2019年買ってよかったもの/そうでもなかったもの

買ってよかったもの

1.Unihertz Titan
ギリギリ年内滑り込みセーフで12/29着弾。
でかくて重いがバッテリーライフが強い。
SIPとExchangeを設定し、日に数分の通話とLINE程度なら
1週間は持ってしまう。
キーボードの癖はAquaMozcがだいたい吸収してくれるので良い。

2.iPad mini(5gen)
小ささは正義。
LightningがUSB2.0だけなのが惜しいが、ペンも使えて液晶品質もよく
PSとLRが動くので通勤中にレタッチができる すごく便利。

3.Raspberry Pi4 model B
初代model B(512MB)からの置き換え。
nodejsが軽く走る様になり、VPNルータとしてもGbEになったので
スループットがかなり上がって良い感じ。サーバとして使っていて
ビデオ周りは使っていないので排熱はヒートシンクでどうにかなっている。

そうでもなかったもの

1.Fitbit Aria2(体重計)
体脂肪率の判定ロジックがおかしく、まともに測れていない。
また、体重の近い複数ユーザで使うと、違うユーザに間違ってアップロードされてしまうことがあり
一度間違ったユーザに上がってしまうと初期化しない限り戻ってくれない。大変不便。
Withingを買ってFitbitに連携すればよかった。大外れ。

2.JBL Link300
投げ売りされていたChromecastスピーカ
低音ズンドコはGooglehomeアプリから調整できるのでマシにはなるが
そもそもの音質があまりよくない。よくこれ2万5千円で出したなというレベル。
投げ売り価格でも買ったのを後悔している。

3.EPSON EP-30VA
用紙のカラープロファイルが指定できる一応ハイクラスのプリンタ
起動と印刷開始までがとにかく遅い。A4のウェブページ1枚印刷するのに5分くらいかかる。
一度起動し終わってもちょっと時間が空くと何やら動き出して再印刷までやたら時間がかかる。
画質は染料なのでまあこんなもんかという感じ。
本体が高い代わりにインクが安いはずが、数が出ていないのでインク代も高いという微妙なモデル。

iPad OS(iOS13)でマウスを使ってリモートデスクトップを試す。

iPadOS13.4以降についてはこちらに追記:
iPad OS 13.4にてリモートデスクトップアプリの右クリックを実現する

iPad OS(iOS13)ではOSの標準機能として、マウスがサポートされました。

アクセシビリティのいち機能としての実装になりますが、iOSでもポインタによるマウス操作が出来るようになりました。

長い間iOSでリモートデスクトップを使う場合、マウスが使えないことによる

使い勝手の問題がありましたが今回のサポートで大分状態が改善されたため、軽くまとめてみます。

※これまでもCitrix X1 MouseやSwiftPoint GTなどリモートデスクトップ専用マウスがありましたが
価格が高く対応アプリケーションも限られるため、広く使える方法ではありませんでした。

1.設定方法について

有線マウスについては直接接続、無線マウスについてはBluetooth経由の接続となります。

Bluetoothマウスについては設定アプリトップのBluetoothからはペアリング出来ず

アクセシビリティ->タッチ->AssistiveTouch->デバイス->Bluetoothデバイスからペアリングします。

ペアリング後、Assistive Touchを有効にすると、マウスカーソルが表示されます。

デフォルトのマウスカーソルはかなり大きいため、AssistiveTouch->ポインタのスタイルから

カーソルの大きさを変更することができます。

また、軌跡の速さからマウスカーソルの移動速度を変更することができます。

2.リモートデスクトップアプリの対応について

ペアリングしたマウスについて、デバイスから選択すると、ボタンのカスタマイズが出来ます。

Assistive Touchからデバイスを選択し、ペアリングしたマウスを選択。

以下の様にボタン1を「シングルタップ」、ボタン2を「長押し」とすると、一部アプリにて

右クリックを実現することができます。

この状態で各種リモートデスクトップアプリについて、操作を試した表が以下のとおりです。

Chromeリモートデスクトップはタッチモードではクリックしか出来ないためうまく使えませんが

MSリモートデスクトップやSplashtop、AnyDeskは右クリックも含めて操作出来ます。

3種のアプリはいずれもマウスモードをトラックパッドではなくタッチモードにします。

 

おまけとしてMSのアプリは現時点でiPad Pro11の解像度には対応していないので注意が必要です。

またWAN越しの操作をする場合は、VPNで接続するか、対応のアプリを使用する必要があります。

3.Tips

Assistive Touchを有効、かつマウスを接続していない場合、画面にメニューが表示されてしまいます。

マウスのためだけにこの機能を使っている場合、設定からいちいちON/OFFするのは面倒ですが

コントールセンターにこの機能のON/OFFを追加することができます。

設定->コントールセンター->アクセシビリティのショートカットを追加し

コントロールセンターからショートカットを選択すると、簡単にON/OFFすることができます。

どっちのiが好きですか?と喫茶ステラと死神の蝶のバナーを設置しました。

『どっちのiが好きですか?』を応援しています!
HOOK、コンセプト好きなんですがシナリオがどうなるんだろう。


今回のオナガーははてさて…?

例によって発売日、もしくは次に応援したくなるエロゲが出るまでトップです。
通常記事はこの下からどうぞ。

hp ENVY x360 13(2018)でFreeSyncを有効にする方法

hp ENVY x360 13(2018)で標準は無効になっているFreeSyncを有効にする方法のメモです。
手元の機体はディスプレイが多分LGのものです。


ディスプレイによっては対応していないかもしれないですし、隠し設定を無理やりいじっているので
画面が故障する可能性も否定できません。 実行の際は自己責任でお願いします。
私もメーカーも誰も動作を保証しません。

1.ドライバをAMD公式から最新のものに入れ替える
AMD公式から新しめのチップセットドライバ一式を入れます。
うちのモデルだとProcessors with graphicsでAMD Ryzen Processorsを選び
AMD Ryzen5 Mobile Processors with Radeon Vega GraphicsのAMD Ryzen5 2500Uを選びました。

AutoDetect and InstallのものをDownloadし、適当に新しいドライバに入れ替えます。

2.CRUでグラフィックスの設定を変える
https://www.monitortests.com/forum/Thread-Custom-Resolution-Utility-CRU
からCRUをダウンロードして解凍、CRU.exe起動します。

3.FreeSyncの設定を変える
Extension blocksのAddをクリック

DatablocksのAddをクリック

FreeSync rangeをクリック

Range LimtsのVrateを40-70Hzにする

OKで戻り、CRUを終了する

CRUと同じフォルダにあるrestart64.exeをクリックしてGraphics Driver周りを再起動する

3.Radeon System SettingsでFreeSyncを有効にする

完了。 くれぐれも自己責任でお願いします。

Straw hat

最近写真とってないなぁと思ったので夏らしいのを1枚。
Awayuki #11

初めまして、六花(りっか)といいます。

DSC08420

新しい娘をお迎えしました。
名前を六花(りっか)といいます。
DSC08333
DDH-06の子がずっと欲しくて、色々見ていた(メイクする能力はない)のですが
ねこましっぐらさんですごく好みのヘッドが出ていたので手に入れました。
や、手に入れたのは1年以上前なのですが、そこからボディを揃え、ウイッグを決め
名前を決めて、とやるまでに時間がかかった感じです。

名前はお迎えした6番目のドール、06ヘッドということで六の字を入れたのと
ヘッドのサンプル写真を見たときに花のイメージがあって、合わせて六花ということになりました。
淡雪もそうだったけどドールに名前つけるの難しいですね。

60cmサイズはあきら(2012)以来なので7年ぶりですね。
既にいる子達と一緒に可愛がっていきたいです。

アマアネのバナーを設置しました。

Campus第15弾タイトル『アマアネ -My Sweet Sister-』2019年8月30日発売!
バブ味を感じてオギャる

最近ロープライスゲーすら積んでいる気がする
あとこのブログのアクセス解析、毎回バナー貼っている作品の発売日近辺になると
「〇〇 認証回避」とか「〇〇 crack」とかで飛んでくる人が結構いて、大変に微妙なお気持ちになります。

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恋音 セ・ピアーチェと9-nine- はるいろはるこいはるのかぜのバナーを設置しました。

Campus第14弾タイトル『恋音 セ・ピアーチェ』2019年4月26日発売!
魔法が絡まない(様にみえる)のはひさしぶり…?
9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ
nine、一応前2作やっているのにバナー貼ったことなかったんですよね。

ロープラワンヒロインは外れたときのダメージが少なくて済む分気軽に手を出しやすいですね。
フルプラでシナリオがひどいのにあたるとダメージが大きい…
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ASRockのTPM ModuleとWindows10 1809の組み合わせでBitLockerを有効化できないのを解決した

10年ほど前に買ったExpress5800 WSの中身をそう取っ替えして
新しいデスクトップにしました。

そのときにASRockのRyzen向けMotherboardとTPM Moduleの組み合わせでBitLockerの設定に
ハマったので、対処方法をメモしておきます。

対象マザーボード
ASRock Fatal1ty AB350 Gaming K4

対象TPM Module
ASRock TPM-s Module (V 2.0)

事象
windows10をインストールし、BitLockerを構成する際に
「このPCのスタートアップオプションが正しく構成されていません。」
とエラーになりBitLockerを構成できない。

また、Windows設定のセキュリティプロセッサの項目において状態が
構成証明 準備ができていません
となり、TPMのクリアを試しても改善されない。

解決策
インストールするWindows10を1809ではなく1709など古いバージョンでインストールします。
古いバージョンの段階でBitLockerを有効にできれば、WindowsUpdateで1809に上がっても
BitLockerは有効なままです。

これがASRockのマザーボード固有の問題なのか、もっと広い範囲の問題なのかはわかりません。
ASUSやARockなど、後付でTPM Moduleを出しているメーカーのレビューを見ると、ここ半年ぐらいで
似たようなレビューが上がっているため、TPMに関する1809自体の問題なのかもしれません。

SP 35mm F/1.8 Di USD

SAL35F18のフルサイズ版を探してたどり着いた。

でかくて重い。でも描写が柔らかくてすき。

SEL2470Zと比べると一層デカさが目立つ。

α7III+LA-EA3でそれなりに速くAFが動く。これからの活躍に期待。