カテゴリー : 2020年 1月

X-H1と(多分)AMD系のPCでmicroUSB2.0ケーブルの相性がありそう。

X-H1を暫く使っていて、相性(不具合?)らしきものを引いたので軽く記録しておきます。

FUJIFILM X-H1は少なくとも一部のAMDチップセットを積んだPCにmicroUSB2.0ケーブルで接続すると

接続が不安定もしくは本体のフリーズを起こします。 USB3.0ケーブルで接続すると発生しません。

 

具体的に発生を確認したのはhp ENVY x360(2018)とlenovo ideapad 720Sで

どちらもZen世代のAMD CPUを積んだノートPCです。

その他Dell XPSやhp Z WorkStationなどIntelのCPUを積んだマシンでは再現しませんでした。

丸の内のイメージングプラザにENVYと実機持ち込んで実際に事象を見てもらったのですが

イメージングプラザにはPCはIntel CPUしかなく、再現しませんでした。

また、microUSB3.0ケーブルを用いてENVYと接続した場合についても、再現しませんでした。

サポートとのやりとりの結果としては、ケーブルの相性という回答になりました。

 

その後microUSB3.0 to type-AケーブルとmicroUSB3.0 to type-Cケーブルを入手し

再度ENVYとideapadに接続を試した所、両方共に正常に接続が出来たことから

microUSB2.0ケーブルと(少なくともZen世代の)AMD系のPCで接続した際に問題が起きるとの

結論に達しました。

USB3.0ポートに2.0接続をすると互換性の問題が出るというのはちょこちょこある話なので

X-H1もしくは同世代のカメラで発生する問題なのかもしれません。

 

9-nine-ゆきいろゆきはなゆきのあとのバナーを設置しました。

9-nine-ゆきいろゆきはなゆきのあと
4作目、これでメインキャラ4人全てお話が揃うわけですが、9全体としては完結なのかな。

例によって発売日、もしくは次に応援したくなるエロゲが出るまでトップです。
通常記事はこの下からどうぞ。

ウイッグイメチェン。

awayuki #12

久しぶりに淡雪さん。
屋根裏部屋と地下室さんのウイッグが大分傷んできていたのでLullaby Poemさんのウイッグにちょっと変えてみる。イメチェン。
DDベースボディ2の可動域に限界を感じる。DD f^3素体欲しい。

35mm F2.2 1/80 ISO800

FUJIFILM X-H1
FUJINON XF35mmF1.4 R
Godox TT560

お散歩カメラをX-H1にしました。

今までα7IIIがメインカメラ、α7IIをサブのお散歩カメラとして使ってきたのですが

ずっとαばっかり使っていると飽きるなぁということでα7IIをマップカメラにシューッして

X-H1を買いました。

X-H1にした理由は富士フイルムを一度使ってみたかったからです。本当は現行世代のX-T3辺りが

バランスがとれているのでしょうけど、IBISがないと写真が撮れない身体なのでX-H1になりました。

一応富士フイルムのフラッグシップ機なので、いちど最上位の機種を触ってみるのもいいかなと。

レンズはひとまずXF35mm F1.4Rを選択。換算約52mmなので標準としてちょうどいい。

一ヶ月くらい使って好きなところイマイチなところが分かってきたので軽く書きます。

  • 好きなところ

1.ファインダーが見やすい

NEX-6からα7IIIまでずっとXGA(236万画素) OLEDファインダーを使っていたので

369万画素のEVFはドット感が滑らかに見えます。 見え方もα7IIIよりクリアです。

2.グリップが握りやすい

α7もIIIになって大分マシになったのですが、X-H1はグリップが深く、しっかり握れるので

カメラのホールド感が違います。

3.JPG撮って出しの色がきれい

このために富士フイルムにした所もあり、JPGで吐く色がいわゆる記憶色で好みです。

なんでもない景色が一味違って見えます。 αは割とあっさり目なので正反対ですね。

4.Bluetooth機能が充実・安定している

Bluetoothの接続先を複数選択でき、かつ接続が安定しているので特に気にしなくてもgeotagが

きちんと写真に付きます。写真転送もBLEでつながっている状態でWi-Fi接続に遷移するので

本体操作の手間がなく、便利です。

  • イマイチなところ

1.処理がカクつく

仕様なのですが、富士フイルムのカメラは普段はパフォーマンスモードがノーマルモードという

設定になっており、これで無操作状態で12秒経つとEVFや液晶のフレームレートが露骨に下げられます。

スナップ撮影などでファインダーを覗き始めた最初の一瞬は絵がガクガクの表示になるので

撮影テンポがかなり阻害されます。ブーストモードにするとこの処理は無くなるのですが、元々

バッテリーの持ちが悪いところが更に悪くなります。大体α7IIの8割くらいの感覚です。

2.スマートフォンからのライブビュー操作時に本体が操作できなくなる

今どきの機種なのでスマートフォンからリモートで操作できるのですが、スマホから接続すると

本体側ではファインダーや露出ダイヤルなど電源以外の操作ができなくなります。

αだとライブビューにしていても本体は操作できるので、本体で撮影してその場でiPadで画像を

確認することができるのですが、X-H1はこれができません。

3.microUSBが不安定

α7IIIと同時期にでたX-H1ですが、本体の端子はtype-CではなくmicroUSB3.0です。

これが結構曲者で、PCによっては接続できなかったり、iPadでも画像の読み込みに非常に時間が

かかったりと、挙動がいまいち安定しません。

 

イマイチなところのほうが長文になってしまいましたが、IBISの効きもαに比べて良いですし

APS-Cな分レンズが小型でかばんへの収まりも良いので、外でさっと撮ってそのままスマホに

送って共有するという事がやりやすく、軽い浮気のつもりで手をだしましたが、結構気に入っています。

2019年買ってよかったもの/そうでもなかったもの

買ってよかったもの

1.Unihertz Titan
ギリギリ年内滑り込みセーフで12/29着弾。
でかくて重いがバッテリーライフが強い。
SIPとExchangeを設定し、日に数分の通話とLINE程度なら
1週間は持ってしまう。
キーボードの癖はAquaMozcがだいたい吸収してくれるので良い。

2.iPad mini(5gen)
小ささは正義。
LightningがUSB2.0だけなのが惜しいが、ペンも使えて液晶品質もよく
PSとLRが動くので通勤中にレタッチができる すごく便利。

3.Raspberry Pi4 model B
初代model B(512MB)からの置き換え。
nodejsが軽く走る様になり、VPNルータとしてもGbEになったので
スループットがかなり上がって良い感じ。サーバとして使っていて
ビデオ周りは使っていないので排熱はヒートシンクでどうにかなっている。

そうでもなかったもの

1.Fitbit Aria2(体重計)
体脂肪率の判定ロジックがおかしく、まともに測れていない。
また、体重の近い複数ユーザで使うと、違うユーザに間違ってアップロードされてしまうことがあり
一度間違ったユーザに上がってしまうと初期化しない限り戻ってくれない。大変不便。
Withingを買ってFitbitに連携すればよかった。大外れ。

2.JBL Link300
投げ売りされていたChromecastスピーカ
低音ズンドコはGooglehomeアプリから調整できるのでマシにはなるが
そもそもの音質があまりよくない。よくこれ2万5千円で出したなというレベル。
投げ売り価格でも買ったのを後悔している。

3.EPSON EP-30VA
用紙のカラープロファイルが指定できる一応ハイクラスのプリンタ
起動と印刷開始までがとにかく遅い。A4のウェブページ1枚印刷するのに5分くらいかかる。
一度起動し終わってもちょっと時間が空くと何やら動き出して再印刷までやたら時間がかかる。
画質は染料なのでまあこんなもんかという感じ。
本体が高い代わりにインクが安いはずが、数が出ていないのでインク代も高いという微妙なモデル。