タグ : eremote

LinkJapanのeRemoteシリーズはGoogle homeと相性がわるい

なぜなら、家電のON/OFFが照明として登録されるから。

eRemote miniなどの製品は単体で使うとスマホから操作出来て便利なのですが
Google homeと組み合わせて使うには製品仕様が微妙で使いにくいです。

なぜかというと、基本的にeRemoteのアプリで登録した家電のうち、エアコンと照明のカテゴリで
登録した製品のみ、Google homeのデバイス一覧に表示されるからです。

テレビや扇風機など、単純な電源ON/OFFで動くものは照明としてeRemoteへ登録するように製品のマニュアルページには書かれていますが、これはFAQにもあるようにGooogle home側では
照明として認識されるため、「Ok google 照明を消して」や「ok Google 電気を消して」など
Google home的に照明と解釈される音声コマンド全てに反応して、一斉に電源が操作されます。

Google Homeからは登録デバイスが照明に見えるため、全て照明というカテゴリで一斉操作されてしまいます。


これが曲者でGoogle home側としては表記のゆれ「照明or明かり」、「つけてor消して」を認識して
動作してしまうため、例えばシーリングライトをだけ消したいと思うと、登録ワードを工夫しないとなりません。
(ライトを消してでは全て反応してしまうため、うちではシーリングを消して、と登録しています。)

Google home側の制限なのかというとそんなことはなく、例えばNature Remoで登録した扇風機などは
Google home側ではスマートコンセントとして見える(スクショの電気毛布がそれ)ため、照明と連動することはありません。

アップデートで改善されないかなと期待しましたが、FAQにも書かれるくらいなので、これはもう仕様として割り切って使うのがいいようです。

eRemote miniは国内ではそれなりにするので、この仕様差ならばNature Remo mini辺りを買った方が
Google homeユーザーとしては幸せになれそうです。