カテゴリー : 2014年 4月

awayuki #6

ここ半年ほどまとまった時間がとれず、ドールはご無沙汰だったのですが
たまたま時間が空いたので久しぶりに写真を撮りました。

昨年のドルパか何かで購入した服を着せて、部屋の隅っこで淡雪さんをパチリ。

これはどう見ても秋服ですとか、構図にひねりがないとか色々あるのですが
とりあえず今回は写真が撮れただけで満足しています。
#DD向けの服あんまりもっていないので、被りを考慮したらこれしかなかったのです。

あきらさんとmisuzuさんも弄ってあげたいのですが、今回は時間足らず。

GWでもうちょっとまとまった時間がとれたら、初夏らしい服を着せて
何処かに撮りに行きたいです。

Canon CP900をwindows8.xで使う。

Canonの昇華型プリンタCP900
L版の写真を手軽に印刷出来るのでCP910が出る直前に買ったのですが
よく確認したらWindows8系列はサポート対象外で、ドライバがありません。

発売が2012年9月でWindows8の一般発売直前とはいえ
そのまま1年売っていたので当たり前に対応していると思っていたのですが
対応予定もなくバッサリ。

確認しなかったのが悪いのですが、このまま使えないのも悔しいので
ちょっと工夫してドライバをインストールします。

CP900のドライバはWindows7向けが用意されているので、それをDL。
そのまま実行すると
「現在のWindowsバージョンでは、プリンタードライバをインストール出来ません。」とダイアログが出ますが
この時後ろではtempフォルダにドライバ一式が展開されています。

このダイアログのOKボタンを押さずにそのまま
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Temp\CanonUPW_000
にあるドライバのフォルダをDesktop等にコピーします。
このフォルダの
INST\windows7_32(or64)\CP900
にある、cnycpins.exeを互換モード(Windows7)で実行すると、ドライバのインストールが出来ます。

SecureBoot環境や64bit環境の場合、ドライバの署名がWindows8向けでない為
インストールに失敗します。
SecureBoot環境の場合はUEFIでSecureBootを無効にした上で
この辺りを参照してドライバー署名の強制を無効にするとインストール出来ます。

Wi-Fi経由でLightroom等から印刷していますが、今のところ問題なく使えています。
キヤノンは製品発売中にリリースされたOSぐらい対応して欲しいものです。

nano iDSD v6.5β firmware

3/23のpostで本国のiFiサポートから回答のあった
USB3.0動作不良に対応したfirmwareのβ版が配布されました。

USB3.0対応nano iDSD用ファームウェアBeta版の頒布

早速適用してみた所、無事miix2 8でUSB DebugがOFF=xHCIがONの状態でも
DSDの再生が正常に出来る様になりました。

日本のiFiブログでもあるようにDSDファイル再生開始時にノイズが載りますが
元々のfirmareでもブチブチノイズが載っていたのであまり気になりません。

3月中と言っていたfirmwareの提供予定が4月後半にずれ込んだことから
正式版の提供までまだ大分掛かりそうですが、とりあえずは使える状態になりました。

ころげて snow presentsのバナーを設置しました。

この大空に、翼をひろげて snow presentsのバナーを設置しました。
いつものように右下にちょこっとだけですが。
『この大空に、翼をひろげて snow presents』なにげない日は、なにしよう?

FDを出さないと思っていたPULLTOPがついにFDを出した上に追加ディスクまで。
こいつぁ、ビックリだ。

nano iDSD運用2

前回の構成から、本体microUSBソケットとホストケーブルの接続不良他
不意の衝撃で再生が停止することがあったのでケーブル構成を
以下に変更。

○接続
miix(player) USBHostCable <–> USB extension cable <–> USBTwinCable <=> USBHub(+Battry,SD) <–> DAC

○構成機材(変更点)
●ケーブルの以下を取り外し
・二股USBホストケーブル (miix USBHub/Battry間)
ノーブランドなので詳細が分からないけど、コネクタが小さくて抜けやすい

・microUSB延長ケーブル
CAP-LMM:かなりコネクタが緩くてすっぽ抜け多数

・USBケーブル (USBHub/DAC間)
USB3-RL07BK:短いのは良いんだけど無理して断線

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●代わりに以下を取り付け
・ホストケーブル
USBMCH-20LL
今度のはしっかりしているので、コネクタ部を強めに押しても接続は切れない。

・USB延長ケーブル
USB-ECOEA10
microUSB延長ケーブルの代わりに、フルサイズの延長ケーブル。
コネクタもしっかりしていて信頼性抜群。

・USB二股ケーブル(miix USBhub/Batt間)
YタイプUSBケーブル
これ経由でもきちんとmiix2 8に電源供給され、充電表示が点灯する.

・USBケーブル(USBHub/DAC間)
nano iDSD標準付属ケーブル
オシロで分からないレベルの差を聞き分けられる耳はないので
USBケーブルは規格にそっていてさえいればいいということでこれ。

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この構成で4日程通勤等持ち歩きながら再生しているが
ラッシュ時や、ちょっとケーブルが引っ張られたくらいも再生が止まらないので
良い感じに強度を確保できていると思う。
頼りないmicroUSB延長ケーブルをやめた所為もあり、給電も多少余裕が増えたようだ。