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iPad Pro11(2018)買いました。

もう昨年の話になりますが、iPad Pro10.5からiPad Pro11へ買い替えました。

主な用途の一つが写真の現像だったので、type-Cになったことがとても便利です。
高くて不便なLightningケーブルから開放されています。

もう発売から時間が経っているので、手元で色々試した結果を軽く残しておきます。

1.保護シート
iPadの液晶はとても指紋がつきやすいので、保護シートが必須に近いです。
iPad Pro11ではこれまで使用出来ていたガラスの保護シートとの相性がどうも悪く、3製品ほど試しましたがフリック切れやタッチ暴走などが起きます。
結局、エレコムのファインティアラを採用した保護シートに落ち着きました。
これでもデレステではフリック抜けがたまにあるので、10.5の頃と比べると若干ストレスです。

2.ケース
絵は書かないので当分Apple Pencilは要らないと思い、側面まで保護があるタイプのケースを入手しました。今手に入るものはApple Pencil装着面の保護がないものが多く、つけられないものは結構安く処分されているので、Pencil使わない方は側面保護有りのものがおすすめです。

3.カメラ
10.5と違い、手ぶれ補正がありません。これで写真を撮るかというと微妙なのですがEvernoteなどの書類取り込みをする時に手ぶれ補正が結構効くので、ないとハッキリわかります。

4.USB DAC(3.5mmジャック出力)
基本的にtype-Cへ変換してあげれば動きますが、イヤホンだと音量が大きすぎるDACもあり音に拘りがなければ純正のアダプタを買うのが良いかと思います。
手元にnexumのAQUAというtype-C DACがあったので使用していますが、上記の問題があり、アッテネータが必須でした。

5.磁気
今回のモデルはケースの保持が磁気になった影響で、本体に磁石が山程入っています。これが曲者でうっかり忘れてキャッシュカードや通帳を近づけるとあっさりと死にます。今までのカバー検知用の磁石の比でなく強力なので、カバンに一緒に磁気が関係するものを放り込むと危険です。

3.その他
今回もiPadは国内とアメリカ以外の国でモデルNoが同一(例:A1934)なので、海外版を輸入すればシャッター音のないマークのあるモデルが入手出来ます。
私は今回香港版をガウロンドットコム様経由で購入しました。かなり迅速に対応いただき
1週間程度で入手出来たのでありがたかったです。

LinkJapanのeRemoteシリーズはGoogle homeと相性がわるい

なぜなら、家電のON/OFFが照明として登録されるから。

eRemote miniなどの製品は単体で使うとスマホから操作出来て便利なのですが
Google homeと組み合わせて使うには製品仕様が微妙で使いにくいです。

なぜかというと、基本的にeRemoteのアプリで登録した家電のうち、エアコンと照明のカテゴリで
登録した製品のみ、Google homeのデバイス一覧に表示されるからです。

テレビや扇風機など、単純な電源ON/OFFで動くものは照明としてeRemoteへ登録するように製品のマニュアルページには書かれていますが、これはFAQにもあるようにGooogle home側では
照明として認識されるため、「Ok google 照明を消して」や「ok Google 電気を消して」など
Google home的に照明と解釈される音声コマンド全てに反応して、一斉に電源が操作されます。

Google Homeからは登録デバイスが照明に見えるため、全て照明というカテゴリで一斉操作されてしまいます。


これが曲者でGoogle home側としては表記のゆれ「照明or明かり」、「つけてor消して」を認識して
動作してしまうため、例えばシーリングライトをだけ消したいと思うと、登録ワードを工夫しないとなりません。
(ライトを消してでは全て反応してしまうため、うちではシーリングを消して、と登録しています。)

Google home側の制限なのかというとそんなことはなく、例えばNature Remoで登録した扇風機などは
Google home側ではスマートコンセントとして見える(スクショの電気毛布がそれ)ため、照明と連動することはありません。

アップデートで改善されないかなと期待しましたが、FAQにも書かれるくらいなので、これはもう仕様として割り切って使うのがいいようです。

eRemote miniは国内ではそれなりにするので、この仕様差ならばNature Remo mini辺りを買った方が
Google homeユーザーとしては幸せになれそうです。

hp ENVY x360 13インチ買いました。(CPUベンチ比較結果追加)

Ryzen5の方です。VAIO Z(2010)が限界だったのでとりあえずの繋ぎとして買いました。

2019/03/03追記

最近公開されたBIOS(F33 Rev.A)を適用すると、VRAMの予約分が

2GBから1GBに戻りました。正直6GBは辛くて苦情を入れていたので直って何よりです。

2019/02/19追記

年末ぐらいのBIOSアップデートでVRAMに固定で2GB割当たるようになり

8GBモデルだとOSからは実質6GBしかメモリが使えなくなりました。

正直1GBでもきつかったのに2GBだと動かないソフトが出てきますね。

基本的人権のないPCとなりますので購入の際はご参考までに。

(HPのサポート曰くPlayReadyDRMの為の仕様変更だと言うが今更PlayReady使っているものなんてあるのだろうか…)

写真付きベンチマークとかはすでにあるみたいなので、細かいところを箇条書きに。

・Ryzen5
シングルスレッド性能が若干心もとない気がするが、コア全て使いきれればそれなりに速い。
praphicsはディスプレイガチャで当たればFreeSyncが使えるので軽いゲーム用途には使えるが
CUDAなどはもちろん使えないので、動画編集とかはつらいかも。

☆ベンチマークを追加しました。(2018/10/28)
比較対象はDell XPS 13 9360 i5-82500U@1.6Ghz

環境はどちらもWindows10 64bit 1803 10月までの累計パッチ適用済
メーカー純正ユーティリティ以外は止めた状態です。
CPUの性能差だけが見えるようなベンチマークソフトでとりました。

VeraCryptベンチマーク(上がENVY 下がXPS)
スレッド性能差が出ているのか、ENVYの方が結構速いですね。

HWBOT x265ベンチマーク
若干XPSの方が速いのかなという感じ、8スレッド使い切っているので
ENVYの方が速いかと思いましたが、CPU支援機能が効いているのかも。

wPrimeベンチマーク
上2つは4スレッド、下1つは8スレッド設定で実行してます。
8スレッドで負荷をかけるとENVYの方が明らかに早くなりますね。

単純なシングルスレッドではi5が、マルチスレッドではRyzen5が速いという
順当に最近のAMDらしいスコアに見えます。

2機種を比べるとCPU自体の違いもありますが、ENVYは実行中ファンが100%(Critical)で
やかましいのに対して、XPS13はほとんどファンの音がしません。
このあたりはRyzenの排熱が追いついていないのではないかなと思います。

Ryzen 5 Mobile 2500Uのスコアはネット上のものを見るとこれよりも良いものが結構あるので
ENVY自体の排熱設計に余裕がないのかもしれません。

・タッチパネル
画面端の感度が非常に悪く、ネットで調べる限り不良が多い。
手元機も画面端が反応せず、修理で交換になった。
交換後は多少マシになったが、純正保護シート(OverLay Plus)を貼るとはやり反応が悪くなるので実質的に保護シートは使えない状態。
(hpに純正の保護シートでもまともに動かないって言ったら保護シート返品対応してくれることになった。意外)

・液晶の品質
上記理由で修理に出し液晶がBOEからLG Philipsのものに変わったが、BOEは明らかに発色がおかしかった。
LG Philipsはだいぶマシに見える。だけどそもそもこの機種6bitパネル仕様らしく、液晶に期待するものではない。
日本モデルはパネル仕様を選べない(多分海外機の最低ラインのパネル仕様固定)のでどのパネルが来るかはガチャっぽい。
ENVYの立ち位置的にディスプレイはこんなもんかなと思っていたらDellのinspironが結構良いディスプレイを積み始めて若干複雑。

・ファン
初期状態では割とうるさい。Youtube 2Kを再生するぐらいの負荷でも最大回転まで行くことがあるが
hpのツールでファンモードを選ぶことができるので、静音状態にすることも可能。
重いものを動かさなければ静音状態で困ることはあまりない。
ここも初期不良がちょくちょくあるらしく、CPU Tempとかで90度を簡単に超えるようであれば修理に出したほうがよい。
手元機は負荷をかけると簡単に100度超えする不良機だったので修理コースだった。

・キーボード
バックライトはON/OFF手動切替で、ON時は常時点灯。
Enterキーの右に1列キーがあるので、割と人を選ぶキーボードだと思う。
個人的にはBackspaceの押し間違いが多いので端にあるhomeキーを殺してBackspaceにしている。

・タッチパッド
Synaptics。スルスル動くのでよい。

・スピーカ
BANG&OLUFSENブランドでそこそこ場所をとってることもあり、13インチモバイルノートとしては良い。

・Bluetooth
6時間ぐらいスリープにするとデバイスが見えなくなる。再起動で復帰。
他のWindows10デバイスでなったことがないのでこの機種固有の問題っぽい。

・USBコネクタ
大分固くしっかりささるので安心感がある。type-CはaltでDisplay Portが出ていて、使えることを確認済み。

・ACアダプタ
AC側のケーブルが3ピンなので太い。持ち運びにはバッファローのBSACC0802BKAに付け替えるとちょうどよい。
サブのアダプタが欲しい時は同じものはオプションでないので、代わりに45W スマートACアダプター(2ピン、4.5mm) L6F60AA#ABJが使えた。

・その他
スリープ時の電源ボタン点滅がゆっくりではなくはっきりしているので安っぽい。
保守マニュアルを見るとSSDはソケットタイプだが、本体のネジ穴が底面ゴム足の下にあり再利用不可で個人が買える保守部品としては取扱がないので実質的に換装は不可能と思ったほうが良い。

全体的に15万円~のSpectreやXPS13、VAIO Zなんかと比べると細かいところでコストダウンが見られ、デザインは良いけど削るところは削っているなぁという印象。
初期不良報告が多いので開梱時はしっかり確認した方がよいかも。

その花が咲いたら、また僕は君に出逢うのバナーを設置しました。

『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!
初恋シンドローム面白かったので期待。
Windows10だとDRMが半期ごとにリセットかかるのが不安(フユウソが結構な回数再認証している) campusのPlayDRM、認証上限あるのかなぁ…

FiiO X7をBluetoothリモコンで操作する(v3.3.5不具合の話)

FiiO X7はAndroid5.1を積んでおり、BluetoothのAVRCPプロファイルに対応しているので
一般的なBluetoothリモコン、例えばiRemoteShutterやサンワサプライSP-01M、 KASHIMURA BL-53などで曲送り戻し、音量、再生停止などが出来ます。
X7は本体が重いので便利にこれらを使っていたのですが、X7の最新ファームウェアであるv3.3.5に含まれるFiiO Musicではこれらリモコンを接続すると、本体のボタン操作などができなくなり、正常に動きません。

X7以外のAndroid採用モデル、X7IIとX5IIIについては6月ぐらいにファームウェアアップデートがあり、改善した様なのですがX7はこのアップデートがなかったため、ずっと未修正のままでした。

最近本国のFiiOフォーラムでこの問題を問い合わせている方がおり、FiiOからX5IIIに導入されているFiiO Musicを入れてみてくれという投稿があり、これを試した所リモコンの不具合が解消されました。

FiiO X7をv3.3.5に上げた状態で
FiiO X7 與 RM1 的問題のスレッド返信にある
http://fiio-file.fiio.net/FiiO%20Music0612.apkをDLしてインストールすると解消されます。

Head Fiや英語の方のフォーラムでは放置されていたので見落としていました。
X7とBluetoothリモコンの組み合わせで困っていた方はぜひアプリを更新してみてください。

時雨 私服Ver.

時雨 私服Ver.

GOOD SMILE COMPANYの時雨 私服Ver.を購入しました。
前々から欲しいと思いつつ値段に躊躇していたのですが、Amazonに入荷していたのをみて思わずポチリ。

製品写真の造形と比べると若干頭部とアイが伸びている気がしますが、まあ許容範囲。
それよりもメガネと指の距離が製品写真よりだいぶ隙間があるので構図に悩みました。
この辺りねんどろいども造形甘いのでグッスマの製品はこんなもんなのかな、と思います。
ねんどろいど以外のフィギュアを買うのはレーシングミク2013以来なので、4年ぶりくらい。
すっかりドールやねんどろいどの様な稼働部位のある人形に慣れきってるので、つい曲げて直しそうになって壊しそうになりました。
慣れって怖い。

白露型の中でも早期に改二なった時雨と夕立は結構フィギュアがでているのでいいですね。

α7IIIでiPadに画像を取り込むときはUSB給電をOFFにすると出来る

T/O

α7IIの時は機能自体がなかったので気が付かなかったのですが、iPadにLightning – USBカメラアダプタ経由で画像を取り込む際、α7IIIだと設定のUSB給電がOFFでないと、「接続されたデバイスは消費電力が大きすぎます」というエラーが出ます。

設定のUSB給電をOFFにすると、問題なく取り込むことができます。
USB給電の機能がついたα7RII,α7SII,α9,α7RIII,α7IIIいずれの機種も同じ設定で行けるみたいです。
便利そうな機能はとりあえずONにしておけ、みたいな感じで使っていたので今更にして気が付きました。

ちなみにLUNをマルチにするとスロット2が見えて、シングルにするとスロット1が見えるようになるみたいです。

Chrome68対応

Google Chrome 68からHTTPコンテンツに対して「保護されていない」表示が出るとのことなので
このBlogの通信をすべてHTTPSにリダイレクトにするように設定しました。

元々Let’s Encryptの証明書設定してHTTPSで見られるようになっていたので、リダイレクトの設定だけちょろっと。
ただ、サイト右端に貼っている埋め込み画像バナーが概ねHTTPのままなのでMixed Content表示になるになるのだけは回避できず。
ちょくちょく確認してバナー側の対応が終わったら「保護された接続」表示になる予定です。
#現状HTTPSでつなぎに行くとapacheのデフォルトページが出てくるブランドも居るので当分先の予定…
#2018/09/01 なんか最近流入がおかしいので見直していたらhttpのアクセスが全部トップに来るようにredirectを
書いていることに気がついたので直しました。お恥ずかしい…

空に刻んだパラレログラムとさくら、もゆ。のバナーを設置しました。

空に刻んだパラレログラム\とさくら、もゆ。のバナーを設置しました。

ウグイスカグラ『空に刻んだパラレログラム』
フォーリズムっぽいですが、ルクルさんのシナリオがそんな青春劇な訳がない

さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation- 応援中!!
胃に優しいゲームだといいなぁ。

#例によって各作品発売ぐらいまでこの記事がTopに来ます。通常の更新はスクロールしてどうぞ。
#画像埋め込み型のバナーのURLを変更するときはせめて告知がほしいです。またChromeのバグを踏んづけたかと思った…

α7II/IIIの良いところ

最近の記事を見直して、ブログを立てた時に方針とした
「ネガティブな事をあまり書かない」という点からだいぶ離れてきてしまったので
方向修正するつもりで直近disっていたα7II/IIIのいい所を書きます。

α7IIのいい所


α7IIIにはない所だけ

    • 後からいじりやすい絵作り
      α7IIのイメージセンサーはIMX157AQRという品番のもので、これはα99、VG900、α7と
      同じ製品です。後段の処理が異なるので各機種同じ絵とはなりませんが
      多機種で採用されている実績のあるセンサーだけあって吐き出す絵に無理がなく、RAWでもいじりやすいです。
    • PMCAのレンズ補正がフル機能使える。
      PlayMemoriesCameraAppsにレンズ補正というアプリがあるのですが
      これはレンズごとに補正値のプロファイルを作って設定でき、α7II以降のPMCA搭載機種では
      レンズ名と焦点距離をExifに書けます。
      社外レンズ、とりわけ電子接点のないオールドレンズで遊ぶ時に後からどのレンズでとったかを
      見直せるので凄く便利です。この1点だけでオールドレンズ母艦として勧められるくらい便利です。
      フルサイズ機でExif書き込みまで含めたフル機能が使えるのはα7II世代だけです。
    • スマートリモコンが多機能
      これもPMCAでアプリとして独立している影響なのですが、スマートフォンから操作する
      スマートリモコンが結構多機能です。QX1のような本体に表示機を持たない機種でも使えるように
      拡張されてきた背景か、ライブビューからタッチフォーカスまで色々と機能があります。
    • 背面液晶がWhiteMagicで屋外でも多少見やすい
      NEX-5/6辺りの液晶と比べるとピーカンで真っ黒とはならないので屋外でも見やすいです。
    • スイングパノラマが使える
      カメラを横に動かし、パノラマ撮影が出来るこの機能。面白い絵がとれるので結構使います。

α7IIIのいい所


α7IIにはない所だけ

    • 位置情報をExifに書ける
      ついにソニーのカメラにもBluetooth連携の位置情報書き込みが実装され、旅行の時に大変便利。
      GPSロガーからの開放、RAWにもちゃんと書き込まれる 本当に便利。
    • RAW+JPGの時にJPGの画質が設定できる
      今まではRAW+JPGに設定するとJPG側はFine固定だったのですが、画質を選べるようになりました。
      撮って出しで使う時にExtraFineで出せるようになったので良いです。
    • ジョイスティックのAFポイント指定が便利
      今まで多点のAFって思った所にAFが合わなくてうーん?って感じだったのですが
      ジョイスティックで思ったところにピントを合わせられるのが凄く便利です。
    • バッテリー容量強化
      α7の泣き所バッテリーの持ちの悪さにメスが入り、容量が約2倍に。
      おさんぽスナップなら1本でも一週間ぐらい充電不要になりました。
      α7IIまでのNP-FW50もあれはあれで小型で安いのでポンポン買って入れ替えて使うのでも
      あまり不満は無かったのですが、バッテリー残量残り30%ぐらいからの余裕が違いますね。
    • 液晶をチルトするとEVFに切り替わらなくなる
      NEX-6から改善しないかなと思っていた、EVFのアイセンサが敏感すぎて液晶面に近づくとすぐに液晶からEVFに切り替わってしまう仕様がようやく改善され、液晶をチルトしてる間はEVFに切り替わらなくなりました。

α7II/IIIのいい所
共通

    • ファインダーが拡大できる
      EVFだからこそできる、ファインダー拡大はマクロやMFレンズで追い込みたい時に重宝します。
      α7II/IIIのEVFは倍率とコーティングの違いはあれど基本NEX-7から続くXGA OLED TrueFinderなので見やすいです。
    • APS-C向けレンズでもクロップで使える
      これはフルサイズのαすべて共通ですが、フルサイズセンサー搭載機でもAPS-C向けのレンズが使えます。
      クロップなので24MPから10MPになってしまいますが、比較的廉価で写りの良いレンズ(SAL35F18とか)が使えるので便利です。 他社でも機能自体はありますが、αのEVF機だとクロップに合わせてファインダーもきちんと拡大表示されるので見やすいです。
    • ボディ内手ブレ補正
      ほぼこのためにαを使っているのですが、本体単体で手ぶれ補正が動くのは本当に便利です。
      シャッタースピードの余裕が違いますし、レンズを選びません。 電子接点のないレンズでも
      設定またはレンズ補正アプリから焦点距離が設定出来るので使用できます。
    • AマウントSAM/SSMレンズ+LA-EA1/3で像面位相差AFが使える
      α7II世代以降のボディではLA-EA1/3(素通しアダプタ)でコントラストAFだけでなく鏡面位相差AF
      が使えるようになりました。
      コントラストAFは正直最低限動くといったもので静物相手でもピントが合うまでに結構な時間が
      かかっていたのですが、アップデートで鏡面位相差が使えるようになってからは大分短縮されました。
      静物相手なら実用になる速度です。AマウントのSAM/SSMレンズは数が限られますが、どれも中古の
      値段が結構落ちてきているので、手軽に楽しむにはいい選択肢になります。