、容量が約2倍に。
      おさんぽスナップなら1本でも一週間ぐらい充電不要になりました。
      α7IIまでのNP-FW50もあれはあれで小型で安いのでポンポン買って入れ替えて使うのでも
      あまり不満は無かったのですが、バッテリー残量残り30%ぐらいからの余裕が違いますね。

α7II/IIIのいい所
共通

    • ファインダーが拡大できる
      EVFだからこそできる、ファインダー拡大はマクロやMFレンズで追い込みたい時に重宝します。
      α7II/IIIのEVFは倍率とコーティングの違いはあれど基本NEX-7から続くXGA OLED TrueFinderなので見やすいです。
    • APS-C向けレンズでもクロップで使える
      これはフルサイズのαすべて共通ですが、フルサイズセンサー搭載機でもAPS-C向けのレンズが使えます。
      クロップなので24MPから10MPになってしまいますが、比較的廉価で写りの良いレンズ(SAL35F18とか)が使えるので便利です。 他社でも機能自体はありますが、αのEVF機だとクロップに合わせてファインダーもきちんと拡大表示されるので見やすいです。
    • ボディ内手ブレ補正
      ほぼこのためにαを使っているのですが、本体単体で手ぶれ補正が動くのは本当に便利です。
      シャッタースピードの余裕が違いますし、レンズを選びません。 電子接点のないレンズでも
      設定またはレンズ補正アプリから焦点距離が設定出来るので使用できます。
    • AマウントSAM/SSMレンズ+LA-EA1/3で像面位相差AFが使える
      α7II世代以降のボディではLA-EA1/3(素通しアダプタ)でコントラストAFだけでなく鏡面位相差AF
      が使えるようになりました。
      コントラストAFは正直最低限動くといったもので静物相手でもピントが合うまでに結構な時間が
      かかっていたのですが、アップデートで鏡面位相差が使えるようになってからは大分短縮されました。
      静物相手なら実用になる速度です。AマウントのSAM/SSMレンズは数が限られますが、どれも中古の
      値段が結構落ちてきているので、手軽に楽しむにはいい選択肢になります。

Sony α9/7IIIシリーズのFTP転送機能について

2017年以降のフルサイズEマウントαカメラにはFTP転送機能が実装されている。
これは今の所機種により実装機能が異なるのでメモとして書いておく。

2018/05/27時点でリリースされているαのファームウェア
α9(v2.00),α7RIII(v1.10),α7III(v1.01)での仕様の違い。

αのFTP転送機能は現段階ではどの機種もキヤノンやニコンの様に撮影時に逐次転送することは出来ず
撮影後メニューから機能を選んで転送することになる。

この転送の際の画像選択について、現時点でα9(v2.00)とα7IIIシリーズでは仕様が異なってる。

画像の選択方法について
α9(v2.00)では
画像選択/この日付の全プロテクト画像 /この日付の全画像
/このフォルダの全画像 /このメディアの全プロテクト画像
/このメディアの全画像
という種類分けで一括転送が出来るが、これはα7IIIシリーズでは出来ない。

画像の一括転送は今の所、α9かつv2.00のファームウェアでしか実装されていない。

α7IIIシリーズでは画像を一つ一つ手でチェックして転送するか、連射グループで選択するか
フォルダごとか何れかでしか転送出来ず、チェックボックス選択でも、最大100個までに限定される。
これはフォルダ内(例えば100MSDCF)に100以上画像がある場合、エラーとなり転送出来ない。

α7IIIシリーズの1枚1枚チェックをつけないと転送出来ないのは流石に使いづらいというか
FTPサーバまで用意してこういう使い方をするユーザが居るとは思えず、実装意図が見えない。

α9もv2.00になってようやく一括転送が実装されたので、ユーザからの要望はかなりあったのだと思う。
v2.00は今年1月にリリースされたので7RIIIへの実装が間に合わなかったのは分かるが、3月後半に発売の
7IIIでも実装されていないのは首をかしげる。

おそらくいつかは実装されるとは思うが、α9の仕様でもニコンキヤノンのFTP転送機能とは
大分機能差があり今の所実用性においてかなり差がある。

ちなみにこれも例によって製品仕様に記載はなく、各機種本体のヘルプとFTP機能のヘルプでも記載事項が
食い違っておりサポートに根気強く問い合わせて分かる内容なので購入前に気がつくのはかなり難しい。

ソニーカメラの互換性がひどくてうんざりしてきました。


α9/α7RIII/α7IIIなどの2017年以降に発売となったカメラでは
PlayMemories Camera Appsが非搭載になりました。

これによりNEX-6からα6500ぐらいまでのEマウントαカメラで利用できていた
各種アプリケーションは全て利用できません。
比較明合成やタイムラプスなど便利な機能はだいたいアプリ側で提供されてきたので
それらは全て使えなくなりました。

唯一スマートリモコンのみ、製品紹介に記載があり、機能が搭載されているように見えますが
PMCA版のスマートリモコンとはサポートされている機能が大きく異なり、一部機能が使えません。
軽く確認した範囲では

・タッチフォーカスが出来ない
・タッチシャッターが出来ない

・動画のプレビューが出来ない
・ライブビュー画質の設定が出来ない

など、個人的にはタッチフォーカスをよく使っていたのでかなりデグレです。
カメラから離れて手持ちレフで撮影する時などにとても便利だったのですが…

サポートに問い合わせた所、これらの機能差に関する情報はウェブ上の仕様表や
製品情報ページやサポートサイトなど、どこにも記載がないとのことでした。
これらについて掲載する予定も現段階では回答できないとのことでした。
 いつものことです。

ソニー製品に慣れているとサイレントに機能がなくなったり仕様が変わったりすることが
結構あるのですが、α7III世代だとUIが変更されていることもあり、他にもありそうな気がします。

ソニーのカメラは世代が違う製品を終息せず併売する戦略になってから
販売中の機種でも各カメラ毎に搭載機能・対応機能がバラバラで
製品寿命が長くても機能追加が入ることはほぼなくしかもかなり調べないと分からない事が多いので
気をつけて買わないと期待していた機能が無かったということもあり得ます。

比較的互換性の仕様がわかりやすいPlayMemories Camera Appsで例をあげると

○RX100シリーズ
RX100無印:PMCAに非対応
RX100M2:同上
RX100M3:PMCA対応、スマートフォンシンクでは転送に非対応/スマートリモコンでは連続撮影に非対応などアプリにより非対応機能が多い。
RX100M4:M3で非対応だった機能に概ね対応
RX100M5:(多分)同上
と、5機種で3種類ぐらいに互換情報が別れます。
2017年以降の機種はPMCAがなくなっているので、多分次の世代でアプリ自体が非対応になると思います。
→RX100M6が発表されましたが予想通りPMCA非対応になりました。

○α7シリーズ
α7無印世代:PMCA対応、レンズ補正アプリのExif書き込み非対応/7Sのみライトトレイルアプリに対応など
α7II世代:PMCA対応、レンズ補正アプリのExif書き込み対応/7II無印のみスマートリモコンで動画の再生非対応/何故かライトトレイルアプリ非対応など
α7III世代:PMCA自体非対応「スマートリモコン」だけ同名称の別機能として搭載

と、もう7Sだけ使えるとか7IIだけ非対応とか機種ごとに互換性がバラバラです。ふざけてんのか。
これを購入前に調べるのが面倒くさいですし、PMCAに限らずレンズについても機種ごとに互換・対応状況が違います
α6000とかα7とか、現行機でも古めのやつはレンズ互換ページに注記が山のようにあります。

今回のスマートリモコンのデグレでもういい加減にしろよって思いました。
これだから人にソニーのカメラ勧められないんですよ。
機種ごとに互換性バラバラだし併売するのにアップデート打ち切るし。
作りがやわい上に修理で変なケチつけられて破損扱いになるからワイド保証がないとカネがかかるし。(特にSELP1650とかな)

ソニーのカメラをご購入の際は、欲しい機能や互換性があるかを十分に確認されることをおすすめします。
私はそろそろ疲れてきました。

二人(キミ)と始める打算的なラブコメと見上げてごらん、夜空の星を Interstellar Focusのバナーを設置しました。

二人(キミ)と始める打算的なラブコメと見上げてごらん、夜空の星を Interstellar Focusのバナーを設置しました。

Campus第12弾タイトル『二人(キミ)と始める打算的なラブコメ』2018年5月25日発売!
ウソシリーズも無事完結したので次の作品をペタリ。 campus初ダブルヒロインはどうなるのかな。


ころげてSPみたいなFDのFDがみあげてでも出るらしい。
本編の話がちょっと強引だったので無理のないIFが読めるといいな。

Nikomat FT2を【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスに出しました。

祖父の形見として譲り受け、結構長く使っているNiomart FT2、ここ数年シャッターが怪しくて
使うのを控えていたのですがニコンが100周年記念で3月まで「【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス」というのをやっているので、オーバーホールに出してみました。
※今みたら期間延長になった様で、9月の終わりぐらいまでやるようです。
Nikomat FT2
1月初めにだして、見積もりが来たのが1月9日。即日にお願いをして
帰ってきたのは3月17日でした。大体二ヶ月とちょいぐらいですね。
予想を超える申し込みがあったらしく、大分時間がかかるようです。今から申し込むと5月を超えるとかなんとか。
Nikomat FT2だとオーバーホールは一律\24,084
New Nikkor 50mm F2のメンテナンスは\7,884でした。

元々部品交換を伴わない範囲でのOHということで、気になっていた所が直るか微妙だったのですが
機械部と、電気系統の露出計も調整をしていただいて、無事完動品として戻ってきました。
シャッターも全速ちゃんと出るようになって帰ってきましたので、これからまた
135フィルムが続く限り、活躍してくれると思います。

半導体でブラックボックスになりがちなAFと違い、機械部品で調整可能な範囲が広い
MF製品だからこそできたサービスだと思います。古い製品でも出来得る限りの面倒をみてくれるニコンは良いですね。

スマートスピーカーについて

スマートスピーカを導入して数ヶ月経ち、その間に得られた情報を書き出しておきます。

・Amazon Echo Dotについて
発売と同時に招待されて2017年11月15日に購入。
毎日最初の1回目、もしくは時間をおいて話かけた1回目において、「すみません。 EchoDotの接続が中断されました。」
というエラーを起こすことが多い。 Echoのアップデートはユーザに通知されず、Alexaアプリからもバージョン情報が得られないため発生条件は分からない。
2017年2月にサポートに依頼して本体交換をした所改善、上記の通りソフトウェアの状態がわからないのでハードウェア起因なのか、ソフトウェア起因なのかは分からないが交換後は1度も発生していない。

騒音の多い環境でウェイクワードを誤認識した事は一度もない。

カレンダーにExchangeを指定可能。

Amazon Musicは国内では今のところ手持ち音源のアップロードが出来ないので音楽再生はBluetooth経由が使いやすいが音質的にスマートフォンとの差は小さく、あまりスピーカーとして利用する意味はない。

・Google home miniについて
半額キャンペーン実施中の2017年12月3日に購入。
本体上部のボタンはアップデートで無効にされているはずだが、なんらかの拍子に有効になることがある。

騒音の多い環境でウェイクワードを誤認識することは時折あるが、コマンドと認識できなかった場合サイレントに待機に戻るので気にならない。

カレンダーはGoogle Calendarのみ利用可能。

Google Play Musicは手持ち音源のアップロードが出来、かつサブスクリプションを結ばなくても
再生が可能なため、単体で音楽再生が可能。 ただし曲名や歌手名、特に英語のものについては認識精度が悪く予めPCなどでプレイリストを作成しておき、それを指定する方が使いやすい。
プレイリスト名も日本語以外は認識しづらい。
この認識は音声認識エンジンの問題というよりは、Google Play Music側の問題に見える。
例えば「橘ありすのin factを再生」と呼びかけると、アクティビティからは正常に認識していることが分かるが、一致する楽曲があっても
「現在利用できないようです」との応答を返す場合がある。この事象は曲によりけりで、認識しない曲はプレイリスト以外で再生することができない。
例えば「橘ありすの曲を再生」と呼びかけると橘ありすの曲を順番に再生し始めるが、上記エラーが返る楽曲はスキップされて再生されない。

・LINE Clova WAVEについて
先行版を2017年8月に購入。
ウェイクワードの誤認識/音声認識不良が非常に多く、アップデートでも改善されないため2017年12月に処分。
Bluetoothスピーカとしても、LINE MUSIC使用時とBluetooth使用時で音質差があり、使用に耐えるものではなかった。

・LINE Clova Friendsについて
WAVE先行版利用者向けの特典として、12月に無償提供された。
ウェイクワードの誤認識はWAVEに比べて幾分改善されているが、他の製品と比較すると頻度はかなり多い。
認識状態になるとどんな音でも反応してしまい、また連続して認識状態となるため、長時間無意味な応答を返し続ける事が多い。

LINE通話機能は便利そうにみえるが、既に利用しているLINEアカウントとのヒモ付が必要で、かつそのアカウントからの発信扱いとなるため環境によっては不便。
例えば妻と夫が居て、Friendsに夫のアカウントを登録した場合、外から夫が家にいる妻に電話をかけても、Friendsは反応しない。
逆に妻が夫に電話した時には反応する。
LINEメッセージはClova Friendsのアカウントが作成され、そこへのメッセージ送信となるため、妻と夫どちらのアカウントでもFriendsは反応する。 
通話とメッセージで仕様が違う理由は不明。

LINE MUSIC以外の音楽プロバイダを選択することはできず、LINE MUSIC自体に手持ち楽曲アップロード機能が存在しないため
手持ち楽曲を再生するにはBluetooth接続しかない。 WAVEと違い音質差はほぼないが、そもそも音質があまり良くない。

Amazon EchoやGoogle Homeと違い、現時点で開発者向けのインターフェイスは提供されていないので出来ることはかなり少ない。