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DDS(無印)とDDS(f-3)の肩(腕パーツ)には互換性がない

昨年末ぐらいにあきらさんの肘の2段関節の片方が粉々になり
ちょっと修復が大変そうな感じになりました。
もう素体が8年くらいになるので経年劣化ですね。ドールをやりはじめて
そろそろ10年も近いということで、最近増えた六花以外は素体が寿命になりつつあります。

今のDDS素体は一昨年ぐらいにフレームがDD-f3という新しいものになり
旧来の素体用フレームは一斉にディスコンになりました。
ウェブストアでも載ってはいますが買えないみたいです。

ここで気になるのが互換性 粉々になった腕だけ取り替えられるのか
それとも全交換が必要になるのか、タイトルにもありますが結論は互換性がないので全交換、となります。

どの様に非互換かは以下の写真を見ていただくのが早いと思います。

まずDDS(無印)

元々初期のDDSは肩の関節が弱いので塩ビパイプで補強してありますが、肩関節の形状が円形であることがわかります。
次にDDS(f-3)

形状、太さ共に異なっています 肩の関節保持力を上げるために形状が円形ではなく楕円形に近くなり、上半身フレーム側で可動を支える形になっています。
DDS(f-3)の腕側

受け側に合わせるように円形から楕円形に差し込み棒が変わっています。
当然ながらDDS(無印)のフレームに差し込むこと自体が出来ません。

ということで、DDS(無印)とDDS(f-3)の腕パーツには互換性がありません。
あわてて今在庫のあるDDS(f-3)の腕パーツを買っても差し込めませんのでご注意を。